医療福祉学科 介護福祉専攻からのお知らせ

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授業紹介【介護技術(演習)Ⅶ】リフト編

今日は授業紹介第3弾 医療福祉学科 介護福祉専攻の介護技術(演習)Ⅶ<3年次生の授業>【リフト】を紹介します。

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介護技術(演習)Ⅶでは1年次生の授業で習った移動・移乗介助技術を基礎として、最新の福祉用具やリフトを使った様々な介助を学びます。
スライディングシートやスライディングボードに引き続き、今日はより重度の利用者の移乗をテーマに『リフトを活用した介助』を行いました。

リフトには「設置式リフト」と「移動式リフト」の2種類がありますが、今回の授業ではどちらも準備しています。

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まず使用方法の説明の前に、どのような方がリフト利用の対象者となるのか、また「設置式リフト」と「移動式リフト」のそれぞれのメリット、デメリットを学びました。
説明を聞く目も、キラキラしています。

「先生、これ何キロまで大丈夫?」と、ちょっと心配。
「120キロまで大丈夫」と聞き、安心する男子たち。

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寝たきりの方のリフト介助も練習します。
「こちらに向いていただきますね」
「ゆっくり、ゆっくり」

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「(移乗介助を終えて)しんどいところはないですか」
どんな介助の時にも声掛けは大切です。

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リフト操作も真剣そのものです。