子ども保育学科からのお知らせ

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地域児童センターでの地学協働活動!

「子ども保育学演習Ⅰ」3年次生 堀ゼミでは毎年、近隣の児童センターで行われる子育て支援に地(地域)学(大学)連携協働活動として参加(毎木曜8回)しています。

今回は、子ども保育学科3年次生の荒瀬さんによるリポートです。

今日は第1回目。2歳2ヶ月さんから4歳さんまで20組の親子さんとの出会いです。
90分のプログラムの中で、お母さん同士がオリエンテーション(仲間作り)をする約35分間に、私たちが行っている内容を紹介します。

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初めの活動で「ボール遊び」をしました。私たちはこれから一緒に遊ぶ優しいお姉さんやお兄さんだよ!という意図をもって関わりました。最初は不思議なまなざしを向けながら私たちは子ども達から観察されていましたが、時間が経つにつれて少しずつ心を開いてくれ、笑顔を見せながら一緒に遊んでくれました。

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20分ほどボール遊びをして一緒にお片付けをし、マットに座って手遊び「おはなしパチパチ」をしている場面です。

緊張しながらもありったけの笑顔と歌声で一緒に手遊びを誘いかけました。
子どもたち同士も初対面でしたが、本当に素直に一緒に手遊びに興味を持ってくれました。とても嬉しかったです。

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これが私です。

2歳児さんなので紙芝居を読み進めるだけでなく、少し内容を変えて一緒にかけ声を出したり、手拍子をする場面を考えました。
初めての出会いでしたが、子どもたちからたくさん思い思いの発言をもらいました。
緊張しましたが、3年次生になると子ども達からどんな言葉が出てくるのか楽しみになっている成長した自分を発見しました。

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Eさんの手遊びです。男性保育者らしく魔法をかけてダイナミックな恐竜になる手遊びをしました。
フリを少し間違えることもありましたが、子どもたちの発言を大事にし、慌てず子どもの発言に沿って進めることができました。
今回の反省を活かし、次回への改善点を見つける体験になりました。

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次は幼児ダンスです。Hさんは大学ではダンス部の部長です。2分間の曲目を選曲し「へんしんぐるぐるぱ!」を子どもたちと踊りました。
みんな踊ってくれるかな?と不安でしたが曲がかかると遠巻きで見ていた子どもたちも興味をもって近寄ってきてくれました。
たくさんの子どもたちと一緒に踊り、大変良い経験となりました。

次週のリポートもお楽しみに!