片山 日香莉さん

医療心理学科 臨床発達心理専攻※

心理支援職(カウンセラー)に就くために、
公認心理師の資格取得を目指して日々勉強しています。

2016年度入学
大阪府立摂津高校出身
※2020年4月から心理学部 心理学科

  • 心理支援職(カウンセラー)
  • 公認心理師
  • 感情のコントロール

大切なのは日々の勉強をきちんとこなすこと。

高校時代は、和太鼓部に三年間所属し、メンバーの人間関係にはいつも気を配っていた記憶があります。また、日々、自分が成長していく中で、様々な悩みも増えていきましたが、周りには自分以上に苦しんでいる人がいるんだろうなと思い、その人たちの心が少しでも楽になれるように手助けをしたいと思い、カウンセラーを志望するようになりました。
大学では単位が取れればそれだけで良いと思わずに、一つひとつの授業の内容を自分の知識として取り込めるように勉強しようという気持ちを常に持つようにしています。授業では先生の話を聞き逃さないように、前の席に座るように意識していたことや自分が集中できるような工夫を取り入れるなど、自分の勉強スタイルに対しても誇りをもって取り組んでいます。

大阪人間科学大学なら自分の学びたい心理学が深く学べる。

人科大のことは、親が駅のホームにある看板を見て教えてくれました。学びたいことが学べるか、勉強をはじめ色々なことに余裕をもって過ごせるか、先生との距離は近いかを基準にして、人科大のオープンキャンパスに3回も参加しました。その時、実際に先輩学生や先生と話してみて、学生生活や心理業界のことなど普段聞けないような話を聞かせてもらったことや心理学科が同じ大学に二つもあるので、心理学の全てを学べるのではと思ったことと、大学の雰囲気が自分にすごく合っていることが気に入り、人科大に進路を決めました。

人科大で心理学を学び、心理学の面白さを知ってより深く学ぶ意欲が沸きました。

人科大は、無理なく自分のペースで勉強が出来る点が良かったです。少人数で授業を受けることも多くて質問もすぐにできる点は良かったと思います。日々の授業で面白いと感じた授業は「行動療法」です。物事の捉え方で心のストレスを軽くすることを学べたので、日常で不安やマイナスなことを考えてしまった時に、そのことを思い出して活用するようにしています。

私は、オーストリアの精神医学者、精神分析学者であり精神科医のジークムント・フロイトの考え方、捉え方と自分の考え方で共通する部分が多くあるので、今後、研究していきたいと思っています。また、精神疾患や、犯罪心理学についても興味があり、深く学んでいきたいと思っています。現在は、公認心理師の資格を取得するために大学院の進学も視野に入れて日々の勉強を頑張っています。資格取得後はカウンセラーとして警察庁や刑務所での受刑者ケア、または臨床の現場で活躍したいと思っています。

CAMPUS LIFE SHOT!!

球技大会での熱戦を応援してます!

新入生オリエンテーションで友達ができました!

一日の授業が終わったところです。ふ~っと一息です。

MESSAGE

高校生の皆さん、受験だけでなく日々の定期テストも頑張ってください。心理学は、明確な答えがないことも探求する分野なので、難しく感じると思いますが、日常においても役に立ちます。 進学する理由をきちんと考えて、本当に自分が学びたいことを学べる進路選択をすれば楽しい大学生活が送れると思います。
受験は大変ですが、頑張ってください。応援しています。

※掲載情報は、取材時点の内容です。最新の情報と変わっている場合がありますのでご了承ください。

他の学生紹介を見る