よくある質問_2020年度

AO入試は、「専願」ですか?
自由応募型の入試制度で、他大学との併願が可能です。
AO入試の面接形態はどのようなものですか。
受験者1名に対し、本学の担当者2名の個人面接です。AO入試では、受験者の「思考力・判断力・表現力」、「学習意欲」を重点的に評価します。面接においては、質疑応答(20分程度)と各学科・専攻が示すテーマに沿ったプレゼンテーション(10分程度)による自己アピールに基づき、学びたいことや、将来の夢などを叶えるための方法を共に考えていきます。
面接はお互いの理解を深め、信頼を築き、納得いくまで話し合う場を目指しています。最終的に希望に応えられるか否かを、お互いに判断します。
なお、スポーツ・文化活動やボランティア活動などの諸活動、制作物など、その実績、資格、特技等をアピールするものがあれば、面接において示すことも可能です。
公募推薦入試・一般入試の受験科目は、出願時に選択するのですか?
出願時に選択していただく必要はありません。受験科目は、試験当日に試験場で問題を見てから選択することが可能です。
センター試験利用入試で、昨年度のセンター試験の成績を利用することはできますか?
本学では、昨年度のセンター試験の成績を利用することはできません。令和2年度の大学入試センター試験を受験してください。
センター試験利用入試で、「地理歴史・公民」及び「理科」の2科目受験者の成績はどのように取り扱われますか?
「地理歴史・公民」及び「理科」の2科目受験者の成績については、「第1解答科目」の得点を採用します。
センター試験利用入試で、英語のリスニングの得点は、どのように取り扱われますか?
センター試験利用入試での英語の得点の取扱いについては、「筆記+リスニング(100点換算)」と「筆記のみ(100点換算)」の得点を比較し、得点の高い方を採用します。
調査書(評定平均値)は、どのように取り扱われますか?
公募推薦入試、専門学科・総合学科推薦入試、AO入試、ファミリー入試では評定平均値を点数化(調査書の全体の評定平均値×5)します。
本学(庄屋学舎)試験場で受験するのと、岡山試験場で受験するのでは、有利・不利がありますか?
試験場による受験の有利・不利は一切ありません。両試験場とも、同一日程・同一時間・同一試験問題で実施します。
選択科目による有利・不利はありますか?
科目間に問題難易度による不公平が生じた場合は得点調整を行いますので、これらによる有利・不利はありません。
公募推薦入試やAO入試等を受験した後、指定校推薦を受験することは可能ですか?
本学の指定校推薦は「専願(本学の他のすべての入試種別との併願不可)」としており、公募推薦入試やAO入試等を受験された方は、指定校推薦を受験することができません。