子ども保育学科からのお知らせ

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児童センターでの地学協働活動!№3リポート

地(地域)学(大学)連携協働活動の№3(堀ゼミ)を今日は私、梅原が報告します。
今日のテーマは、新聞遊びです。

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親子遊びでは親子で新聞に乗ったり、丸めて野球をしたり、バットを繋ぎ合わせ綱渡りをしたり!・・・
児童厚生員の作られた巨大新聞紙(50枚繋ぎ)を音楽に合わせて全員でビリビリと破いていきました。

ここからは学生の遊びタイムです。

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高平さんの手遊び「カレーライス」です。
見立てあそびで子ども達も手でにんじんや豚肉を夢中になって表現してくれました。

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続いて荒瀬さんが自作の軍手で「カレーライスの歌」を手袋シアターにして発表です。
にんじんさんはバイ菌マンをやっつけてくれ、玉ねぎさんは身体のバランスを取ってくれ、ジャガイモ君が傷を早く治してしてくれることを伝え、好き嫌いしない丈夫な身体作りを感じてもらいました。
遊びをとおして元気な身体作りへの意識が伝わってくれたら嬉しいです。

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これが私です。昔から演劇に興味があり、紙芝居「はははおんがくたい」をなりきって読みました。
足を投げ出して聞いていた子どもも途中から正座になり、紙芝居の世界に入っていったな、
ヨッシャー!という手応えを感じました。

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次は、海老君のエプロンシアター「お菓子の星のくいしん坊」です。
甘い物をたくさん食べた後は歯磨きをしよう!という内容です。
大学で学んだいろいろな教材を使い、子ども達に楽しんでもらいました。
3歳前後の子ども達の「へえ~」の受け止め方に、嬉しさと一緒に私たちもエネルギーをもらいました。

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最後は恒例の身体表現「へんしんぐるぐるぱ」のダンスです。
ウサギやアヒル、お化けになりきり踊りました。
子ども達同士も仲良くなり、地域の中の児童センターに行けば、また会えるという楽しみになってくれたら嬉しいです。

文末ですが、実践の機会と色々とご指導をいただきました児童センター館長先生をはじめ、厚生員の先生方に深く感謝を申し上げます。有り難うございました。

次回は、児童センターで後輩2年次堀ゼミが「お化け屋敷」を企画・構成・実践した報告があり、バトンをつなぎたいと思います。

どうぞ、お楽しみに!