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国家資格に自信あり。介護福祉士合格率100%を達成。専門職就職率も100%!(2018年3月卒業生実績)

四年制大学で高い専門性と幅広い視野を持った介護福祉士になろう!

2030年、介護を含む医療・福祉分野が日本最大の産業へ進化。


医療・福祉分野の産業別就業者数は、2030年にトップへ

高齢化の進展とともに需要が増大する医療・福祉分野において、2030年の就業者数は2014年と比較して163万人増加し、全産業の中でトップとなることが想定されています。

また、この間、就業者数が増加する産業は、医療・福祉と情報通信業のみであり、数少ない成長産業の一つと言えます。ますます需要が高まる業界において中心的な役割を担う福祉専門職「介護福祉士」を求める福祉施設や医療機関も増えてくることでしょう。


政府の処遇改善策で介護福祉士の月給8万円増へ。

さらに、政府からは不足している介護分野での人材確保に対応するため、2019年10月から介護福祉士の月給を8万円賃上げする処遇改善についての方針が示されており、今後ますます介護福祉士が活躍しやすい環境が整うことが期待できます。

出典:福祉新聞WEB 中堅介護福祉士の月給8万円増へ 政府「人づくり革命」決定


介護福祉士養成カリキュラムの3つの特長



「高い国家試験・就職実績」~丁寧なサポートで、夢の実現をバックアップ~

国家試験合格率88.9%。専門職就職率100%!(2019年3月卒業生実績)

大阪人間科学大学 医療福祉学科 介護福祉専攻※の2018年度卒業生の国家試験合格率は、88.9%。さらに、合格者全員が、福祉専門職としての就職を実現しています。
引き続き国家試験合格に向けた個別サポートを徹底し、資格取得を強力にバックアップしていきます。

※2020年4月から社会福祉学科へ移行

Professor’s Message

武田卓也 教授

段階的かつ個々の進捗に応じた個別指導で
国家試験に万全の体制で臨む

3年次の夏から本格的にスタートする国家試験対策講座。まず8月に模擬試験を実施し、自分の実力を把握した上で、対策に臨みます。
また、国家試験の内容は、普段の授業にも反映されており、個別指導も行っています。
3年次12月には、再度、模擬試験を行うなど、個々の対策の進み具合を把握しながら能力を高めていきます。


「地域実践型の教育」~現場で活きる介護福祉の技とこころを身に付ける~

沖縄・宮古島で住民の島生活に密着しながら介護福祉を学ぶ「島留学」をはじめ、大学にほど近い大山崎町(京都)での行政と連携した介護予防プログラムの企画・運営、そして前年度から始まったベトナム・ハノイ インターンシップなど、国内外を問わず地域に根差した介護福祉の在り方を、それぞれの地域で学ぶ実践型の教育「カイゴの風プロジェクト」は、本専攻ならではの取組です。

沖縄県宮古島での離島介護を学ぶ島留学
沖縄県宮古島での離島介護を学ぶ島留学
京都府大山崎町での介護予防活動
京都府大山崎町での介護予防活動
ベトナム・ハノイでのインターンシッププログラム
ベトナム・ハノイでのインターンシッププログラム

カイゴの風プロジェクトの概要(PDF)


他職種との連携力が身に付く「チーム支援の学び」

いま福祉の現場では一人の支援を必要とされている方に対して、様々な分野のプロフェッショナルがチームを組んで支援に当たる時代となっています。

患者さま、利用者さんに向けたチーム支援のイメージ

患者さまや利用者さんがかかえる問題は、一つとは限りません。複雑化する問題を異なる職種間の連携により解決する。
それが近年重要視されている「チーム支援」です。

異なる分野のプロフェショナルが集まり、最適な支援を思案し実践するチーム支援の現場では、自らの専門性と他の職種の専門性を尊重し、共通の支援目的を定めることがポイントとなります。大阪人間科学大学の独自授業「対人援助演習Ⅱ」で身に付いた他職種への理解とコミュニケーション力は、現場で日常的に行われるチーム支援において活かされるでしょう。

[動画]チーム支援とは ~ 独自の授業「対人援助演習Ⅱ」で対人援助の専門職業人へ ~


TOPICS

2017年介護創造力コンテスト 優勝!

2017年の介護創造力コンテスト(日本介護福祉士養成施設協会近畿ブロック会主催)で本学の学生チームが優勝。4年制介護福祉士養成教育の質の高さには自信があります。


Professional’s Interview 卒業生の声


医師、看護師、栄養士などと連携し、
入居者さまの思いに寄り添っていく。

勝山 彩乃さん 社会福祉法人 聖隷福祉事業団
宝塚エデンの園 勤務
大阪人間科学大学 平成24年卒業

現在、私は介護付有料老人ホームにて入居者さまの日常生活の支援に従事。ここの施設は、とても開放的かつキレイで、まるでホテルのような雰囲気。吹き抜けの玄関ホールにはピアノもあり、入居者さまもご家族の方も気持ちよく過ごされています。

主に食事、介助、排泄、入浴のサポートを行い、時間があるときは積極的に声を掛けたりと心のケアも担当。
いつも意識するのは、こちらの都合で進めずに、相手が望むことに気付いてあげられるか。限りある時間の中、入居者さまが望むことを叶えてあげたいです。

以前、嚥下・咀嚼機能が低下されても、いつも食事を楽しみにされていた入居者さまからお好み焼きを食べたいというお話を聞き、看護師や栄養士と相談して食べやすいカタチにしてお出ししたことも。やはり、入居者さまからのお礼の言葉を耳にすると、この仕事について本当に良かったと思います。

※掲載内容は、医療福祉学科 介護福祉専攻(2020年度から社会福祉学科へ移行)の情報で掲載時点の内容です。

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