教員紹介

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学長・副学長

  • 田中 保和 学長 詳細
    学長/教授
    田中 保和
    専門分野
    教育行政、生徒・進路指導、学校経営、理科教育
  • 原田 正文 副学長 詳細
    副学長/教授
    原田 正文
    専門分野
    児童・青年期精神医学、次世代育成支援学
田中 保和 学長
学長/教授
田中 保和
専門分野
教育行政、生徒・進路指導、学校経営、理科教育
取得学位
工学修士
出身大学院
京都大学大学院 工学研究科 工業化学専攻
出身大学
京都大学
所属学会
日本教師学学会、日本化学会教育部会、日本教育会
著書・論文
  • 「全私教協での活動状況について-業務執行理事としての活動報告-」(「阪神教協リポート」No.40)(2017)(単著)
  • 「『教職教育部』での成果と課題-6年間を振り返って-」(「近畿大学教育論叢」第27巻2号)(2017)(単著)
  • 「47都道府県 注目の教育課題 大阪府」(教育開発研究所「月刊教職研修」)(2017)(単著)
  • 「教職を目指す学生の指導に当たって」(ERP「教育PRO」)(2016)(単著)
  • 「公立学校教員採用選考試験について-大学推薦等」(「阪神教協リポート」No.38)(2015)(単著)
  • 「生徒・進路指導に対する教職課程履修学生の意識と課題」(「近畿大学教育論叢」第26巻2号)(2015)(単著)
  • 「教員採用に向けた大学の支援体制について-教職教育部の取り組みと教職ナビ-」(「阪神教協リポート」No.37)(2014)(単著)
  • 「近畿大学『教職ナビ』10年の取り組み」(全私教協「私立大学の特色ある教職課程事例集」)(2014)(単著)
  • 「『教職入門』における『基礎知識確認試験』の活用について-教職課程における『関門テスト』の効用-」(全私教協「教師教育研究第27号」)(2014)(単著)
  • 「教員養成教育に関する大学の実践報告」(協同出版「月刊教職課程」)(2013)(共著)
  • 「スクールリーダーフォーラムへの思い」(「スクールリーダーの学習コミュニティ」大阪教育大学・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会合同プロジェクト)(2012)(単著)
  • 「危機にこそ夢を!」(「全国高等学校長協会会誌」第58号)(2009)(単著)
  • 「教育の根本『生徒のために』」(日本教育綜合研究所「週刊教育PRO」)(2009)(単著)
  • 「大阪の理科教育の実践と課題」(「大阪教育大学科学教育センター年報」第3号別巻)(2009)(単著)
  • 「若者に将来への夢を一年頭あいさつ」(日本教育新聞)(2009)(単著)
  • 「元気・やる気・笑顔あふれる学校づくり」(タイムス「教育タイムス」)(2008)(単著)
  • 「努力は裏切らない」(タイムス「教育タイムス」)(2006)(単著)
  • 「校長・教頭の選考・任用と人事異動」(「スクールリーダー養成の必要性と可能性」(大阪教育大学・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会合同プロジェクト)(2004)(単著)
  • 「大阪府の管理職選考・任用」(教育開発研究所「管理職教養ミニマムエッセンス第5巻」)(2003)(単著)
  • 「大阪府における民間からの校長採用について」(文部科学省「教育委員会月報」)(2003)(単著)
原田 正文 副学長
副学長/教授
原田 正文
専門分野
児童・青年期精神医学、次世代育成支援学
取得学位
理学博士
出身大学院
京都大学大学院、理学研究科化学専攻
出身大学
京都大学理学部 大阪大学医学部医学科
所属学会
日本精神神経学会、日本公衆衛生学会
著書・論文
  • 単著『完璧志向が子どもをつぶす』、ちくま新書、2008
  • 単著『図解 不登校をプラス思考でのりこえる ―思春期専門外来医師からのアドバイス 』農文協、2007
  • 単著『不登校・キレ・いじめ・学級崩壊はなぜ ― 小学生の心がみえる本 ― 』農文協、2007
  • 単著『子育ての変貌と次世代育成支援 ― 兵庫レポートにみる子育て現場と子ども虐待予防 ─ 』名古屋大学出版会、2006
  • 単著『子育て支援とNPO ─ 親を運転席に! 支援職は助手席に! ─ 』朱鷺書房、2002
  • 単著『小学生の心がわかる本 ― 低学年と高学年でちがう処方箋 ― 』農文協、2001
  • 単著『みんな「未熟な親」なんだ ― グループ子育てのすすめ ― 』農文協、1999
  • 単著『不登校をプラス思考でのりこえる ― 親子の道しるべ、30の事例 』農文協、1995
  • 単著『学校に行きたくないと言われたとき ― 保健室からのアプローチ ― 』農文協、1993
  • 単著『育児不安を超えて ― 思春期に花ひらく子育て ― 』(朱鷺書房、1993)
  • 共著『スクールカウンセリング再考― コーディネーター型教育相談の実践 ― 』朱鷺書房、1997
  • 編著『みんなで子育てQ&A ― はじめの一歩からネットワークづくりまで ― 』農文協、1997
  • 共著『乳幼児の心身発達と環境 ― 「大阪レポート」と精神医学的視点』名古屋大学出版会、1991

社会福祉学科

  • 鶴野 隆浩 教授 詳細
    学長補佐/教授
    鶴野 隆浩
    専門分野
    家族福祉、社会福祉学
  • 大野 まどか 教授 詳細
    学科長/教授
    大野 まどか
    専門分野
    保健医療ソーシャルワーク
  • 久家 義之 教授 詳細
    教授
    久家 義之
    専門分野
    医学概論
  • 中川 千恵美 教授 詳細
    教授
    中川 千恵美
    専門分野
    子ども・家庭福祉、社会福祉援助技術論
  • ラドロー・W・ギボンズ 詳細
    教授
    ラドロー・W・ギボンズ
    専門分野
    英語教授法
  • 石川 久仁子 准教授 詳細
    准教授
    石川 久仁子
    専門分野
    地域福祉、コミュニティワーク、多文化ソーシャルワーク
  • 近藤 吉徳 准教授 詳細
    准教授
    近藤 吉徳
    専門分野
    障がい者福祉、権利擁護と成年後見、障がい者の就労・生活支援
  • 佐光 健 准教授 詳細
    准教授
    佐光 健
    専門分野
    公的扶助論、社会問題論(野宿生活問題)
  • 秦 康宏 准教授 詳細
    准教授
    秦 康宏
    専門分野
    高齢者福祉、ケアマネジメント
  • 吉池 毅志 准教授 詳細
    准教授
    吉池 毅志
    専門分野
    精神保健福祉、人権保障
  • 郭 理恵 助教 詳細
    助教
    郭 理恵
    専門分野
    スクールソーシャルワーク、修復的対話
  • 富澤 宏輔 助教 詳細
    助教
    富澤 宏輔
    専門分野
    精神保健福祉、精神障がいリハビリテーション
  • 山中 徹二 助教 詳細
    助教
    山中 徹二
    専門分野
    障がい者福祉、ソーシャルワーク
鶴野 隆浩 教授
学長補佐/教授
鶴野 隆浩
専門分野
家族福祉、社会福祉学
取得学位
博士(社会福祉学)
出身大学院
同志社大学大学院 文学研究科 社会福祉学専攻
出身大学
大阪大学 人間科学部 人間科学科(社会学)
所属学会
日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本介護福祉学会、関西社会福祉学会、日本家族社会学会、同志社社会福祉学会
著書・論文
  • 「中小規模私立大学における『大学改革』の視点と方策」(2017)『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第16号(単著)
  • 「社会福祉の固有性とは:人権・人格の保障とパースペクティブとしての固有性」(2016)『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第15号(単著)
  • 『社会福祉の視点:はじめて学ぶ社会福祉【改訂版】』(2015)ふくろう出版(単著)
  • 「医療的ケアの必要な障害者のグループホーム拡充に向けての課題」(2015)『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第14号(単著)
  • 『社会福祉理論としての家族福祉論:社会福祉理論の課題と新しい家族福祉論』(2014)みらい(単著)
  • 「家族福祉と家族介護者福祉の理論的整理:家族介護者福祉を超えて」(2014)『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第13号(単著)
  • 「家族福祉論の新たな枠組み:岡村家族福祉論の再構成」(2013)『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第12号(単著)
  • 「21世紀の社会福祉理論に求められているもの」(2012) 『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第11号(単著)
  • 『社会福祉の視点:はじめて学ぶ社会福祉』(2012)ふくろう出版(単著)
  • 『図表で読み解く社会福祉入門』(2012)ミネルヴァ書房(共著)
  • 「家族福祉に求められているもの:ケアの絆とネットワークとしての家族を踏まえて」(2011)『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第10号(単著)
  • 『事例中心で学ぶ相談援助演習』(2010)みらい(共著)
  • 「社会福祉における『ポストモダン』の再検討:近代的価値の考察を通して」(2010)『大阪人間科学大学紀要(HumanSciences)』第9号(単著)
  • 『ケアマネージャーのための家族福祉論』(2009)相川書房(共著)
  • 「障害児の母親にみる社会的困難と求められている支援:医療的ケアを必要とする重度重複障害児・者のケアをめぐって」(2009)『同志社社会福祉学』第23号(単著)
  • 『家族福祉入門:しょうがい児・者家族の支援を例として』(2008)久美出版(単著)
  • 『家族福祉原論』(2006)ふくろう出版(単著)
  • 『エンサイクロペディア社会福祉学』(2007)中央法規出版(共著)
  • 『家族支援論:一人ひとりと家族のために』(2005)相川書房(共著)
  • 『社会福祉概論 第2版(介護福祉士養成講座①)』(2003)中央法規出版(共著)
  • 『よくわかる社会福祉』(2002)ミネルヴァ書房(共著)
  • 『家族福祉論:全体としての家族へのサポート』(2002) 勁草書房(共著)
  • 『福祉重要用語300の基礎知識』(2000)明治図書(共著)
  • 「生活とは何か:"社会福祉の対象"の検討」(2008)『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第7号(単著)
  • 「ファミリーソーシャルワークと家族福祉:家族・地域社会・社会福祉という文脈の中で」(2007) 『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第6号(単著)
