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【子ども福祉学科】★2年次生 ~ いよいよ保育所の実習の扉がオープン ~ がんばろぅΣ(σ`・ω・´)σ!

こんにちは。子ども福祉学科のdohhiでーす。お鍋がおいしい季節になりつつありますね。

さて、それはさておき、いよいよ子ども福祉学科の2年次生の保育所の実習が目前に迫ってまいりました。

みんな実習に向けて、一生懸命、準備をしております。実は1年次生のときから少しずつ実習に向けての準備をしていきます。

今回はその準備の授業のひとつ、「保育実習指導ⅠB」の授業風景をご紹介しちゃいまーす。

本日の授業内容は、柏原先生から保育所の実習日誌の記入について。

続いて、保育所の実習が終了した後に、施設への実習に行きます。そのことについて、河野先生が授業を展開されました。

まずは、柏原先生の保育所の実習について・・・。

みなさんが初めての実習ということもあり、ゆっくり丁寧に質問を受けながら説明をしていきます。

 

これが本学の実習日誌です。学生諸君!実習日誌を手に取ったお気持ちは?

 

実習日誌ってどんなもの何だろう!

 

みんな本当に集中して、実習日誌のことについて聞いておりました。

 

続きまして、河野先生の施設の実習について・・・。

 

学生が施設の実習に参加するにあたり、大切なことをみんなで確認するために大きな声で発表してくれました。

 

みんな保育所の実習と施設の実習がこんがらないようにね!集中!

 

大事なことはメモ、メモ。

 

最後に柏原先生から学生諸君にメッセージ!

 

11月26日(月)から2年次生ははじめての保育実習(保育所)が始まります。

平成24年4月に入学してきた子ども福祉学科の第1期生の実習がいよいよこの11月にスタートします。

今まで、かおり幼稚園のコアラメイト(預かり保育)、や摂津市の多くの催しに地域連携活動、ボランティアとして参加し、講義を通して保育の基礎基本を学んできた学生が保育実践の場で、実習生として子どもたちや保育士に出会います。

2年次生前期から始まった実習の事前・事後指導「保育実習指導ⅠA」は、後期には「保育実習指導ⅠB」という科目となり、この11月26日(月)から始める保育実習(保育所)に向かって、学びを深めています。

特に11月に入って本講義では、保育所実習の学びの目標や内容を記入した「学びたいレポート」の作成、また便細菌検査(実習には検便が必要なのです)の提出、出勤簿等の作成、手遊びや絵本の読み聞かせの準備を進めてきています。

今日(11月1日)は実習で一番、学生が苦労するであろう「実習日誌」の記入の方法について学びました。「記憶は忘れるが、記録は残る」

自らの学びの確認に、また振り返りに、さらには自らの課題発掘のために、子ども福祉学科は記録を取ることを大切にしています。特に実習の記録は実践の学びと振り返り、課題の明確化いう観点からも重要です。「遊び」を通して子どもたちと触れ合っている表情とは異なった学生の学びへの真剣なまなざしをご覧ください。

この真剣な姿勢が子どもとの豊かな出会いをもたらしてくれると信じています。

                                                                                                    保育実習指導ⅠB 担当教員 柏原 栄子

柏原先生、応援メッセージ、ありがとうございました。

実習に参加するにあたって、実習先の諸先生方はたくさんの準備をしてくださっていることを決して忘れないように。また、子どもたちからたくさんのことを学ぶ姿勢を忘れないように。体調に気をつけてがんばってください!応援しています。

学生諸君!実習に積極的に取り組み、充実した実習となるように祈っております。

それでは、またお会いしましょう。dohhiでした。

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