理学療法学科からのお知らせ

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授業紹介「身体運動学演習」筋機能解析運動装置

2年次生前期開講の『身体運動学演習』では、機器を使用して測定を行う演習があります。
(1班20名に分かれて3回シリーズで演習を受けます。)

1班は、筋機能解析運動装置(CYBEX NORM)を用いて、等速性運動について学びました。
等速性運動は、専用の機器が無いと測定できません。演習では、膝関節伸展屈曲運動※の測定を行いました。

※膝を伸ばす曲げる運動のこと

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演習では班員全員が測定を経験するために、シートのセッティングなどを協力して行いました。
初めは戸惑っていましたが、スムーズに測定が行えるようになりました。

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等速性運動を経験した学生からは、「いつもの筋力トレーニングより疲れる」「少ない回数であったが、足がパンパンになった」との意見がありました。

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将来、整形外科領域やスポーツ関連に興味がある学生にとっては、興味のある測定になったことかと思います。
演習を通して等速性運動について学ぶとともに、等尺性運動や等張性運動などの運動様式についても学習していきましょう。

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理学療法学科教員
玉田良樹