  • 「『新自由主義』と『脱家父長制』の時代における社会福祉理論の課題:家族福祉の視点から」(2005)『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』第4号(単著)
  • 「家族支援理念の再考:家族福祉論の再構築のために」(2003) 『社会福祉学(日本社会福祉学会)』第44-1号(単著)
  • 「社会福祉における『社会』の意味:社会福祉理論の検討を通して」(2002) 『大阪人間科学大学紀要(Human Sciences)』創刊号(単著)
  • 「『家族での暮らし』と『家族からの自立』の支援:知的障害児・者家族福祉の視点」(2000) 『介護福祉学(日本介護福祉学会)』7巻1号(単著)
  • 「地域福祉論における家族の意義:家族福祉論から地域福祉論への提起」(2000)『日本の地域福祉(日本地域福祉学会)』第13巻(単著)
大野 まどか 教授
学科長/教授
大野 まどか
専門分野
保健医療ソーシャルワーク
取得学位
社会学修士
出身大学院
関西学院大学 社会学研究科
出身大学
関西学院大学 社会学部
所属学会
日本社会福祉学会、日本医療社会福祉学会、日本エイズ学会、日本ソーシャルワーク学会
著書・論文
著書
  • 『相談援助の基盤と専門職』2010年 学文社(共著)
  • 『ソーシャルワークの基盤と専門職』2010年 みらい(共著)
  • 『事例中心で学ぶ相談援助演習』 2010年 みらい(共著)
  • 『ケアマネージャーのための家族福祉論』2009年 相川書房(共著)
  • 『高齢者に対する支援と介護保険制度』2009年 学文社(共著)
  • 『保健医療サービス』 2009年 学文社(共著)
  • 『新版 高齢者福祉』 2006年 学文社(共著)
  • 『入門 地域福祉論』 2003年 八千代出版(共著)
  • 『新版 社会福祉』 2005年 学文社共(著)
  • 『現代医療福祉概論』 2002年 学文社(共著)
  • 『医療ソーシャルワーカーの仕事』2000年 川島書店(共著)
  • 『事例を通して学ぶスーパービジョン』 2000年 相川書房(共著)
論文
  • 「拠点病院におけるHIV陽性者への医療ソーシャルワーク支援の現状と課題」2016年 『大阪人間科学大学紀要』 第15号
  • 「長期療養患者のソ-シャルワークに関する研究 2.精神疾患・障がいを有するHIV陽性者の生活課題に関する探索的調査」2013年 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業『HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究』2012年度研究報告書(共著)
  • 「関西地区におけるHIV陽性者相談・支援に関する研究―電話相談立ち上げからみえること―」2011年 『大阪人間科学大学紀要』第10号(単著)
  • 「関西地区におけるHIV陽性者相談・支援に関する研究」2010年 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業『地域におけるHIV陽性者支援のための研究』2009年度総括・分担研究報告書(共著)
  • 「特定高齢者把握の実態と地域支援事業の課題」2009年『大阪人間科学大学紀要』第7号(共著)
  • 「医療ソーシャルワーカーのスーパービジョンの実態と意識について」2009年『大阪人間科学大学紀要』 第7号(単著)
  • 『大阪人間科学大学学科共同研究平成19年度報告書』(共著)
  • 「地域における特定高齢者の把握と地域包括支援センターにおける介護予防活動」2008年
  • 「高齢者虐待の実態と防止への課題」2007年 『大阪人間科学大学紀要』 第6号(共著)
  • 「高齢社会における在宅ケア従事者への現任教育システム開発・構築に関する研究」2006年 平成16-17年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(共著)
  • 「難事例対応技術(ロールプレイ)研修プログラム開発―1級ホームヘルパー研修事業所、講師アンケートにみる研修の課題―」2006年『大阪人間科学大学紀要』 第5号(共著)
  • 「退院計画における医療ソーシャルワーカーの援助と課題」2002年 『大阪人間科学大学紀要』創刊号(単著)
久家 義之 教授
教授
久家 義之
専門分野
医学概論
取得学位
学士(医学)
出身大学
大阪大学
著書・論文
  • 「老いて楽になる人・老いて苦しくなる人」
  • 「日本人の死に時」
中川 千恵美 教授
教授
中川 千恵美
専門分野
子ども・家庭福祉、社会福祉援助技術論
取得学位
社会福祉修士
出身大学院
関西学院大学大学院 社会学研究科 社会福祉専攻
出身大学
関西学院大学
所属学会
日本社会福祉学会、子ども家庭福祉学会、日本社会福祉実践理論学会
著書・論文
著書
  • 中川千恵美 第14章「子ども家庭への相談援助」千葉茂明編『児童福祉論』みらい 2007
  • 中川千恵美「子どもと児童福祉」塩見 慎朗 長尾 和英 編著『愛の子育て―子ども学のすすめ』昭和堂 2005
  • 中川千恵美「児童福祉を担う人々」成清美治、曽田里美編著『現代児童福祉論』学文社 2003
  • 中川千恵美 第11章「ソーシャルワークの専門技術」大野光彦編著『社会福祉論』八千代出版 2000
  • 中川千恵美「面接技法」相澤・津田編著『事例を通して学ぶ社会福祉援助』相川書房 31-45p. 1998
論文
  • 中川千恵美「地域における子育て支援プログラム構築に向けて」大阪人間科学大学紀要 第5号 29-36p. 2006年
  • 中川千恵美「ハイリスク児対応に向けての基本的な親支援について-オーストラリア・ビクトリア州の研究実践からの考察―」大阪人間科学大学紀要 第4号 19-25p. 2005
  • 中川千恵美「子育て期母親の就労状況と育児不安定要因の現状分析に関する一考察」『児童虐待発生要因の解明と児童虐待の地域における予防的支援方法に関する研究』(平成14~16年度、厚生労働科学研究(こども家庭総合研究事業)分担研究報告書、2005年3月 143-152p.
  • 中川千恵美「オーストラリア児童虐待防止システムに関する動向-ビクトリア州の対応例報告を通して-」平成14年度厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)報告書 主任研究者 服部祥子 266-276p. 2003
  • 中川千恵美・峯本佳世子「困難事例対応技術(ロールプレイ)研修プログラム開発-一級ホームヘルパー研修プログラム開発例からの一考察-」大阪人間科学大学紀要 第2号67-74p. 2003
ラドロー・W・ギボンズ 教授
教授
ラドロー・W・ギボンズ
専門分野
英語教授法
取得学位
教育学修士
出身大学院
テンプル大学大学院英語教授法(TESOL)
出身大学
カリフォルニア州立大学ノースリッジ校
所属学会
JALT (Japan Association of Language Teachers)、TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages) 、Toastmasters International (an educational NPO to improve communication skills)
著書・論文
  • Ellis, Craig, Ludlow Gibbons, Bernard Plett, and Paul Ross. "Learning Project:Kansai Through the Eyes of Foreigners."Collaborative Projects in Language Learning [Temple University Japan, Studies in Applied Linguistics] 21 (1995): 55-90.
  • Gibbons, Ludlow. "New Crown: Book 1, Lesson 3." Teaching Plan Samples [Amagasaki City Board of Education] 1 (1995): 6-7.
  • Gibbons, Ludlow. "New Crown: Book 1, Lesson 14." Teaching Plan Samples [Amagasaki City Board of Education] 1 (1995): 34.
  • Gibbons, Ludlow. "New Crown: Book 2, Lesson 7." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 2 (1995): 39-41.
  • Gibbons, Ludlow. "New Crown: Book 3, Lesson 1." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 3 (1996): 1-2.
  • Gibbons, Ludlow. "New Crown: Book 1, Lesson 2." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 4 (1996): 12-14.
  • Gibbons, Ludlow."New Crown: Book 2, Lesson 4." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 4 (1996): 17-19.
  • Gibbons, Ludlow. "Cultural Difference?" Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 4 (1996): 82.
  • Gibbons, Ludlow. "I Dream I Speak English." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 5 (1996): 29-30.
  • Gibbons, Ludlow."The Desert." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 5 (1996): 31.
  • Gibbons, Ludlow. "Keiko Goes to California." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 6 (1997): 12-14.
  • Gibbons, Ludlow. "The Name Game." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 7 (1997): 75-76.
  • Gibbons, Ludlow. "Take Charge." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 7 (1997): 77-78.
  • Gibbons, Ludlow. "Blindfold, Hit the Mark." Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 7 (1997): 79.
  • Gibbons, Ludlow. "How Often Do You?" Fun English Lessons for Junior High School [Amagasaki City Board of Education] 8 (2001): 42-43.
