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大図解!心肺蘇生法!

子どものころの夢は消防士さんだったホワイトさんです、こんにちは(´・ω・`)
消防士にあこがれていた理由は、ピンチを救うヒーローだから!!

  

と、いうわけで、今回はヒーロー養成講座(?)として
いざという時に命を救う「心肺蘇生」と「AEDの使い方」の講習会を行いましたっ

 

 

講師は摂津市消防署の方々。(ありがとうございます!)

 

 

 

講習会に参加した学生のほかに、
子ども福祉学科の1年次生がまるごと参加してくれました~

 

 

それでは、心肺蘇生の流れを
講習会に参加した学生の様子とともにご紹介~


①意識の確認
倒れている人がいたら意識があるか確認しましょう。
「だいじょうぶですか~」

 

 

②119番通報とAEDの手配
一人で救助を行うのは大変!
人を集めて119番通報とAEDの手配をお願いしましょう。


 

 

③呼吸確認
正常な呼吸が行われているかどうか確認しましょう。
口元や胸部を見るとよいです。

 

 

④胸骨圧迫
普段通りの呼吸が見られないときはただちに胸骨圧迫。
両手を重ね、胸の真ん中を圧迫します。
強く!速く!絶え間なく!

 

 

⑤人工呼吸
胸骨圧迫を30回行ったら人工呼吸を2回。
頭を後ろにのけぞらせ気道を確保したら鼻をつまんで、
口を覆って息を約1秒吹き込みます。

 

 

⑥AEDの使用
電気ショックをあたえて心臓の働きを取り戻します。
音声メッセージに従って、操作を行ってください。
電極パッドを張りつけてショックを与えます。
(ショック中に傷病者に触れないように!)

 

 

 

以上が心肺蘇生の流れになります。
ここまで読んでくれたあなたは心肺蘇生の基礎知識は十分!ヒーローのたまごだ!
そして!いざというときに命を救うのは!
君だ!!

 

P.S
本学のそれぞれの学舎にはAEDが設置されています。
在学生のみなさんはもしもの時のために、
AEDがどこに設置されているか確認しておいてくださいね。

 

 

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