高等教育の修学支援新制度

大阪人間科学大学は高等教育の修学支援新制度の対象機関です。

 大阪人間科学大学は「大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)第7条第2項各号」に掲げる要件を満たしていると文部科学省から認められ、高等教育の修学支援新制度の対象機関となりました。

制度の詳細については以下のWEBサイトにてご確認ください。

令和4年度(2022年度)入学者における高等教育の修学支援新制度の取扱いについて

 本学では、高等教育の修学支援新制度の授業料等減免について、以下のとおり取扱います。なお、本制度を希望するには、原則として「日本学生支援機構の給付奨学金(以下、「給付奨学金」)」と「授業料等減免」の両方の申込みが必要になります。また、本制度を希望しない場合は、以下の手続きは不要となりますので、納入用紙に記載している金額を各納入期限までに納入してください。

入学手続の流れについて

 原則、下記の ①基本の取扱い に沿って手続きを進めてください。ただし、給付奨学金の予約採用候補者となり、かつ奨学生採用候補者決定通知(写し)を提出できる方は ②授業料の納入猶予措置の取扱い(授業料のうち減免上限額である70万円(年額)の半期分に当たる35万円の納入を猶予)に沿って手続きしてください。

基本の取扱い

  • 「入学手続時納入金(1次(入学金)及び2次(授業料等)」の全額を各納入期限までに納入してください。
  • 本学入学後に「給付奨学金」の手続きと「認定申請書」の提出を行ってください。給付奨学金の選考情報に基づき授業料等減免の選考を行い、本学から「減免認定結果通知書」を送付するとともに授業料等の減免(授業料減免額及び入学金減免額を還付)を行います。(令和4年7月予定)

授業料の納入猶予措置の取扱い

    • 「入学手続時納入金(1次(入学金)」の全額を1次(入学金)の納入期限までに納入してください。
    • 1次(入学金)の納入期限までに必着で、本学宛に「授業料の納入猶予措置申請書」「奨学生採用候補者決定通知(写し)」を郵送してください。
    • 上記の書類を提出した者には、改めて「授業料のうち減免上限額との差額分」の納入用紙を送付しますので、2次(授業料等)納入期限までに納入してください。
    • 本学入学後に「給付奨学金」の手続きと「認定申請書」の提出を完了した者については、授業料等減免の選考を行い、本学から「減免認定結果通知書」を送付するとともに授業料等の減免(入学金減免額と授業料減免額を相殺した額を納入又は還付)を行います。(令和4年7月予定)

(参考)
区 分入学金授業料授業料以外の諸経費備 考
①基 本 期日までに納入 期日までに納入
(「正規の授業料」を納入)
期日までに納入 減免実施後の授業料の徴収金額の確定後に還付
(令和4年7月予定)
②授業料の納入猶予措置者 期日までに納入 減免上限額の半期分を猶予
(減免上限額との差額分は期日までに納入)
期日までに納入 減免実施後の授業料の徴収金額の確定後に納入又は還付
(令和4月7月予定)

本学独自の奨学金制度等対象者の取扱いについて

 本学独自の奨学金制度等対象者については、入学時点で既に授業料の特別額が適用されているため、高等教育の修学支援新制度の授業料等減免の対象となるのは、本学独自の奨学金制度等適用後の入学金及び授業料となります。

入学辞退者の取扱いについて

 「学校推薦型選抜(公募)」「学校推薦型選抜(内部/併願)」「一般選抜」「一般選抜(共通テスト利用)」「総合型選抜(AO)」「総合型選抜(社会人)」の合格者で、令和4年(2022年)3月31日までに入学辞退届の提出(郵送による提出の場合、3月31日必着)があった場合、入学金を除いた授業料等の納入金を返還します。

その他

  • 「奨学生採用候補者決定通知」が手元になく提出期限までに提出ができない場合は、「①基本の取扱い」となります。
  • 日本学生支援機構の給付奨学金と授業料等減免の認定の要件は同一であるため、給付奨学金に申込んだ結果、認定を受けることができなかった(給付奨学生として採用されなかった)場合は、同じ期間、授業料等減免の支援についても受けることはできません。
  • 手続きや選考状況により、授業料等減免のスケジュールが後ろ倒しになる可能性があります。

問合せ先

大阪人間科学大学 庶務課
〒566-8501 大阪府摂津市正雀1-4-1
TEL 06-6381-3000(代表)