石川 久仁子 准教授
准教授
石川 久仁子
専門分野
地域福祉、コミュニティワーク、多文化ソーシャルワーク
取得学位
人間福祉学博士
出身大学院
関西学院大学大学院社会学研究科 社会福祉学専攻
出身大学
大阪府立大学社会福祉学部 社会福祉学科
所属学会
日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本居住福祉学会、日本NPO学会
著書・論文
  • 「若者の自立の基盤としての住まい」『居住福祉研究』20号日本居住福祉学会 2015
  • 「居住支援型社会的企業に関する基礎的研究」『第13回日中韓・居住問題国際会議論文集 安居楽業』日本居住福祉学会 2015
  • 「外国人集住地区における居住支援実践モデルの開発~民間非営利団体による3つの実践の比較検討から~」『Human Sciences』第14号、2015
  • 「摂津市における社会福祉施設ボランティアの現状と課題」 『Human Sciences』第13号、 大阪人間科学大学 2014
  • 「多文化コミュニティ形成におけるソーシャルワーカーの可能性:多文化ソーシャルワークを基点に」『コリアンコミュニティ研究』No.4、こりあんコミュニティ研究会 2013
  • 「在日コリアン高齢者の尊厳を回復するコミュニティ実践」『地域福祉実践研究』No.1 日本地域福祉学会 2010
  • 「歴史のなかの福祉ボランティア~福祉ボランティア実践の歩み」『福祉ボランティア論』有斐閣 2007
  • 「福祉現場におけるボランティア活動推進の再検討」『Human Sciences』第7号 大阪人間科学大学 2007
  • 「郊外地域におけるNPO法人とコミュニティ型組織との協働への過程とその課題」『Human Sciences』第5号 大阪人間科学大学 2005
  • 「セツルメントにおけるコミュニティへのアプローチの変容と現代的意義」『日本の地域福祉』18巻 日本地域福祉学会 2003
  • 「小地域におけるNPO法人による福祉コミュニティ形成」『地域福祉研究』No.32日本生命済生会福祉事業部 2002
近藤 吉徳 准教授
准教授
近藤 吉徳
専門分野
障がい福祉、権利擁護と成年後見制度、障がいのある人の就労と生活支援
取得学位
社会福祉学修士
出身大学院
花園大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻
出身大学
花園大学
所属学会
日本社会福祉学会、日本発達障害学会、日本司法福祉学会、日本社会福祉士学会、関西社会福祉学会
著書・論文
著書
  • 小川浩編著『新・社会福祉士養成課程対応 就労支援サービス』(共著)47p‐51p.みらい 2015
  • 髙井由起子編著『わたしたちの生活と人権』(共著)55p-68p.保育出版社 2014
  • 七木田敦・安井友康編著『事例で学び、実践にいかす障害者福祉』(共著)139‐145p.208p.保育出版社 2008
論文
  • 「本学(庄屋学舎)におけるバリアフリー実態調査 -安全で快適な大学環境づくりを目指して-」『大阪人間科学大学紀要Human Sciences第13号』 2014
  • 「社会福祉士の障がいのある人への権利擁護意識に関する一考察 -障がい児・者福祉施設に従事する社会福祉士への質問紙調査を通して-」『大阪社会福祉士 第19号』2013
  • 「移動支援事業における障害のある人に対する支援とサービス支給のあり方に関する一考察 -質問紙による実態調査を通して-」『大阪人間科学大学紀要Human Sciences第10号』2011
  • 「障害者の地域移行、移行後の地域生活を支える『相談支援実践プログラム開発』及び、実践プログラムを活用した『地域移行のための相談支援試行事業』研究成果報告書」(共同研究)平成19年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト) 神戸市保健福祉局 2009
  • 「刑余者の再犯防止等司法領域における社会福祉士の活動の可能性についての基礎研究事業報告書」(共同研究)平成20年度独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業 社団法人 日本社会福祉士会(リーガル・ソーシャルワーク委員会) 2009
  • 「大阪府内の障害程度区分認定調査員に対するアンケート」(共同研究)社団法人 大阪社会福祉士会『大阪社会福祉士 第17号』2011
佐光 健 准教授
准教授
佐光 健
専門分野
公的扶助論、社会問題論(野宿生活問題)
取得学位
修士(社会福祉学)
出身大学院
龍谷大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻
出身大学
花園大学
所属学会
日本社会福祉学会、公的扶助研究会
著書・論文
著書
  • 『新・低所得者に対する支援と生活保護制度』(2014)学文社(共著)
  • 『社会福祉概論[第3版]』(2014)勁草書房(共著)
  • 『事例中心で学ぶ相談援助演習』(2010)みらい(共著)
  • 『介護・医療・福祉小辞典』(2004)法律文化(共著)
論文
  • 「大阪人間科学大学における新入生宿泊オリエンテーションの展開と課題」(2016)『大阪人間科学大学紀要HumanSciences』第15号(共著)
  • 「ホームレスと生活保護の接点としての居宅保護」(2014)『地域福祉』帝塚山大学出版会(単著)
  • 「ホームレス相談会におけるニーズと相談の展開過程」(2012)『大阪人間科学大学紀要 HumanSciences』第11号(単著)
  • 「京都市におけるホームレス支援策の連携の現状と課題」(2011)『大阪人間科学大学紀要 HumanSciences』第10号(単著)
  • 「京都市ホームレス自立支援等実施計画の策定過程における一考察」(2005)『大阪人間科学大学紀要 HumanSciences』第4号(単著)
  • 「野宿生活者の自立支援における一考察」(2003)『大阪人間科学大学紀要 Human Sciences』第2号(単著)
  • 「社会福祉主事教育課程の改正における動向と課題」(2002)『大阪人間科学大学紀要 HumanSciences』第1号(単著)
  • 「阪神・淡路大震災における援助技術に関する一考察」(1995)『福祉と人間科学』花園大学社会福祉学会 第6号(単著)
秦 康宏 准教授
准教授
秦 康宏
専門分野
高齢者福祉、ケアマネジメント
取得学位
修士(学術)
出身大学院
大阪教育大学大学院教育学研究科修了、同志社大学社会学研究科社会福祉学専攻博士課程〈後期課程〉満期退学
所属学会
日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本北ヨーロッパ学会、日本社会福祉教育学会、同志社大学社会福祉学会、日本介護学会、日本介護福祉教育学会、日本看護福祉学会
著書・論文
著書
  • 『介護事務 介護保険制度と介護報酬請求実務(基礎編)』(共著)キャリアカレッジジャパン2015
  • 『介護事務 介護保険制度と介護報酬請求実務(実際編)』(共著)キャリアカレッジジャパン2015
  • 『障害者権利擁護事典』(共著)明石書店2015
  • 「老人福祉法」「介護保険制度」『高齢者福祉論』(共著)ミネルヴァ書房2015
  • 「高齢者福祉と介護保険」『社会福祉概論』(共著)勁草書房2014
  • 『介護保険制度と介護報酬請求実務』(単著)キャリアカレッジジャパン2014
  • 『介護保険制度と介護報酬請求実務(実際編)』(単著)キャリアカレッジジャパン2014
  • 「訪問介護現場における介護過程の展開を意識した介護記録の書き方」『訪問介護サービス』(単著)日総研2012
  • 「介護保険サービスと介護報酬」『高齢者福祉の発見 高齢者に対する支援と介護保険制度』(共著)あいり出版2011
  • 『国家試験対策講座-社会福祉士専門科目編-ベーシック老人福祉論』(単著)久美出版2008
  • 「介護事例発表を通して、かかわりを深めよう!」『おはよう21』(単著)中央法規出版2008
  • 「高齢者ホームレス事例にみる社会的排斥」『ソーシャルインクルージョンへの挑戦』(共著)明石書店2007
  • 『改訂介護報酬請求事務』(共編著)建帛社2006
  • 「職業倫理と資質の向上」『社会福祉ライブラリー福祉科教育学』(共著)明石書店2006
  • 『介護報酬請求事務』(共編著)建帛社2004
  • 「極めて医療依存度の高い要介護高齢者への援助」『介護支援専門員によるケアマネジメント事例集』(共著)中央法規出版2001
  • 『介護支援専門員のしごとを支えるQ&A』(共著)中央法規出版2000
  • 『社会福祉用語辞典』(共著)ミネルヴァ書房2000
  • 『ヘルパーステーションの運営管理』(共編著)中央法規出版1999
  • 『松原デイケアセンターから学ぶケアマネジメント』(共編著)中央法規出版1997
  • 「医療ケアを中心に訪問活動によって援助した事例」『在宅介護支援センターに学ぶケースマネジメント事例集』(共著)中央法規出版1993
  • 「入浴介助」「食事介助」『老人ホームことば辞典』(共著)中央法規出版1991
  • 「老姉妹世帯における生活困難に対する援助」『ソーシャルワークハンドブック』(共著)中央法規出版)1988
論文
  • 「社会福祉従事者における自己覚知と専門職意識の生成プロセスの関係」大阪城南女子短期大学研究紀要第44巻2010
  • 「介護支援専門員のやりがいと負担感に関する考察~A県C市の調査から~」発達人間学論叢第10号2008
  • 「介護職の倫理と実践に関する考察-スウェーデンの事例とソーシャルワーカー倫理綱領を一部参考にしながら-」発達人間学論叢第9号2006
  • 「スウェーデンソーシャルワーカー倫理綱領(Sweden Professional ethical guidelines for social work)の紹介」社会福祉士第11号2004
吉池 毅志 准教授
准教授
吉池 毅志
専門分野
精神保健福祉、人権保障
取得学位
社会福祉学修士
出身大学院
大阪府立大学大学院 社会福祉学研究科
出身大学
桃山学院大学社会学部 社会学科
所属学会
日本精神保健福祉士協会、日本社会福祉学会、日本精神保健福祉学会、日本病院・地域精神医学会、日本オーラル・ヒストリー学会
著書・論文
著書
  • 『精神病院時代の終焉―当事者主体の支援に向かって―』(2016)晃洋書房(共著)
  • 『新・精神保健福祉士養成講座5精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ第2版』(2014)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2013専門科目編』(2012)中央法規出版(共著)
  • 『新・精神保健福祉士養成講座5精神保健福祉の理論と相談援助の展開』(2012)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2012専門科目編』(2011)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2011専門科目編』(2010)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2010専門科目編』(2009)中央法規出版(共著)
