子ども保育学科からのお知らせ

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摂津市立鳥飼西小学校 お餅つき体験

12月18日(日)鳥飼西小学校でお餅つき体験が行われました。

参加学生は社会福祉学科1名、子ども福祉学科31名、引率は子ども福祉学科教員2名でした。

天候にも恵まれ90名近くの鳥飼西の小学生、その兄弟と保護者が参加されました。

学生ボランティアは、もち米を蒸す係、もちをつく係、もちを丸める係に分かれそれぞれの役割を果たしました。以下はその様子です。

感染症予防のため、全員消毒

もち米を蒸篭に入れて蒸す作業

餅つき機で餅をこねる

餅のでき上がり

石臼で餅をつく

学生の補助により餅をつく子ども

餅を丸めて子どもに渡す

片づけの作業

また、ついたお餅を地元の民生委員の方々に豚汁やお善哉して頂きおなか一杯食べてとても満足していました。
子どもたちは、お兄さんやお年産と一緒にお餅つきの体験をしてとても楽しそうでした。恒例の餅つき体験は火傷など大きなケガなく無事に終了しました。

摂津市市制50年記念~摂津ふれあい餅つき大会~のお餅つきで活躍した4年次生の学生たちも、こうした地域の方々との触れ合いの中で、お餅つきの体験を重ねてきました。

この餅つき大会に、4年連続参加の皆勤の男子学生が3名もおり、ボランティア活動がこのように下級生に受け継いでいくことができればと願います。

地域でのお餅つき大会がこれからも続いて行われることを願っています。