就職 キャリア形成

一人ひとりと向き合うキャリアサポートで、
チーム支援のリーダーとなりうる実践力を育てます。

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入学後すぐに、4年後を見据えたキャリアサポートをスタート

1年次から段階を踏んだサポートで、着実にステップアップへ導くキャリア支援を実施。
学生の目標や、その達成に向けた進捗状況を担当教員やキャリアセンター課のスタッフと一緒に確認するなど、それぞれの学生にとって最適なプランを一緒に考えていきます。

チーム支援を学ぶ
プログラムが充実

他職種との連携力が必要なチーム支援の現場において大切となるのが、他分野・他職種への理解。専門を超えて学べる独自の「対人援助演習II」という3学部7学科のリレー講義を1年次に開講し、早期から力を蓄えます。

基礎となる学び

人間を広く深く理解し、自分の専門以外の職種とも
連携しながら人を支えられるよう、独自の学びを展開しています。

[対人援助演習II]

3学部7学科のすべての学びが集結。
1年時からチーム支援を学びます。

例えば視能訓練の分野の授業では独自制作したメガネを掛けて視覚障がいの感覚を理解するなど、それぞれの分野の「支える人」や職種について理解を深めます。

現場で学ぶチャンスに
あふれた環境

地域の自治体や社会における様々な組織との連携で、課外活動やボランティアの機会がたくさんあります。在学中に、より多くの現場を体験することで、将来の仕事をイメージしやすく、実践力も高まります。

地域・社会へ視野を広げる

地域の自治体や社会の各組織と連携。
在学中から地域・社会で、自分のキャリアの幅を広げていきます。

京都府大山崎町との取組

福祉施設や介護施設でのボランティアをはじめ、地域全体をフィールドに活動。

かおり幼稚園との連携

正雀学舎に隣接する、同じ法人のかおり幼稚園。放課後保育活動などを実践。

学生コメント

自分が所属していない学科・
専攻の内容を1年次から学ぶことで、
チーム支援や多職種協働について
早期から深く理解することができた。

他分野の専門職の役割を
知ることができたので、
自分が目指す専門職の役割を
より明確にイメージできるようになった。

少人数での演習中心の授業で、
他学科・専攻の学生とグループ
ワークや
ディスカッションを通して密にかかわれたことで、
コミュニケーション能力や
周りと連携するスキルを伸ばせた。

内定者VOICE

言語聴覚療法に、保育・教育分野の学びを活かす。
他職種からも学び、人に向き合います。

実習先で障がいのある方々と接する中で、「その方の目立つ行動だけを見るのではなく、
全体的に評価すること」の大切さを実感。
それを実践し、障がいのある方やご家族から
信頼されている先輩方のようになりたいと思いました。

内定先では、発達障がいの子どもを中心に言語聴覚療法を通して発達支援に
かかわる予定です。

言語聴覚士として活動するとともに、保育士の方々とも連携しながら子どもたちの成長と
向き合うためにも、保育・教育分野をはじめ様々な領域の学びに触れることができた
大阪人間科学大学での経験はきっと活かせると思います。

社会福祉法人
桃林会 遊育園
勤務

浦田 菖さん

2019年3月 人間科学部 医療心理学科 言語聴覚専攻※ 卒業
大阪府・私立 関西大学第一高校出身
※現 保健医療学部 言語聴覚学科