  • 『新・精神保健福祉養成講座6精神保健福祉援助技術各論』(2009)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2009専門科目編』(2008)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉論』(2008)ミネルヴァ書房(共著)
  • 『精神保健福祉養成講座6改訂精神保健福祉援助技術各論』(2007)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉白書2007年度版 障害者自立支援法―混迷の中の船出』(2006)中央法規出版(共著)
論文
  • 「精神科ソーシャルワークとアドボカシー実践(2)―所属機関外アドボカシーへの『場のシフト』による可能性―」大阪人間科学大学紀要『Human Sciences」第11号、pp.59-66. 2012
  • 「精神科ソーシャルワークとアドボカシー実践(1)―所属機関内アドボカシーの限界性―」大阪人間科学大学紀要『Human Sciences』第10号、pp.55-68. 2011
  • 「精神科ソーシャルワーカーの精神保健福祉実践活動 保健医療福祉領域における『連携』の基本的概念整理―精神保健福祉実践における『連携』に着目して―」
  • 桃山学院大学総合研究所『桃山学院大学総合研究所紀要』第34巻3号、pp.109-122. 2009
  • 「精神科ソーシャルワーク援助関係における『対等』を目指して―実践方法論の構築のために―」大阪人間科学大学紀要『Human Sciences』第3号、pp.35-40. 2004
  • 「援助関係における対等概念の問い直し-精神障害をもつクライエントとの援助関係の検討-」大阪人間科学大学紀要『Human Sciences』第2号、pp.153-158. 2003
郭 理恵 助教
助教
郭 理恵
専門分野
スクールソーシャルワーク、修復的対話
取得学位
社会福祉学修士
出身大学院
日本社会事業大学 社会福祉学研究科 博士前期課程
出身大学
佛教大学
所属学会
学校ソーシャルワーク学会、日本子ども虐待防止学会
著書・論文
  • 「スクールソーシャルワーカー実務テキスト」編著 学事出版 2016
  • 「よくわかるスクールソーシャルワーク」124-127pミネルヴァ書房 2012
  • 「スクールソーシャルワークの可能性」60-67p ミネルヴァ書房 2007
富澤 宏輔 助教
助教
富澤 宏輔
専門分野
精神保健福祉、精神障がいリハビリテーション
取得学位
社会福祉学修士
出身大学院
花園大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻
出身大学
日本福祉大学 社会福祉学部第Ⅱ部 社会福祉学科
所属学会
日本精神保健福祉士学会(日本精神保健福祉士協会)、日本デイケア学会、日本精神障害者リハビリテーション学会、日本社会福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本精神保健福祉学会、日本法政学会
著書・論文
著書
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2017専門科目編』(2016)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士国家試験模擬問題集2017』(2016)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2016専門科目編』(2015)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士国家試験模擬問題集2016』(2015)中央法規出版(共著)
  • 『改訂 新版・精神保健福祉士養成セミナー 精神保健学―精神保健の課題と支援』(2014)へるす出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2015専門科目編』(2014)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2014専門科目編』(2013)中央法規出版(共著)
  • 『新版・精神保健福祉士養成セミナー 精神保健学―精神保健の課題と支援』(2012)へるす出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2013専門科目編』(2012)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士受験ワークブック2012専門科目編』(2011)中央法規出版(共著)
  • 『精神保健福祉士への道 人権と社会正義の確立を目指して』(2009)久美出版(共著)
論文
  • 『精神保健福祉士の業務実態等に関する調査報告書』(2014)公益社団法人日本精神保健福祉士協会業務検討委員会(共著)
  • 「精神保健福祉士の業務に関する考察―日本精神保健福祉士協会業務調査を通して―」(2013)『大阪人間科学大学紀要Human Sciences』第12号(単著)
  • 「精神保健福祉士の賃金に対する意識―精神科デイケアに勤務する7年未満の精神保健福祉士への調査から―」(2011)『大阪人間科学大学紀要Human Sciences』第10号(単著)
  • 「大阪府内の障害程度区分認定調査員に対するアンケート」(2011)『大阪社会福祉士』第17号(共著)
  • 「退院促進支援事業にみる「連携」の実際―精神保健福祉実践の「連携」に着目して―」(2010)『大阪社会福祉士』第16号(単著)
  • 「精神科デイケアにおける精神保健福祉士の役割に関する課題」(2008)『福祉と人間科学(花園大学社会福祉学会)』第18号(単著)
  • 「精神保健福祉士の価値の考察―精神科デイケアにおいて求められること」(2006)『大阪人間科学大学紀要Human Sciences』第5号(単著)
山中 徹二 助教
助教
山中 徹二
専門分野
障がい者福祉、ソーシャルワーク
取得学位
教育学修士
出身大学院
大阪教育大学大学院 教育学研究科修士課程
出身大学
龍谷大学
所属学会
日本社会福祉学会、学校ソーシャルワーク学会、福祉教育・ボランティア学習学会、日本特別ニーズ教育学会
著書・論文
  • 「知的障害の支援の必要のある不登校児童の事例」『スクールソーシャルワーカー実務テキスト』 2016
  • 「障害者虐待防止法と障害者虐待防止ネットワーク構築の現状と課題」大阪人間科学大学紀要第13号 2014
  • 「東日本大震災による県外避難中の子ども達は、いま」『月刊生徒指導』 2013年3月
  • 「スクールソーシャルワーカー活用事業からみた多職種連携の現状と課題」『SNEジャーナル』第16巻第1号 2010年1月

医療福祉学科

  • 魚里 博 教授 詳細
    学科長/視能訓練専攻主任/教授
    魚里 博
    専門分野
    眼光学、眼科検査学、視能矯正学、視覚科学
  • 武田 卓也 教授 詳細
    介護福祉専攻主任/教授
    武田 卓也
    専門分野
    高齢者福祉、介護福祉
  • 小室 八千代 教授 詳細
    教授
    小室 八千代
    専門分野
    高齢者福祉、障がい者福祉
  • 杉山 博 教授 詳細
    教授
    杉山 博
    専門分野
    視能矯正学、視能検査学
  • 中村 葉 教授 詳細
    教授
    中村 葉
    専門分野
    眼科学
  • 杉原 久仁子 准教授 詳細
    准教授
    杉原 久仁子
    専門分野
    高齢者福祉、介護福祉
  • 時本 ゆかり 准教授 詳細
    准教授
    時本 ゆかり
    専門分野
    高齢者福祉、介護福祉
  • 中家 洋子 准教授 詳細
    准教授
    中家 洋子
    専門分野
    高齢者福祉、介護福祉
  • 桝田 浩三 准教授 詳細
    准教授
    桝田 浩三
    専門分野
    視能検査学、視能訓練学
  • 丸山 亜実 准教授 詳細
    准教授
    丸山 亜実
    専門分野
    視能検査学、視能訓練学
  • 中山 奈々美 詳細
    講師
    中山 奈々美
    専門分野
    生理光学、視能検査学
  • 立本 志磨 助教 詳細
    助教
    立本 志磨
    専門分野
    視能検査学、視能矯正学
  • 水谷 真弓 助教 詳細
    助教
    水谷 真弓
    専門分野
    高齢者福祉・地域福祉
魚里 博 教授
学科長/視能訓練専攻主任/教授
魚里 博
専門分野
眼科光学、眼科検査法、視覚生理光学、視科学、視能矯正学、視覚リハビリテーション
取得学位
工学博士(大阪府立大学)、医学博士(奈良県立医科大学)
出身大学院
大阪府立大学大学院博士課程
所属学会
日本眼科学会、日本眼光学学会、米国眼科学会、ARVO、ISRS、JOSA、日本眼鏡学会、日本コンタクトレンズ学会、日本弱視斜視学会、日本小児眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、眼科手術学会、日本ME学会、日本光学学会、日本視覚学会、日本産業労働交通眼科学会
著書・論文
著書
  • 「専門医のための眼科診療クオリファイ#24、前眼部の画像診断」(分担執筆)、中山書店、2014
  • 「眼科手術学4、角膜・結膜・屈折矯正」(分担執筆)、文光堂、2013
  • 「視能学、第1版、第2版」(分担執筆)、文光堂、2011
  • 「眼科学、第2版」(分担執筆)、文光堂、2011
  • 「医学書院 医学大辞典」(分担執筆)、医学書院、2009
  • 「新しい眼光学の基礎」(編著)、金原出版、2008
  • 「眼科検査法ハンドブック」(分担執筆)、医学書院、2005
  • 「視能訓練士スペシャリストへの道」(分担編著)、メディカル葵出版、2001
  • 「屈折矯正のプロセスと実際」(共著)、金原出版、1998
  • 「Refractive Keratotomy for Myopia and Astigmatism」(分担執筆)、Mosby-Year Book, 1992
  • 「眼光学の基礎」(共著)、金原出版、1990
  • 「Optics in Biomedical Sciences」(分担執筆)、Springer-Verlag, 1982
学術論文
  • Natural Pupil Size and Ocular Aberration under Binocular and Monocular Conditions, Journal of Computer Science & Systems Biology (J Comput Sci Syst Biol) 7(1):5-019, 2014
  • Effect of Incomplete Blinking on Tear Film Stability, Optom Vis Sci, Vol.90, No.07 (2013/07) pp.650-657 IF 2.108(2011)
  • Effect of Aging on Optical Quality and Intraocular Scattering Using the Double-Pass Instrument, Current Eye Research, Vol.37, No.10 (2012/10) p.884-888 IF 1.280(2011)
  • Effect of axis orientation on visual performance in astigmatic eyes, J Cataract & Refract Surg, Vol.38, No.08 (2012/08) p.1352-1359 IF 2.264(2011)
