濵中 駿さん

理学療法学科※

命の尊さを知った小さな赤ちゃんの話。
人を支える覚悟をもった理学療法士へ。

2017年度入学
三重県立木本高校出身
※2020年4月から保健医療学部 理学療法学科

  • 赤ちゃん
  • 少人数制教育
  • 先生と学生の距離の近さ

看護師さんから聞いた赤ちゃんの話。

小児科看護師として活躍している身近な方から聞いた、様々な事情で生まれて間もなく亡くなってしまう赤ちゃんのこと。小さな赤ちゃんが、限りある時間を懸命に生きる姿とそれを支える医療専門職としての理学療法士の存在を知ったことが、この職業を志したきっかけです。

直接、現場を見たわけではありませんが、その話から強い衝撃と普段の生活では感じることのなかった命の尊さ、素晴らしさを感じました。

少人数制教育ときめ細かなサポートが安心。

進学先に選んだ大阪人間科学大学の理学療法学科は、開設2年目を迎えようとする新しい学科でしたが、オープンキャンパスで感じた先生と学生の距離の近さ、そして少人数制教育に対する期待は、入学後のそれと変わりなく、学生が日々の授業で感じる疑問やつまずきに対してきめこまやかに先生方が教えてくださります。


特に印象的だったのは、1年次生の間で難関と言われている後期開講の「生理学」の授業です。授業での学生の様子から、理解がいまいちと感じられたのでしょうか、後日、授業外のところで追加資料の配付やそれに対する説明を加えてくださったり、予め理解するのが難しいと思われる内容では、マンガ風の表現で私たちに分かりやすく教えてくださるときもありました。

入学直後から、自身での予習・復習や学生同士のグループ学習も欠かさず行っていましたが、こうした先生方の学生に対する温かいかかわりには、本当に助けられていると感じます。

CAMPUS LIFE SHOT!!

自分たちの身体を使い実際に動かしながら行う実技の授業は、1年次から始まります。

集中したい時は図書館で勉強。知識が定着するよう友だちと教え合ったりもします。

他学科の友達との交流は、カフェテリアを利用することが多いです。友達との普段の何気ない話が気持ちを楽にしてくれます。

MESSAGE

理学療法士をはじめ、医療職に関心のある高校生のみなさん、ぜひ一度、大阪人間科学大学のオープンキャンパスに参加してみてください。この大学の魅力は、専門性を深められることだけではありません。やる気があれば、福祉や心理など、様々な知見を幅広く得ることができます。また、スポーツリハビリテーションに精通するJATAC認定アスレチックトレーナー資格のダブル取得も目指すことが可能ですので、スポーツ選手の支援に関心のある方にもおすすめです。

高校時代は、空手道部での活動に集中し過ぎていた感もある私ですが、そこで培った経験や目標達成に向けた熱意や集中力は、大学で専門的なことを学ぶ上でも役に立っていると思います。高校生という今、何かに必死になってチャレンジしたり、没頭するような経験をしておくと良いかもしれませんね。

※掲載情報は、取材時点の内容です。最新の情報と変わっている場合がありますのでご了承ください。

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