医療福祉学科 介護福祉専攻からのお知らせ

トピックス

介護の事業所で働いている方の話を聞きました ~実習指導Ⅱ~

介護福祉専攻の2年次生は、この夏、グループホーム実習と訪問介護実習に行きます。
グループホーム実習は、認知症のある方たちが共同で暮らしている施設に行って実習をします。
一方、訪問介護実習は、高齢者や障がいのある方のご自宅を訪問するので、学生にとっては一段と緊張感が増すようです。

kaigo0710shidou1.JPG

そこで先日、実習指導Ⅱの授業で、実際に訪問介護事業所を立ち上げ自らサービス提供責任者として働いておられる
「ヘルパーステーション摂津の風」の新山 一紀 様をゲストスピーカーとして迎え、訪問介護の実際を学びました。

高齢者や障がいのある方が慣れ親しんだご自宅や地域での生活に合わせた支援が必要なこと
訪問介護員が唯一の話し相手であるときは、自分たちの存在がその人の生きがいになっている場合もあることなど
現場での経験に基づいた貴重なお話に対し、学生は興味深く耳を傾けていました。

実際に働いている方の話を聞くことで、不安だった訪問介護の実習のイメージがつかめ、不安が期待に変わっていきます。

kaigo0710shidou2.JPG

この夏、2年次生は、実習の中でいろんな人と出会い、また一段と大きく成長することと思います。

//クロスドメイン用 /*通常コード */