  • Effect of pupil size on uncorrected visual acuity in astigmatic eyes, British Journal of Ophthalmology, Vol.96, No.01 (2012/01) pp.267-270 IF 2.902(2011)
  • Modulation Transfer Function of Intraocular Collamer Lens with a Central Artificial Hole, Graefe's Arch Clin Exp Ophthalmol, Vol.249, No.7 (2011/07) p.1081-1085 IF2.158(2010)
  • Interferometry in the evaluation of precorneal tear film thickness in dry eye, Am J Ophthalmol, Vol.151, No.01 (2011/01) p.18-23 IF 4.293(2010)
  • Relationship between cliary sulcus diameter and anterior chamber diameter and corneal diameter, J Catract & Refract Surg, Vol.36, No.04 (2010/04) p.617-624 IF 2.745(2009)
  • New approach for treating vertical strabismus: Decentered intraocular lenses, J Cataract & Refract Surg, Vol.33, No.06 (2007/06) p.993-998 IF 2.285(2006)
  • Quantitative measurement of ocular dominance using binocular rivalry by retinometers, J Cataract Refract Surg, Vol.32, No.5 (2006/05) 831-836 IF 2.285 (2006)
  • Rapid Determination of IOL Tilt and Decentration Through the Undilated Pupil, Ophthalmology, 97: 1259-1264, 1990. IF 3.040 (2000)
  • Centering Corneal Surgical Procedures、Am. J. Ophthalmol., Vol. 103, No. 3 (1987) 264-275 IF 1.941 (2000)
  • Visual-Evoked Potentials Elicited by Laser Speckle Patterns, Invest. Ophthalmol. & Viusal Science, Vol.24, No.10 (1983) 1400-1409 IF 4.373(2000)
  • Modified Babinet Compensator by Using Interference-Color Method for the Measurement of Small Retardation, Jap. J. Appl. Phys., 16: 2275-2276, 1977. IF 1.157 (2000)
  • Holographic Photoelasticity by Using Dual-Hologram Method, Jap. J. Appl. Phys., 16: 95-100, 1977. IF 1.157 (2000)
  • その他 原著:600件、学会発表:880件、特別講演・基調講演:80件、国際会議等:70件
武田 卓也 教授
介護福祉専攻主任/教授
武田 卓也
専門分野
高齢者福祉、介護福祉
取得学位
博士(社会学)
出身大学院
桃山学院大学大学院社会学研究科応用社会学専攻
出身大学
吉備国際大学
所属学会
日本介護福祉学会、日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本介護福祉教育学会、日本高齢者虐待防止学会、日本福祉文献学会
著書・論文
著書
  • 成清美治,笠原幸子 編著「介護福祉論」学文社,2015(共著)
  • 武田卓也「若年介護~夢や希望を持って生きるために~」風詠社,2015(単著)
  • 日本介護福祉士養成施設協会編・ 川井太加子・ 野中ますみ第2巻編者介護福祉士養成テキスト第2巻『介護の基本/介護過程』法律文化社,2014(共著)
  • 「"助け愛隊"サポーター養成講座テキスト~介護予防de交流の輪を広げよう~」大山崎町,2013(共著)
論文
  • 「見逃されてきた若年介護者の問題 : 家族介護への回帰と若年者の孤立・貧困問題」『季刊福祉労働』 (151),51-57,現代書館, 2016(単著)
  • 「若年介護問題の研究―若年介護者を支援する仕組みの形成に向けて」(博士論文),2016(単著)
  • 「小地域活動の担い手である地区福祉委員の調査研究 : 互助活動の意義と課題、今後の継続にむけて」大阪人間科学大学紀要 (14), 65-73, 2015(共著)
  • 「介護福祉士養成課程における訪問介護実習の検討-実習後の『生活の個別性』の理解に焦点をあてて-」介護福祉教育第18巻第1号,中央法規,2013(共著)
  • 「介護福祉士と介護の心」福原隆善先生古稀記念論集『佛法僧論集』第2巻福原隆善先生古稀記念会事務局編,山喜房仏書林,2013(単著)
  • 「介護福祉教育実践における『人間の尊厳』から『人間の命の尊厳』への誘い―新カリキュラム2年間の取り組みと課題」日本介護福祉士養成施設協会創立20周年記念論文集,2011(共著)
  • 「キャリア形成訪問指導事業『溝部学園・訪問講座』養成講座からの発信-学会発表から-」別府溝部学園短期大学紀要第31号, 15-20, 2011(共著)
  • 「『人間の尊厳』を育む教育プログラムへの挑戦」(共著):介護福祉教育16(1),59-66p,2010 (共著)
  • 「『不適切な処遇』の概念枠組みに関する基礎的研究」:桃山学院大学社会学論集43(2),49-74p,2010(単著)
  • 「若年家族介護問題の基礎的研究-分析枠組みの構築に向けて-」:桃山学院大学社会学論集42(2),117-145p,2009(単著)
  • 「ひとり親家族における若年者のケア問題~その視点とケアの実際~」:介護福祉士11,33-40,2008.(単著)
  • 「要介護者を支える若年介護者が直面する問題に関する一考察-あるひとり親家族の事例分析を通して-」:介護福祉学15(1),74-80p,2008(単著)研究ノート
  • 「福祉総合演習における『大正琴』講座の展開と課題」(共著):別府溝部学園短期大学紀要(28)1-11p,2008(共著)
報告書
  • 「2015年(平成26年度)<大山崎町>介護予防システム構築プロジェクト事業報告書」2016(共著)大山崎町受託研究
  • 「平成27年度ウィングス京都市民活動サポート事業『若年介護を考えるシンポジウム報告書』」一般社団法人いばしょ,2016(共著)
  • 「2014年(平成25年度)<大山崎町>介護予防システム構築プロジェクト事業報告書」2015(共著)大山崎町受託研究
  • 「2013年(平成24年度)<大山崎町>介護予防システム構築プロジェクト事業報告書」2014(共著)大山崎町受託研究
  • 中家洋子・武田卓也・時本ゆかり・広田倫久「「小地域ネットワーク活動の担い手である地区福祉委員の課題に関する調査研究-A地区福祉委員会の活動の実態に焦点を当てて-」大阪ガスグループ福祉財団研究報告書,2013(共著)
  • 「<大山崎町>介護予防・新規事業構築プロジェクト事業報告書」2013(共著)大山崎町受託研究
小室 八千代 教授
教授
小室 八千代
専門分野
高齢者福祉、障がい者福祉
取得学位
学術修士
出身大学院
大阪教育大学大学院 教育学研究科
出身大学
佛教大学 社会福祉学部
所属学会
社会福祉士会
杉山 博 教授
教授
杉山 博
専門分野
視能矯正学、視能検査学
取得学位
経済学士
所属学会
日本視能訓練士協会、日本弱視斜視学会
中村 葉 教授
教授
中村 葉
専門分野
眼科学
取得学位
医学博士、眼科専門医 医学博士
出身大学院
京都府立医科大学大学院 視覚機能再生外科学
出身大学
京都府立医科大学
所属学会
日本眼科学会、日本眼科医会、眼科手術学会、日本角膜学会、日本白内障屈折矯正手術学会
著書・論文
  • 中村葉、稗田牧:レーシックに対するレーザーの応用.MEDICAL PHOTONICS No8,19-23,2012
  • 中村葉:眼科疾患 屈折異常の項担当. 今日の治療薬, 医学書院, 1236-1237, 2011.
  • 中村葉:オルソケラトロジーの角膜生理学.あたらしい眼科27 特集, 1501-1504, 2010.
  • 中村葉,横井則彦,木下茂,大橋裕一,太田清彦:レンズ下の酸素分圧に対するオルソレンズの影響.日本コンタクトレンズ学会誌 51:13-16、2009
  • 中村葉:近視・遠視・老視・乱視-遠視の患者さん.眼科ケア10,36-41,2008
  • 中村葉: レンズ下の酸素分圧に対するオルソレンズの影響 第50回日本コンタクトレンズ学会 学会トピックス. 日眼会誌111:816, 2007.
  • 中村葉,稗田牧:屈折矯正手術の適応決定時のリスク管理について.あたらしい眼科22臨時増刊号,106-109,2005.
  • 中村葉:屈折矯正手術のハテナ. 眼科ケア 夏季増刊号,184-190,2005.
  • 中村葉,稗田牧,山田英明,河野明美,木下茂:Laser in situ keratomileusisによる遠視矯正術後の検討.あたらしい眼科22:1549-1552, 2005.
  • 中村葉:エキシマレーザー手術.角膜疾患-外来でこう診てこう治せ-,メディカルビュー社,234-235,2005.
  • 中村葉,稗田牧:屈折矯正手術の適応決定時のリスク管理について.あたらしい眼科22臨時増刊号,106-109,2005
  • 中村葉, 木下茂: ドライアイと薬剤毒性. ドライアイ診療PPP, メディカルビュー社, 159,2002.
  • 中村葉, 稗田牧: エキシマレーザー-合併症とその管理. あたらしい眼科 18(臨時増刊号): 166-168, 2001
  • Nakamura Y, Yokoi N, Tokushige H, Kinoshita S: Sialic acid in normal human tear fluid. Jpn J Ophthalmol, 45: 327-331, 2001.
  • Nakamura Y, Sotozono C, Kinoshita S: The epidermal growth factor receptor: role in corneal wound healing and homeostasis. Exp Eye Res, 72: 511-517, 2001.
  • 中村葉, 横井則彦, 徳重秀樹, 木下茂: 健常者における涙液中シアル酸測定. 日眼会誌 104: 621-625, 2000.
  • 中村葉, 横井則彦, 稲富勉, 高田葉子, 小室青, 杉田二郎, 木下茂: 原発性及び続発性シェーグレン 症候群の比較検討. 日眼会誌 104: 110-113, 2000.
