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オレンジ色のTシャツを着た集団が大阪の街を走った!?

みんなで無事ゴール

伴友実行委員会でもあるS先生にレポートしてもらいました。

このとりくみは、ラン伴(らんとも)と言われるとりくみで、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して、北海道から大阪まで1本のたすきをつないで各町を走るとりくみです。今年は7月25日に北海道・旭川を出発し、東北、関東、中部を経て、10月14日、大阪市内をたすきをつないで走りました。認知症のご本人もたくさん走りましたよ~。本学では、医療福祉学科、社会福祉学科の学生と教員が大阪城ゴールまで3.6キロを走りきりました。しかし、認知症のご本人のランナーは走るスピードが速く、ついていくのに必死でした(*_*)。
来年はあなたもぜひ一緒に走りませんか?歩きや応援ももちろんOKです。

参加学生の意見です!!

  • 北海道からスタートしたマラソンのゴールに立ち会えて、貴重な体験をさせてもらいました(I・男)
  • 一緒に走るだけではなく、素晴らしい場面に立ち会えることができて良かったです(S・男)
  • 人のやさしさや温かさを感じることができ、障がいがあってもみんなで支え合うことで乗り越えられることを知ることができました(O・男)

出発前の準備体操。気合満々!!

  • 認知症のご本人と一緒に走ってみて息切れひとつしていないのは驚きました。障がいがあってもできると再確認しました(K・男)
  • 認知症というのは目に見えない障がいで、認知症ご本人が元気に走っている姿を見ると、とても障がいがあるようには見えませんでした。最後までたすきをつなぐことができて良かったです(M・男)
  • とにかく楽しく走らさせてもらいました。障がいがある人も最後まであきらめずに走っていました。それを見ていると、弱音をはいている自分が恥ずかしくなりました。がんばる気持ちを教えてもらいました(K・男)

走り去るオレンジ集団

  • 認知症のご本人と一緒に走っている奥さんの足の筋肉もすごくて、支え合ってのご夫婦なんだなーと改めて家族やまわりの人の支えの必要性を感じました(I・女)
  • 障がいがあっても病気があってもやりたいことをやれるという素晴らしさを再確認できました(N・女)
  • 認知症だから走ることも何もすることができないのではなく、周りの方たちの助けや励ましがあればできるのだと感じました。認知症のこと、他の方たちにももっと知ってほしいです(みかりん)

どでかく「大阪人間科学大学」をアピール!!

  • まわりの助けがあれば障がいや疾患があっても自分らしい生活ができるんだと感じました(M・女)
  • 辛かったのですが、当事者の方と一緒に走れてとても充実した時間でした(匿名)

走ったぜ

  • みんなで楽しく走ることができて良かったです!いい体験になりました!(S)
  • 認知症のご本人の方が楽しそうに走っていたので、当事者になってもこのような楽しみがあるんだなと感じました。今回初めて参加させてもらいましたが、すごく良い経験となりました。また機会があれば参加したいなと思います(М)

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