子ども保育学科からのお知らせ

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『たかつかさじどうかんまつり』に参加しました!その②

少しずつ暑さも気になりだした今日この頃。。。 みなさん、お元気ですか? 

毎度毎度のPeggyでございます♡ ('ω')

さてさて、今回は、前回お伝えした「たかつかさじどうかんまつり」の様子、第2弾!!

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前回のブログにも書きましたが、「たかつかさじどうかんまつり」のあった日は、摂津市の「子どもフェスティバル」に参加した日でもありました! (ジャスミンのブログも見てくださいね♡)

子ども保育学科では、地域の活動がもりだくさんだからこそ、自分のペースにあった活動を、自分で選んで参加することができるんです (#^.^#)

今回、「子どもフェスティバル」に参加した学生は100名近く。そして「たかつかさじどうかんまつり」に参加した学生は、6名でした。

でもね。。。

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人数が問題じゃ、ありません。

「活動で何を感じたのか」が、とっても大事だって、Peggyは思うんです。

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今回の学生さんたちも

「児童館のおまつりに参加したのは初めてだったので、すごく楽しかったです。来てくれた子どももすごく楽しそうに遊んでいたので、ボランティアをして良かったなと思いました(2年次生)。」

「大人のスタッフだけでなく、子どもスタッフもいて、みんなで協力しながら、まつりに参加できて楽しかったです!(2年次生)」

「準備の時に任された、玄関前の飾りつけが悩んだけれど、楽しかったです(3年次生)」

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などなど、それぞれに充実した活動ができたようです (#^.^#)

そして!

学生さんの成長を感じた、と~っても嬉しかったコメントは。。。。

「地域のボランティアの方とお話をして、子どもたちだけでなく、年配の方ともお話をすることができて、とても楽しかったです(3年次生)。」

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なんて、うれしいコメントなんでしょう!!

実は、子どもたちの成長を支えるためには、保育所や幼稚園の先生、パパ・ママだけが、がんばっても完ペキとは言えません。

様々な地域の大人の人たちに支えられ、見守られることで、子どもたちは安心して、地域の中で成長していくことができるんです。

そういった意味では、子どもたちのことを大切にするプロフェッショナルは、地域の人と子どもたちを結び付けるプロフェッショナルでもないと、ダメなんです。

しかも、このチカラは、机の上の学びだけで身に付くものではありません。

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子どもたちとふれあうだけでなく、地域の方たちと、しっかりとコミュニケーションをとって、ネットワークを広げていく力を身につけることができるのは、4年間という時間をかけた、実践的な学びがあるからこそなんです。

今回、そんな学生さんの成長を間近で見ることができて、と~ってもHappyなPeggyなのでした (^^)v

さあ、次は どんなHappyに出会えるでしょうか☆ 楽しみ、たのしみ♡ (^○^)