社会福祉学科からのお知らせ

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摂津市老人介護者家族の会主催「楽々カフェ」に参加しました

社会福祉学科では原則3年次生の5月より相談援助実習が開始します。国家資格である社会福祉士を取得するにあたり、実習は大きな山です。

現在、実習予定者は高齢者福祉や児童福祉など分野別クラスに分かれて直前の実習準備に鋭意取り組んでおりますが、社会福祉協議会クラスでは実習準備もかねて毎年5月に摂津市老人介護者家族の会がおこなっている「楽々カフェ」に参加しています。

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<つどい場輪のメンバーによる笑いヨガ>

楽々カフェでは月に1回、摂津市役所にほど近い地域福祉活動支援センターで開催されているつどい場で、在宅で介護をされている方や要介護者の方や認知症の方ご本人、地域の方など誰でも気軽に参加することができます。 摂津市老人介護者家族の会会員である住民の方々を中心に様々なボランティアが参加する形で運営がされています。

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<参加者と談話する本学学生>

ゴールデンウィーク明けの8日、今年の実習予定者が楽々カフェに参加、明確なプログラムがあるわけではありませんので、学生たちは最初は来られた方とドキドキしながら会話をはじめますが、少しずつ表情が和らいできます。参加者の方の演奏などを手伝いながら、高齢者の日常生活や、介護の問題を抱えた方々を支える住民の取り組みについて考えます。

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最後に感想を求められた学生たち。 皆一堂に、非常に和やかな場に感銘をうけた様子。そこには楽々カフェの運営に関わっておられた皆さんの尽力および工夫があったわけなのですが、その部分は本実習で学びます。

受け入れていただいた摂津市介護者家族の会の皆さんありがとうございました。