  • 中村葉, 稲富勉, 西田幸二, 外園千恵, 木下茂: 消毒液による医原性化学腐蝕の4例. 臨床眼科52: 786-788, 1998.
  • Nakamura Y, Sotozono C, Kinoshita S: Inflammatory cytokines in normal human tears. Curr Eye Res 17: 673-676, 1998.
    中村葉, 西田幸二, 横井則彦, 木下茂, 小室青, 八田葉子: 水疱性角膜症に対する全層角膜移植術の手術成績. あたらしい眼科12: 1123-1125, 1995.
杉原 久仁子 准教授
准教授
杉原 久仁子
専門分野
高齢者福祉、介護福祉
取得学位
博士(社会学)
出身大学院
桃山学院大学大学院社会学研究科応用社会学
所属学会
日本認知症ケア学会、介護福祉教育学会、日本介護福祉学会、日本地域福祉学会、日本福祉文化学会
著書・論文
著書
  • 『デイサービスにおける認知症利用者への役割造りと環境整備のポイント』「通所介護&リハ5・6月号」日総研
  • 『介護福祉学事典』(共著)ミネルヴァ書房(2014)
  • 「就労支援の事例から」(2011)『認知症ケア最前線2011Vol.29』51~54p(株)QOLサービス
  • 「介護施設における若年認知症の人への関わり方とケアのポイント」『季刊認知症介護夏号Vol.11 no.2』日総研出版
論文
  • 「若年性認知症に対する社会的ケアシステムの形成――現状と課題――」(博士学位論文)2016
  • 「若年性認知症の人への効果的サポート―デイサービスにおけるプログラムについて―」大阪人間科学大学紀要Human Science第14号 2015.3
  • 「精神障害と認知症の狭間で人はどのように生きたか~中世から昭和初期まで~」大阪人間科学大学紀要Human Science第13号 2014.3
  • 「若年認知症の発症初期の現状と支援の方向」大阪人間科学大学紀要Human Science第12号 2013.3
  • 「働き盛りの人の認知症と就労支援」(2011)『桃山学院大学社会学論集第44巻第2号』307-336p
  • 「若年認知症の人への移動支援」(2010)『桃山学院大学社会学論集第43巻第2号』19~47p
  • 「若年認知症の人の外出行動と阻害要因について」(2009)『桃山学院大学社会学論集第42巻第2号』77~96p
  • 「本学卒業生が直面する現場課題」(2008)『大阪健康福祉短期大学紀要「創発」』143~153p
  • 「若年認知症の本人と家族支援について」(2007)『高齢者ケア実践事例集追録第39~40号』1082~1090p第一法規株式会社
時本 ゆかり 准教授
准教授
時本 ゆかり
専門分野
高齢者福祉、介護福祉
取得学位
臨床福祉学修士
出身大学院
関西福祉科学大学大学院 社会福祉学研究科 博士前期課程
出身大学
日本福祉大学
所属学会
日本介護福祉教育学会、日本介護福祉学会、日本看護福祉学会、日本地域福祉学会、日本社会福祉学会
著書・論文
著書
  • 学びを追求する高齢者福祉(共著)保育出版社 2017
  • 新・はじめて学ぶ社会福祉1(共著) 高齢者福祉論 ミネルヴァ書房 2015
  • 現代ソーシャルワーク論-社会福祉の理論と実践をつなぐ-(共著)晃洋書房 2014
  • 介護の基本/介護過程 日本介護福祉士養成施設協会編(共著) 法律文化社 2014
  • 学びを追究する高齢者福祉(共著)保育出版社 2013
論文
  • 沖縄小規模離島の高齢期の暮らしと福祉ニーズー西表島を支える住民・介護専門職の語りからー大阪人間科学大学紀要第16号 2017
  • 先島諸島の介護をめぐる人の動きと定住要件-高齢期の居住移動に焦点をあてて- 大阪人間科学大学紀要第14号 2015
  • 小地域の担い手である地区福祉委員の調査研究-互助活動の意義と課題、今後の継続にむけて-人間科学大学紀要第14号 2015
  • 介護を要する高齢者を支える家族介護者の支援の在り方に関する研究-地域包括ケア時代に向けての課題-関西福祉科学大学社会福祉研究科論文 2012
  • 本学における訪問介護実習の課題-実習前後のアンケート調査結果から-介護福祉教育第17巻第1号 2011
  • 新カリキュラム介護福祉教育実習における実習施設との連携-実習プログラム説明会から見えてきた課題-介護福祉教育第16巻第2号 2011
  • 倫理教育の実態調査-自由記述回答から考えられる課題-介護福祉教育,第14巻第2号2009
  • 介護福祉士養成校における倫理教育の実態調査 介護福祉教育,第13巻,第1号 2007
  • 介護福祉実習に関する意識の比較-教員と指導者の調査結果から 介護福祉研究,第15巻,第1号 2007
中家 洋子 准教授
准教授
中家 洋子
専門分野
高齢者福祉、介護福祉
取得学位
修士(社会学)
出身大学院
立命館大学大学院 社会学研究科応用社会学専攻 修士課程卒業(社会学)
出身大学
佛教大学 社会福祉学科
所属学会
日本介護福祉学会、日本社会福祉学会、日本認知症ケア学会、地域福祉学科、日本介護福祉教育学会
著書・論文
著書
  • 介護福祉士教育学会雑誌 介護福祉士養成課程における訪問介護実習の検討ー実習後の「生活の個別性」の理解に焦点を当てて』 介護福祉教育第18巻
  • 介護福祉士教育学会雑誌 『本学における訪問介護実習の課題―実習前後の』アンケート 調査結果からー』  介護福祉教育第17巻
  • 第3巻第1章『コミュニケーション技術/生活支援技術ⅠⅡ』P17-24
  • 介護福祉士養成テキスト第2巻第4章第2節『介護過程』P251-259
論文
  • 「認知症カフェの役割と継続した活動に向けての課題-S市の実態調査からの考察ー」2017年
  • 「介護過程の展開における教育上の課題」大坂人間科学大学紀要 2016年 単著
  • 「小地域活動の担い手である地区福祉委員の調査研究ー互助活動の意義と課題、今後の継続に向けて」大阪人間科学大学 2015年 共著
  • 「小地域活動の担い手である地区福祉委員の課題に関する調査研究ーA地区福祉員会の活動の実態に焦点を当てて」大阪ガスグループ福祉財団助成事業による研究報告書 2013年 共著
  • 「高齢者の看取りに関する介護福祉士教育の課題」共著 四條畷学園紀要 
  • 「高齢者の終末期ケアにおける在宅移行期のケアマネジャーの役割と課題―退院時の事例からー」単著  四條畷学園紀要
桝田 浩三 准教授
准教授
桝田 浩三
専門分野
視能検査学、視能訓練学
取得学位
医科学修士
出身大学院
北里大学大学院医療系研究科 感覚・運動統御医科学群 視覚情報科学
所属学会
日本眼科学学会、日本眼光学学会、日本視能矯正学会、The Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO)
著書・論文
  • 『視野異常眼における暗点の質に対する評価の研究-新しい視標を用いて視機能評価の試み-』
  • 「医療の広場」第49巻第10号 16-19p 財団法人 政策医療振興財団(解説)2009
  • 『Laser in situ Keratomileusis術前後の各種検査法による屈折値の比較検討』「視覚の科学」 29巻1号 32-35p(共著論文)2008
  • 『睡眠不足による疲労時の調節機能への影響』「あたらしい眼科」25巻1号119-122(原著論文)2007
  • 『透析前後の眼球計測値の変化』「臨床眼科」61巻9号1695-1698p(共著論文)2007
  • 『Effect of total hight-order aberrations on accommodation in pseudophakic eyes』「Journal of Cataract &efractive Surgery」Volume 32 (10) 1643-1649p(共著論文)2006
  • 『Relationship between corneal aberrations and contrast sensitivity after hyperopic laser in situ keratomileusis』「Japanese journal of ophthalmology」Volume 50(2) 147-152p(共著論文)2006
  • 『視力検査のコミュニケーション術,心理状態別 視力検査の「困った」対策』「眼科ケア」 7巻12号 38-44pメディカ出版 (著書)2005
  • 『Posterior corneal surface changes after hyperopic laser in situ keratomileusis』「Journal of Cataract & Refractive Surgery」 Volume 31 (11)2084-2087p(共著論文)2005
  • 『Underestimation of corneal thickness by Orbscan after myopic correction』「 Journal of Cataract & RefractiveSurgery」 Volume 31 (10)1854p(共著論文)2005
  • 『Evaluation of apparent ectasia of the posterior surface of the cornea after keratorefractive surgery』「Journal of Cataract & Refractive Surgery」Volume 31 (3)571-573p(共著論文)2005
  • 『Morgagni白内障での眼内レンズ度数決定の問題点』「あたらしい眼科」22巻6号 837-840p(共著論文)2005
  • 『外斜視術後早期の高次波面収差の変化』「臨床眼科」59巻9号1575-1576p(共著論文)2005
  • 『AA-1を用いた眼内レンズ挿入眼の調節反応量の解析』「IOL&RS」19巻2号194-197p(共著論文)2005
  • 『調節に伴う角膜形状ならびに高次収差変化』「視覚の科学」25巻4号,114-119(原著論文)2004
  • 『遠視LASIKにおける高次収差変化』「あたらしい眼科」21巻9号 1237-1240p(原著論文)2004
  • 『遠視LASIKにおける角膜形状 変化』「あたらしい眼科」20巻11号1559-1562p(原著論文)2003
  • 『LogMAR近距離視力表の試作とその使用経験』「視覚の科学」22巻4号120-124p(原著論文)2001
  • 『オーブスキャンによる角膜の全形状測定』「眼科臨床医報」 94巻 3号294-295p(原著論文)2000
  • 『LASIK手術の疑問にすべて答えます!1,そもそも近視・乱視とは?』「眼科ケア」2巻1号10-13p メディカ出版(共著書)2000
  • 『各種疾患の診断と治療(角膜曲率半径測定)』「眼科診療Q&A」第27号 602-607p 六法出版(共著書)2000
丸山 亜実 准教授
准教授
丸山 亜実
専門分野
視能検査学、視能訓練学
取得学位
社会学士
出身大学・専門学校
立命館大学、国立大阪病院附属視能訓練学院
所属学会
日本視能訓練士協会会員、日本弱視斜視学会、日本ロービジョン学会
著書・論文
  • 「眼科ケア」第17巻1号,p81‐p81,メディカ出版,2015
  • 「眼科ケア」第7巻7号79-83p,メディカ出版,2005
  • 「AERA MOOK医療福祉学がわかる」100-103p,朝日新聞社,2001
  • 「医療・保健の仕事」146-147p,朱鷺書房,1997
  • 「VIDEO-PHOROMETRYによる手術量定と術後眼位」日本視能訓練士協会誌,1997
  • 「小児に対するコンタクトレンズ処方の状況」大阪府立母子保健総合医療センター雑誌,1996
中山 奈々美 講師
講師
中山 奈々美
専門分野
生理光学、視能検査学
取得学位
博士(医学)
出身大学院
北里大学大学院医療系研究科
出身大学
川崎医療福祉大学
所属学会
日本眼科学会、日本視能訓練士協会、日本眼光学学会、The Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO)
著書・論文
著書
  • 眼科学第2版(共著)調節の生理, p223-p226, 文光堂, 2011年
  • あたらしい眼科26巻11号(共著)視力検査とコントラスト感度, p1483 - p1487, 2006年
  • 眼科プラクティス9屈折矯正完全版(共著)調節力の測定方法, p28 - p32, 文光堂, 2003年
論文
  • 新しい光干渉式眼軸長測定装置の測定精度と再現性, あたらしい眼科28巻9号, 1337-1340, 2011.
