佐藤 妃奈さん

理学療法学科※

アスレチックトレーナー(AT)サークルの活動を通じて、
スポーツリハビリテーションに精通した理学療法士へ。

2016年度入学
三重県・私立高田高校出身
※2020年4月から保健医療学部 理学療法学科

  • スポーツリハビリテーション
  • サークル
  • ダンス

理学療法士とJATAC認定アスレチックトレーナー資格のW取得を目指す。

理学療法士を目指したのは、入院した祖母がリハビリテーションを受けて、日に日に良くなっていく姿やその過程での医療スタッフの方とのコミュニケーションの様子を見て、憧れを抱いたのがきっかけです。

ただ、理学療法士を目指すにあたっては、様々な領域で幅広く対応できるオールラウンダーとして活躍できるようになりたいと思っていましたので、理学療法士の資格取得以外にも、強みが得られる大学を探した結果、スポーツリハビリテーション関連資格である「JATAC認定アスレチックトレーナー資格」を併せて取得できる大阪人間科学大学と出会いました。

1期生として新たなことにチャレンジしていきたい。

元々、小学校から高校3年まで、習い事でダンス(HIPHOP)をしていたこともあり、身体を動かしたりするのが好きだったので、その点も大学選びに影響していたのかもしれません。

入学した理学療法学科は、開設初年度の1期生ということでしたので、先輩がいないという不安もありましたが、それよりも自分たちで新しいことにチャレンジしていける、作っていけるという期待の方が大きかったです。

実際に入学して以降、様々な取組に参加させていただく機会を得ましたが、一番印象的だったのは、大学界でトップクラスのアスリートが揃うバスケットボール部を支援するプロジェクトです。スポーツ選手の筋力やバランス、持久力の測定等の経験を積む中で、スポーツ選手の支援に必要な技術的なノウハウだけでなく、臨床の現場でも必要とされるコミュニケーション力の向上に役立ったと感じています。

広がるスポーツリハビリテーションの経験の場。

そして2年次生になった今では、スポーツリハビリテーションやアスレチックトレーナーを志望する仲間たちと一緒にATサークルを立ち上げ、筋力トレーニングやテーピングの方法などを学び合う場として活動を始めています。活動に参加するのは、1年次の専門科目「解剖学」・「生理学」・「身体運動学」等で身体の構造や仕組みに関する知識を習得しているメンバーですので、専門的な見地から活動内容の工夫をしていくことができます。

ATサークルは、まだ立ち上げたばかりですが、今後活動が軌道に乗れば大学内の運動系クラブやサークルで活動する選手たちのトレーナーとして、大会に帯同したり、測定会を実施するなど活動の場を広げ、スポーツリハビリテーションに精通した理学療法士としての強みの獲得に弾みをつけたいと思っています。

また、3年次からは、「JATAC認定アスレチックトレーナー資格」関連の授業も始まりますので、楽しみです。関心のあることは前へ前への姿勢で今後も取り組んでいきたいと思います。

CAMPUS LIFE SHOT!!

学年が上がるにつれ、専門科目が増えるので、空きコマ時間や放課後を使って勉強しています。

勉強が大変な分、楽しむときは思いっ切り楽しんでリフレッシュ!!私の周りはとても面白い友人ばかりなので、いつも笑顔が絶えません。

友人たちが所属するバスケサークルONELINKにお邪魔して趣味のカメラを

MESSAGE

進路選択にあたって、私はその大学で楽しく充実した学生生活を送っている自分を想像できるかどうかで、この大学を選びました。もちろん目標である理学療法士になる夢を実現する場として信頼できるかどうかという点もあるかと思いますが、それを判断するためには、大学を自分の目で見て、肌で感じる経験が必要と思います。オープンキャンパスや個別見学の機会などを利用して、ぜひ先生や先輩学生とコミュニケーションをとってみてください。きっと進路選択の参考になる経験が得られると思いますよ。

※掲載情報は、取材時点の内容です。最新の情報と変わっている場合がありますのでご了承ください。

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