人間科学部 子ども教育学科からのお知らせ
「第22回 摂津市民福祉まつり」に参加しました!
みなさん、こんにちは!!
最近、ホームページに子ども保育学科のブログがたくさん増えてきて、うれしい半面、「ブログの女王」の座が奪われないかとドキドキしているPeggyでございます("いつから女王になったんか~い"、という声は、あえて聞こえないフリ ('ω'))
さてさて、今回は6月11日(日)に行われた、「第22回 摂津市民福祉まつり」に、子ども保育学科の学生が参加した様子をお伝えします!
「摂津市民福祉まつり」とは、摂津市内で福祉に関わる団体・個人の方が集まって、『すべての人たちが地域であたりまえに生きていける社会』の実現を願って行われているイベントで、なんと今年で22回目となります!
(Peggyの年齢と一緒♡ (≧▽≦) →すみません、ウソです)
「摂津市民福祉まつり」は、子ども保育学科の先パイである、大阪薫英女子短期大学時代から、ず~っと参加させていただいている、とっても大切な取り組みなんです。
今年も 遊びコーナーや。。。。
お花屋さんコーナーを担当しました!
今回のおまつりに込められた、「すべての人たちが地域であたりまえに生きていける社会になってほしい」という思い、このような "こうなってほしいな"という思いのことを、保育の現場では、"ねらい"といいます。日々の子ども達への遊びの活動や生活の支援には、必ず、こうした "ねらい" があるんですよ。
今回も、子ども保育学科の学生たちは、活動に参加する前に、福祉まつりの "ねらい" を理解した上で、参加しました。
もちろん、先輩・後輩によって感じ方は、さまざま。
でも、その「さまざまな感じ方」の中から、本当に大切なことが先輩から後輩へと受け継がれていくのも、学年を超えた地域活動を積極的に展開している、子ども保育学科ならではの、"生きた学び"なのです! (`・∀・´)エッヘン!!
さあ、おまつりもフィナーレですよ!
地域の方々と一緒に、ソーラン、ソーラン ( `ー´)ノ
今年も楽しい思い出がたくさんできました☆
地域の皆様、今年もたくさん貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
そして。。。
このブログを読んでくださっている、高校生のみなさん!
大阪人間科学大学・子ども保育学科では、こうした "ホンモノの学び" が、てんこ盛りですよ!
興味を持ったそこのアナタ!
次回のオープンキャンパスは、6月18日(日)です! ぜひ、子ども保育学科のヒミツを見つけに来てくださいね~! (≧▽≦)
お待ちしています☆