  • Influence of refractive correction on ocular dominance, Optical Review 17, 421-424, 2010.
  • 瞳孔径が調節微動高周波成分出現頻度に及ぼす影響, 視覚の科学 30巻1号, 9-11, 2009.
  • 光視標と調節視標による屈折値と瞳孔径の変化, 臨床眼科 62巻8号, 1383-1386, 2008.
  • 過矯正が調節微動日内変動に及ぼす影響, あたらしい眼科 25巻2号, 259-261, 2008.
  • 遠見立体視検査におけるdefocusの影響について, 眼科臨床紀要 1巻2号, 166-168, 2008. 他
立本 志磨 助教
助教
立本 志磨
専門分野
視能検査学、視能矯正学
取得学位
学士(文学)
出身大学
静岡大学 人文社会学部
出身養成校
国立病院機構 大阪医療センター附属視能訓練学院
所属学会
日本視能訓練士協会、眼科写真協会
水谷 真弓 助教
助教
水谷 真弓
専門分野
高齢者福祉・地域福祉
取得学位
文学士
出身大学
甲南大学
所属学会
日本介護福祉教育学会、日本介護福祉学会
著書・論文
  • 第22回日本介護福祉士教育学会発表

子ども保育学科

  • 須河内 貢 教授 詳細
    学部長/教授
    須河内 貢
    専門分野
    発達心理学、教育心理学、保育心理学
  • 岡田 雅樹 教授 詳細
    学科長/教授
    岡田 雅樹
    専門分野
    教育方法、教育工学
  • 柏原 栄子 教授 詳細
    教授
    柏原 栄子
    専門分野
    保育・幼児教育学
  • 木村 和也 教授 詳細
    教授
    木村 和也
    専門分野
    国語・国文学、教育
  • 堀 裕子 教授 詳細
    教授
    堀 裕子
    専門分野
    幼児音楽、音楽表現、音楽療法
  • 河野 淳子 准教授 詳細
    准教授
    河野 淳子
    専門分野
    教育・発達相談、子ども・家庭福祉
  • 城越 幸一 准教授 詳細
    准教授
    城越 幸一
    専門分野
    体育学、陸上競技(長距離)、キャンプ、レクリエーション
  • 土肥 茂幸 講師 詳細
    准教授
    土肥 茂幸
    専門分野
    臨床心理学、幼児教育学
  • 豊田 典子 准教授 詳細
    准教授
    豊田 典子
    専門分野
    音楽表現、声楽、リトミック
  • 中村 かおり 講師 詳細
    講師
    中村 かおり
    専門分野
    子ども・家庭福祉、児童健全育成
  • 仁木 裕美 講師 詳細
    講師
    仁木 裕美
    専門分野
    造形基礎、環境デザイン
  • 野呂 育未 講師 詳細
    講師
    野呂 育未
    専門分野
    保育・幼児教育学
須河内 貢 教授
学部長/教授
須河内 貢
専門分野
発達心理学、教育心理学、保育心理学
取得学位
修士(心理学)
出身大学院
追手門学院大学 文学研究科 心理学専攻
出身大学
追手門学院大学 文学部 心理学科
所属学会
日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本保育学会、日本認知科学会
著書・論文
著書
  • 「新子どもの言葉」(共著)7-17p,三晃書房2010
  • 「ワークショップ 大学生活の心理学」(共著)53-65p,ナカニシヤ出版2009
  • 「保育内容 ことば」(共著)11-30p,みらい2008
論文
  • 「保育者養成における『遊び力』育成に関しての一考察-KAORI共育プロジェクトの意義-」(共著):大阪薫英女子短期大学児童教育学科研究誌第14号15-23p,2008
  • 「保育者の学び」(単著):平成17-19年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 保育者のキャリア発達プログラムの開発に関する研究報告書(研究代表者;矢藤誠慈郎 課題番号;17530600)4-19p,2008
  • 「施設実習における実習生の目的・課題意識と学習内容に関する研究」(共著):保育士養成研究第20号25-40p,2003
  • 「乳幼児期の認知発達-乳児の物理、数、生物の認識について-」(共著): 平成5年度~平成9年度文部省科学研究費補助金重点領域研究(1)研究成果報告書 認知・言語の成立Ⅰ(課題番号05206109.研究代表者 小嶋祥三)128-147p,1998
  • 「知能の日常概念研究-『賢さ』概念と知能・概念発達研究との関連-」(単著): 追手門学院大学心理学論集第2号9-19p,1994
岡田 雅樹 教授
学科長/教授
岡田 雅樹
専門分野
教育方法、教育工学
取得学位
修士(教育学)
出身大学院
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科学校教育実践学専攻(博士課程後期)
所属学会
日本教育工学会、日本養護教諭教育学会、日本学校保健学会
著書・論文
著書
  • 「医療管理・事務総論」,樹村房,2010
  • 「医療管理概説」,樹村房,2006
  • 「子どもと地域 -学校・家庭・地域をつなぐ学校教育 - 他地域文化を介して自己の地域を問い直す -」,東京書籍,1999
  • 「教師の「体験」活動」,東洋館,1998
  • 「子どもとメディア-情報化社会の教科教育-」,東京書籍,1998
論文
  • 「子ども理解とアセスメントを支援するための問題構造可視化システムの開発」,相愛大学研究論集第33巻,2017
  • 「保健室において子供の表現活動を促すための造形活動のあり方 〜教科内容学の視点から図画工作を視野に入れて〜」,湊川短期大学紀要第52集,2016
  • 「医療事務職員養成におけるアクティブ・ラーニングをコアに据えた力の育成」,日本医療秘書実務論集第5号,2015
  • 「能動的な学びを支える学修成果アセスメントシステムの構築について」,湊川短期大学紀要第51集,2015
  • 「アクティブ・ラーニングの実践的枠組みとしてのラーニング・コモンズの学修環境構築について」,湊川短期大学紀要第51集,2015
  • 「医療秘書・医療事務職員養成コースにおける多様な学生へ対応するための教育実践について」,日本医療秘書実務論集第4号,2014
  • 「初等教育を変えるタブレット型端末とその教育方法」,湊川短期大学紀要第50集,2014
  • 「創造性を中心に据えた学びの場としての保健室のあり方について」,湊川短期大学紀要第50集,2014
  • 「学びの場としての保健室のあり方と養護教諭の関わりについて」,湊川短期大学紀要第50集,2014
  • 「保健室において言語力を育成するための学習環境のあり方に関する考察」,湊川短期大学紀要第49集,2013
  • 「視覚的シミュレーションを使用した教育方法」,湊川短期大学紀要第49集,2013
  • 「二足歩行模型を使用した際における学生の慣性モーメントの認識」,湊川短期大学紀要第48集,2012
  • 「総合的な学習の時間において表現力を育成するための学習環境の開発と授業に関する研究Ⅲ」,湊川短期大学紀要第48集,2012
  • 「習得・活用・探求活動を通してスキーマ形成を促すための学習環境に関する考察-見方・考え方学習の実践事例に基づいて-」,湊川短期大学紀要第47集,2011
  • 「短大での学びに必要な力をつける取組-人間生活学科人間健康専攻での試み(1)-」,湊川短期大学紀要第47集,2011
  • 「総合的な学習の時間において表現力を育成するための学習環境の開発と授業に関する研究Ⅱ」,湊川短期大学紀要第46集,2010
柏原 栄子 教授
教授
柏原 栄子
専門分野
保育・幼児教育学
取得学位
教育学修士
出身大学院
聖和大学大学院 教育学研究科 幼児教育学専攻
出身大学
聖和大学 教育学部 幼児教育学科
所属学会
日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本ペスタロッチー・フレーベル学会、日本教育学会
著書・論文
  • 「幼稚園・保育所実習ハンドブック」143-161p,みらい2011
  • 「新現代保育原理」(編著)建帛社2009
  • 「保育者論」(編著)北大路書房2009
  • 「ペスタロッチー・フレーベルと日本の近代教育」コラム関信三93p,玉川大学出版部2009
  • 「遊び力を育成する地域貢献型の保育者養成」活動報告書:大阪薫英女子短期大学学科研究誌第15号2009
  • 平成19・20年度現代GP「遊び力を育成する地域貢献型保育者養成-遊びを媒介としたKAORI共育プロジェクトの実践化-」の取組と今後の課題:大阪薫英女子短期大学学科研究誌第14号1-14p,2008
