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人科大ぶらっと放浪記 ~卒業生がやってきた編~


さてさてザワセリ放浪記の時間がやってまいりました!
絶対続かんやろって思ったそこのアナタ!!!

続いています!
続けるんです!!(笑)

 

今回の放浪記は・・・

何やら朝一から庄屋学舎で何かある気配・・・


とゆうことで辿り着いたのは、

庄屋学舎OHSホール!!!

一限から何やら多数の学生さんが集まっているではないですか!
ザワセリ「今から何かあるんですか?」

学生「今日は卒業生の方がお話に来てくれるんです!」


なるほど!卒業生の講演会てわけだ!!
これは興味があるぞ!!

FA演習Ⅱの講義の中で卒業生がお話をしに来てくれるとのこと!
実は前週も別の卒業生が来てくれていたみたいです。
この日駆けつけてくれたのは、

社会福祉学科 第6期生(2009年度卒) 伊藤 侑子さん


社会福祉学科 第6期生(2009年度卒) 俵 琴美さん

伊藤さんは特別養護老人ホームで、俵さんは児童養護施設で勤務されているそうで、自分達の経験を基に生活相談員・児童相談員の現状や事例を交えてお話をしてくれました。

在学生も話に聞き入り、積極的にメモをとっていました。

 

「仕事をしていて良いことばかりではない。厳しい現実もあります。むしろ厳しい現実のほうが多いかもしれない。
けれどその少しのいいことが厳しい現実を忘れさせてくれます。
今から敢えて深刻な事例のお話をしますが、悲観的にならないでくださいね。」

そう前置きをしたうえで実際に体験した厳しい現場実践の事例のお話もされていました。
隠すことなく現状を知ってもらう。
経験者だから伝えることができる。
その経験を母校に戻ってきて後輩達に話をする。


やはり卒業生が帰るところがあるとゆうのは大事なことだと再確認しました!

その中でも特に印象に残ったのは
「本学での学びで活かされたこと、学生時代にもっとやっておけば良かったことは?」
という問いかけに、
「まずは広く浅く勉強しなければならないが、もっと勉強しとけば良かったな~(笑)
あとはゼミで先生と身近に相談できたことが一番良かったです!」
と力強くおっしゃっていました!


お話が終わっても質問をしに行く熱心な学生もいました。

それに対しても快く対応をされていました。

 

先輩から後輩へ・・・これが学校の伝統になっていくのですね!
先生方も先輩が戻ってくるとなると嬉しそうな表情をされていました♪

学生の成長を一番感じているのは先生かもしれませんね(^-^)

今回も素敵な放浪ができました!
これからも放浪の旅が出来たらな~でも寒くなってきたしな~(>_<)

またお会いできるのをお楽しみに!!
アディオス~♪

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