新年度を迎え、3年次生は新たにゼミに所属することになります。今回のゼミは、防災の学びと障がい者スポーツ。
最初は、カードゲーム「シャッフル+」。様々な防災知識を、遊びながら学ぶことができるものです。ルールの理解が進むにつれ、スムーズにゲームが進行。それに伴って学生同士の会話が生まれていました。
次はボッチャ。パラリンピックの競技種目にもなっているスポーツで、障がいのあるなし、スポーツ経験のあるなしに関わらず楽しめます。最後に大逆転の可能性もあり、勝っていても油断できません。まずは球の投げ方を練習した後、2チームに分かれて試合開始。強く投げすぎて的球を通過させる学生、逆に的球にピタリとつくよう投げた学生、相手の球を弾き飛ばすよう投げる学生など、大盛り上がり。気が付くと6ゲーム以上やっていました。
防災や障がい者スポーツに限らず、これからも学生同士で交流を図りながら様々な経験を重ねていって下さいね。
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ゼミでの取り組み―「シャッフル+」と「ボッチャ体験」―
2026.5.19
社会福祉学科



