※平成24年4月開設
幅広い心理の知識を身に付け、発達やコミュニケーションの障がいを支援できる、心理士や言語聴覚士を目指す。
医療心理学科では、人間の発達障がいやコミュニケーション障がいを幅広い心理学に基づき支援する力を学びます。スクールカウンセラーや臨床心理士など教育現場や医療現場で活躍する心理職や「話す」「聞く」「食べる」をケアする「言語聴覚士」の国家資格取得を目指します。
学科のポイント
- 四年制の大学で言語聴覚士の資格が目指せる。
関西の四年制大学で言語聴覚士を目指せるのはわずか3校のみ。一方で、高齢化社会がますます進む日本では医療施設、保健・福祉施設、教育施設など多方面で活躍の場が広がり、言語聴覚士の数は圧倒的に不足しています。
即戦力となる質の高い言語聴覚士の活躍が期待されています。
- 心理の知識を身に付けた言語聴覚士を育成。
言語聴覚士は子どもから高齢者まであらゆる年齢層の方のサポートを行うため、人間の発達段階に応じた心理学を学ぶことはとても重要になってきます。
本学では患者の気持ちを理解し、心のサポートもできる言語聴覚士を育成します。
- 児童分野に焦点を当てた発達心理を学ぶ。
人間の生涯にわたる心と身体の発達を理解し、人々の健やかな暮らしに貢献できる人材を育成します。
子どもに焦点を当て、発達心理学や行動療法など、多分野の心理学を学ぶことで、将来は学校や医療現場での心理職、一般企業や福祉施設など、多岐にわたって活かすことができます。
やさしさで、よりそう2つの専攻
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