先輩からのアドバイス

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理学療法学科 大槻 紗椰さん
大阪府 私立・大谷高等学校 出身

公募推薦入試

入学のきっかけ
高校2年生の時にクラブの顧問の先生との面談で、理学療法士という仕事を知り、目指すようになりました。大阪人間科学大学はスポーツ選手の支援にも強く、さらに大学独自の奨学金制度も充実しているので、この大学を受験しました。
入試前に準備したことや心構え
「大阪人間科学大学スカラシップ制度(奨学金給付制度)」の獲得を目指していたため、小さなミスがないように心がけました。国語は様々な種類の現代文を解いて、数学は同じ単元の基礎問題を解きました。時間配分は自分で考えることができるので、過去問を解く時に時間を意識しながら取り組みました。
受験生へのアドバイス
受験科目を基礎からしっかりと勉強し、過去問を活用してわからない単語が出てきたら辞書で調べる、計算問題はミスをしないように少し時間をかけて解く、といったことを心がけることが大事だと思います。当日は落ち着いて臨めるように、普段の勉強から問題に慣れておくことも必要です。頑張ってください!

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医療心理学科 言語聴覚専攻
(2020年度から言語聴覚学科)
川本 淑人さん

兵庫県 私立・報徳学園高等学校 出身

一般入試

入学のきっかけ
医療関係の仕事に就きたいという思いで進路を考えていました。その時に兄を小さい時から診てもらっていた言語聴覚士の先生に色々と話を聞かせてもらい、言語聴覚士になりたいと思うようになりました。少人数で勉強に集中できるという環境に惹かれ、大阪人間科学大学に入学を決めました。
入試前に準備したことや心構え
合格することは最低ラインであると意識し、合格するのではなく「大阪人間科学大学スカラシップ制度(奨学金給付制度)」の対象となるために勉強をしました。試験は2科目を選択するので、自分の得意な2科目に絞って勉強しました。そのために過去問を利用して問題傾向を知ることにも取り組みました。
受験生へのアドバイス
目標を高く持って勉強をする意識が大切だと思います。そうすれば必然的に合格はついてきます。私自身、大阪人間科学大学スカラシップ制度のおかげで目標を持って勉強をすることができました。自分の中での目標よりも少し高い目標を定めて、これからの勉強を頑張ってください。

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社会福祉学科 二方 翔也さん
兵庫県 私立・近畿大学附属豊岡高等学校 出身

センター試験利用入試

入学のきっかけ
高校に入ってから、福祉職に就き自分の関わりによってその人が毎日笑顔で生活してもらいたいと考えるようになりました。本学は「先生と学生の距離の近さ」「グループワークの充実さ」「現場経験豊富な先生方の多さ」「国家試験合格率の高さ」という部分に惹かれて入学を決めました。
入試前に準備したことや心構え
自分の得意分野と苦手分野を知り、苦手分野を克服して更に伸ばすことを意識しました。自分なりの勉強方法を見つけ、わからないことは高校の先生に素直に聞くなど、毎日復習することが大切だと思います。センター試験の過去問はたくさんあるのでそれを何回も解くことで問題にも慣れ、リラックスして試験に臨めました。
受験生へのアドバイス
合格のためには、苦手分野を克服して、自分が得意だと思える分野を増やしていくことが重要です。最後まで諦めずに頑張ってください。今までやってきた努力は、これからの自信にもつながります。

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子ども保育学科 定井 芽さん
大阪府 私立・樟蔭高等学校 出身

AO入試

入学のきっかけ
学童保育でのアルバイトの経験があり、子どもと関わることに興味を持ちました。母の勧めでオープンキャンパスに参加し、保育士と幼稚園教諭一種免許状に加えて、児童厚生一級指導員の資格を取得できることを知り、入学を決めました。
入試前に準備したことや心構え
AOポートフォリオを作成することも大変でしたが、一番悩んだことは面接でのプレゼンテーションでした。他の人とは違う内容で、自分らしさが出せることをしたかったので、新聞でフリスビーを作るプレゼンテーションを行いました。当日、スムーズにできるように、事前に家族にも見てもらい改善を繰り返して当日に臨みました。
受験生へのアドバイス
迷っていたらまずオープンキャンパスに参加して、先生や先輩と積極的に話をすると、大学のことや学科のことを知れます。そして、どのような理由でこの大学(学科)を選択したのかということを具体的に考えておくと良いと思います。楽しい大学生活が送れるように、頑張ってください。

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医療心理学科 臨床発達心理専攻
(2020年度から心理学科)
平塚 裕美さん

社会人入試

入学のきっかけ
鍼灸師として働いており、その中で患者さまが抱える痛みやストレスを感じられることに対して心理的ケアができるようになりたいと思い、心理学を勉強したいと考えました。大阪人間科学大学では公認心理師を目指す環境があることや、社会人への奨学金制度が充実していることから、入学を決めました。
入試前に準備したことや心構え
心理学に対する考えや必要性を、志望理由書や面接で伝えられるように準備しました。また、面接では、私は文章を書くことがあまり得意ではないので、文章力の向上も目指したいと考えており、そのことも率直に話しました。自分がどのような目的で入学を目指すのか、学び直しのきっかけなどを明確に伝えられるように心がけました。
受験生へのアドバイス
入学当初は、「年齢の離れた学生とうまくやっていけるのか」という不安はありましたが、今では友人もたくさんできました。大学で必ず学ぶ教養についても担当の先生がサポートしてくださっていますので安心です。学ぶ環境の大切さを実感しています。同じように学び直しがしたいという気持ちを持っていらっしゃる社会人の方は、自身のやりたいことに向かって頑張ってください。

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医療福祉学科 視能訓練専攻 鵜池 詠美さん
大阪府立山本高等学校 出身

指定校推薦

入学のきっかけ
幼い頃からなりたいと思っていた視能訓練士を目指せる大学を探していた時に、大阪人間科学大学を見つけました。オープンキャンパスに参加した際、先生方が温かく迎えてくださり、真剣に私の話を聞いてくださいました。こんな親切な先生方の元で学びたいと強く思い、入学を決意しました。
入試前に準備したことや心構え
高い評定平均値を維持するために、提出物やテストは手を抜かずに勉学に励んでいました。進路指導の先生に志望理由書の作成、面接での受け答えや話し方について頻繁に指導してもらいました。また、スカラシップチャレンジ制度を利用して奨学金獲得を目指すことは、勉強のモチベーションを保つきっかけになりました。
受験生へのアドバイス
志望理由書の内容を中心に面接が行われます。自分の考えや思いを明確にし、言葉で伝えれるようにすることが大切です。普段からの勉強を大切にし、将来の夢を叶えることができるように、自分に合った大学を見つけてください。