子ども保育学科からのお知らせ

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平成29年度 子ども保育学科 卒業論文 中間発表会

こんにちは。子ども保育学科、dohhiです。

なんだか、急に涼しくなってきましたね。

そんな中、子ども保育学科では「卒業論文 中間発表会」を開催しました。

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子ども保育学科 4年次生が卒業論文の題目発表会に引き続き、研究テーマを確定し、研究の進捗状況について発表しました。

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<研究テーマの一例>
・ウォルト・ディズニーの魅力
・仲間遊びの発達
・発達障がいに関する研究
・保育者と子どもの信頼関係
・迷子ひもに関する研究

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このような興味深いテーマが盛り沢山でした。

子ども保育学科の教員からもさまざまな視点で質問され、4年次生は熱心に自分の研究について語っていました。

時には厳しい質問内容に戸惑いながらも、新たな課題を発見している4年次生を見て、何だか頼もしくなったなあと感慨深い思いに浸っていたdohhi。


文部科学省は、高等教育機関、つまり大学に対して、学生が「知識・技能や思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度などの真の「学力」を育成」をするように求めています。

学生にとって、卒業論文作成は、四苦八苦しながら取り組むこととなりますが、文部科学省が求めていることの集大成の一つといえるでしょう。

もちろん、子ども保育学科の教員が全力でサポートをしますので、安心してください。

本学の子ども保育学科は、「学生の主体的な学びの確立に向けた大学教育」をさまざまな工夫をしながら展開しています。

高校生・保護者の皆様、是非一度、子ども保育学科の教員、在学生、卒業生と触れ合い、子ども保育学科の「本気」の教育について、感じ取っていただけると嬉しく思います。


まだまだ、個別相談会、オープンキャンパスなどを開催しています。

皆様のご参加を心より、お待ちしております。m(_ _)m