黒岩 晟さん

医療福祉学科 介護福祉専攻※

介護福祉の学びと大好きなフットサルを両立して日々頑張っています。

2017年度入学
兵庫県・私立神戸国際大学附属高校出身
※2020年4月から社会福祉学科

  • 介護福祉士
  • フットサル
  • 勉強と部活の両立

元気だった叔母の介助。

私が介護福祉士を目指した理由は、元気だった親戚の叔母が病気になって、体の半身が動かなくなってしまい、杖をついて歩くようになったことや日常での行動がスムーズにできなくなった姿を見て、自分に何かできることはないだろうかと考えたことです。また、兄が福祉施設の相談員という職種なので、色々と福祉関係の話を聞くうちに自分も福祉の業界で働いてみたいと興味を持ち始めました。
その中でも介護福祉を学べる学校を探していたところ、高校の先生と祖父が人科大の近くに住んでいたことで、人科大を勧めてもらいました。オープンキャンパスにも参加し、どんな資格が取れるのか、部活と勉強の両立は可能なのかなど不安に思っていることは先生や先輩学生になるべく質問するようにしました。学びたかった介護福祉が学べ、大好きなフットサルができる環境があることが入学の決め手になりました。

中学ではサッカー、高校ではフットサルに明け暮れていました。

中学時代はサッカーを、高校時代はフットサル部に所属し、力を入れて活動していました。高校時代の部員が同学年だけでも30名余りも居たので、チームが団結するまで大変でしたが何度か再編も経て、チーム全員で目標に向かって、日々頑張っていました。チームプレイは大変ですが、キャプテンを中心に全員が一丸になることで、壁を乗り越えることができると気付いたとき、私も副キャプテンとして、キャプテンをサポートしながら、部員をまとめることに必死に取り組むことができました。

初めての実習は、緊張の連続でした。

介護福祉専攻での初めての実習では、主に見学なのですが、とても緊張したことと、フロアにいる利用者さんに自分からコミュニケーションを取る度に緊張で何を話して良いか分からず難しさを感じました。施設には認知症の方など様々な利用者さんがいることを知るとともに、職員の方が、たくさんの利用者さんを常に見ていることや、夜勤についての話などを聞かせていただき、仕事の責任の重さを感じました。
今は、次の実習に向けて一人ひとりにあったサポートができるように新しい知識や技術を日々学んでいます。将来は、介護福祉士の資格を取り、施設で働きたいと考えていますが、キャリアを積んだ後には、後輩の育成にも取り組んでいきたいです。

大好きなフットサル部での活動について。

私は、フットサル部でも頑張っていますが、チームの連携やチームをまとめること、そしてチームのために何をしたら良いかを常に考えて活動しています。社会人のフットサルチームにも所属していて、そこで得た知識や技術などを人科大のフットサル部で取り入れて勝利に貢献していきたいと思っています。

CAMPUS LIFE SHOT!!

宿泊オリエンテーションでの集合写真です。

フットサル部の集合写真です。

部活で使う道具やユニフォームです。

MESSAGE

人を支える専門職は難しいとイメージするかもしれませんが、分かりやすく、楽しく授業が受けられるので心配しないでください。また、フットサルはすごく楽しい競技ですし、所属しているフットサル部も良い仲間が集う素晴らしいチームなので、ぜひ一緒に人科大でプレーしましょう!

※掲載情報は、取材時点の内容です。最新の情報と変わっている場合がありますのでご了承ください。

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