社会福祉学科からのお知らせ

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「第24回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展 バリアフリー2018」に参加しました。

新緑の緑がまぶしい2018年4月19日 社会福祉学科 秦研究室の3年次生メンバーで、「第24回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展 バリアフリー2018」に参加しました。

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はじめは、株式会社マッスルさんを訪問しました。移乗介護ロボットサスケを体験させていただきました。

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マッスルさんは、本学と隆生福祉会さん主催のフィンランド教員との福祉テクノロジーに関する意見交換会に毎年参加いただいています。誠にありがとうございました。

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続いては、パナソニック開発の離床アシストロボット、「リショーネ」です。私(秦)実物を見るのはこれが初めてです。なお、当日の出展は、大手住宅メーカーさんによるものです。

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ベッドが車いすに変化します。まるでトランスフォーマー型の介護ロボット!という感じです。発想の転換に驚きです。

続いて、次はみんなで何をしているところでしょう?

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正解は、バーチャルの画面を使用したゲームリハビリテーションの機械でした。後半は、元ハンドボール部のスポーツマンも息が上がっていました?

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車いすやロホクッションの体験

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福祉車両も今日的には様々なタイプが開発されているようです。

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元祖といっていい?自動車メーカーさんのセニアカー

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とても上手に乗りこなしていました。日本の車いすは、時速6キロまでと法律で決められています。

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このほかにも、入浴機械の操作説明を聞きました。入浴介助における移動のイメージがすごくできました。また、セミナーでは、「外国人技能実習制度の介護分野への広がり」(冨家隆樹氏)を聞きました。

お疲れさまでした。疲れましたが、フィールドワークはやはり勉強になります。

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