  • 「保育用語辞典」生活教育を含む4項目,一藝社2006
  • 「効果的な保育実習のあり方に関する研究Ⅱ-保育実習指導のミニマムスタンダード確立に向けて」全国保育士養成協議会第43回専門委員会報告書第Ⅱ部実習指導のミニマムスタンダード試案第1章実習プログラムにおけるミニマムスタンダードを担当,2004他
  • 「ペスタロッチー・フレーベル辞典」ドュアイ196p,玉川大学出版部1996
木村 和也 教授
教授
木村 和也
専門分野
国語・国文学、教育
取得学位
文学士
出身大学
同志社大学
所属学会
全国大学国語教育学会
著書・論文
  • エッセイ「水の容」2016
  • 句集『新鬼』本阿弥書店2005
  • 『「国語」個を生かす授業』大阪府教育センター研究冊子1994
堀 裕子 教授
教授
堀 裕子
専門分野
幼児音楽、音楽表現、音楽療法
取得学位
芸術学士
出身大学
京都市立芸術大学 音楽学部
所属学会
日本保育学会、日本音楽療法学会、日本芸術療法学会、日本社会福祉学会、幼児音楽研究会
著書・論文
著書・論文
  • 「四肢機能障害を有すAさんに対する音楽療法の有効性第3報 ~キーボードをもちいた事例~」:大阪薫英女子短期大学研究紀要第46号1-4p,2011
  • 「音楽を用い心身の障がいの回復や維持改善を行う活動」:財団法人大同生命厚生事業団助成研究報告書378-385p,2009
  • 「四肢機能障害を有するAさんに対する音楽療法の有効性第2報-発語を促す音楽朗読劇"うさぎとかめ"の効果-」:大阪薫英女子短期大学研究紀要第42号23-27p,2007
  • 「基礎技能『幼児音楽』のシラバスをとおした工夫と改善」:大阪薫英女子短期大学学科研究誌第13号51-57p,2006
  • 「四肢機能障害を有するAさんに対するスタンドシンバル奏の有効性」:大阪薫英女子短期大学研究紀要第41号39-42p,2006
  • 「総合演習『遊び』課題報告(その3)」:大阪薫英女子短期大学研究紀要第39号15-22p,2004
  • 「脳出血後遺症を有するAさんに対する音楽療法の有効性第1報-歌唱とリズム演奏の繰り返しがもたらした効果-」(堺市社会福祉活動助成活動):大阪薫英女子短期大学研究紀要第39号9-13p,2004
  • 「こどもと一緒に手遊び指遊び」(単著)1-88p,福田出版2004
  • 「こどもと表現」(単著)1-228p,福田出版2004
受賞
  • 全国保育士養成協議会会長 表彰2011
  • 文部科学大臣 表彰2010
河野 淳子 准教授
准教授
河野 淳子
専門分野
教育・発達相談、子ども・家庭福祉
取得学位
修士(心理学)
出身大学院
追手門学院大学大学院文学研究科心理学専攻
出身大学
追手門学院大学文学部心理学科
所属学会
日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本特殊教育学会、日本保育学会
著書・論文
著書
  • 「第2版子ども家庭福祉論」(共著)pp25-38 ,晃洋書房,2014
  • 「社会的養護の理念と実践」(共著)pp52-59,(株)みらい,2009
  • 「保育士をめざす人の家族援助」(共著)pp53-65,(株)みらい,2009
  • 「保育に生かす教育心理学」(共著)pp84-97,(株)みらい,2008
  • 「児童福祉実践の基礎」(共著)191-237p,理想書林,2003
論文
  • 「保育者養成校におけるICTメディア・リテラシー教育のカリキュラム開発をめざして」大阪人間科学大学 研究紀要 第15号 pp105-137,中村かおり・柏原栄子・須河内貢・河野淳子・岡田雅樹・土肥茂幸・野呂育未・矢野孝一,2016
  • 「4年制保育者養成校としての地域貢献活動構築に向けての基礎的研究」大阪人間科学大学 研究紀要 第14号 pp87-109,須河内貢・柏原栄子・土肥茂幸・中村かおり,2015
  • 「地域が期待する子ども福祉学科の子育て支援のあり方 ―親子ランド(摂津市主催)」の来場者に対する意識調査を通して―」大阪人間科学大学 研究紀要 第13号 pp36-43 柏原栄子・須河内貢・河野淳子・土肥茂幸・中村かおり,2014
  • 「保育者養成校教員の地域貢献のあり方について:保育者のニーズを探る ―虐待防止にかかわる研修会を通して― 大阪人間科学大学 研究紀要 第13号 pp51-56,2014
  • 「子育て相談に関する考察 ―保育者養成校としての役割―」大阪人間科学大学 研究紀要 第12号 pp51-54,2013
  • 教育相談実践研究センターにおける活動―過去3年間の実践の評価と今後の活動について―」 湊川短期大学紀要第48集57-62p,河野淳子・藤井保男・若嶋清人・矢野正・辻良子, 2012
  • 「知的障害者に対する援助経験による態度変容に関する基礎的研究」(共著)岡山学院大学・岡山短期大学紀要27号59-67p, 2004
  • 「いたわり行動の研究Ⅰ-prosocial behaviorのもう一つの機能と意味-」追手門学院大学文学部紀要第29号33-55p, 1994
城越 幸一 准教授
准教授
城越 幸一
専門分野
体育学、陸上競技(長距離)、キャンプ、レクリエーション
取得学位
体育学士
出身大学
日本体育大学 体育学部 社会体育学科
所属学会
日本体育学会、日本体力医学会、日本運動生理学会、日本教育医学会、ランニング学会
著書・論文
著書
  • 「健康とスポーツ」学術図書出版社(共著)1995
  • 「健康とスポーツ第2版」,学術図書出版社(共著)1996
論文
  • 「大阪人間科学大学における新入生宿泊オリエンテーションの展開と課題-新入生アンケートおよび「先輩学生」アンケートの検討」大阪人間科学大学紀要第15号
  • 「大阪人間科学大学「スポーツ実技Ⅰ」受講学生における体力について-男子学生を対象として-」大阪人間科学大学紀要第15号
  • 「大阪人間科学大学「スポーツ実技Ⅰ」受講学生における体力について-女子学生を対象として-」大阪人間科学大学紀要第15号
  • 「高校生・学生の女子スポーツ選手における食生活状況」:大阪薫英女子短期大学研究紀要第45号45-50p,2010
  • 「本学学生における体力水準-新体力テストの結果と全国平均値との比較-」:大阪薫英女子短期大学研究紀要第43号9-13p,2008
  • 「野外活動施設の指定管理者制度を問う」:大阪府キャンプ協会研究紀要,2007
  • 「キャンプは生きる力を育むのか」:大阪府キャンプ協会研究紀要,2006
  • 「保育実習の充実を目指した事前指導のあり方-実習未経験者と経験者における実習に対する不安の差異-」:大阪薫英女子短期大学児童教育学科研究誌第12号13-19p,2005
  • 「野外のバリアフリーを考える」:大阪府キャンプ協会研究紀要,2004
  • 「女子長距離選手の長距離走記録に及ぼす身体組成の影響」:大阪体育学研究第41巻33-38p,2003
  • 「これからの野外活動施設を考える」:大阪府キャンプ協会研究紀要,2002
  • 「女子長距離選手の身体組成とBI法による同評価」:大阪薫英女子短期大学児童教育学科研究誌第6号55-63p,2000
  • 「市民スポーツ講座参加者の体力調査に関する研究 -スポーツ講座別に見られる体力測定値を検討して-」:大阪薫英女子短期大学研究紀要 第33号213-218p,1998
  • 「大学体育教育における野外活動実習について-本学18年の歩みから-」:大阪薫英女子短期大学開学30周年記念論文集132-149p,1997
  • 「冠危険因子状態および体力水準からみたランナーの活力年齢」:ランニング学研究Vol.4(NO.1)6-13p,1993
  • 「摂食および呼吸位相のBI法による身体組成値に及ぼす影響」:大阪府立看護短期大学紀要第12巻2号1-7p,1990
  • 「長距離選手のコンディショニングと記録との関連についての一考察」:大阪薫英女子短期大学研究報告第25号91-99p,1990
土肥 茂幸 准教授
准教授
土肥 茂幸
専門分野
臨床心理学、幼児教育学
取得学位
修士(学校教育学)
出身大学院
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 障害児教育専攻
出身大学
聖和大学 教育学部 幼児教育学科
所属学会
日本心理臨床学会、ブリーフサイコセラピー学会、日本特殊教育学会、日本保育学会
著書・論文
  • 「保育者養成校におけるICTメディア・リテラシー教育のカリキュラム開発をめざして」大阪人間科学大学 研究紀要 第15号 pp105-137. 中村かおり・柏原栄子・須河内貢・河野淳子・岡田雅樹・土肥茂幸・野呂育未・矢野孝一(2016)
  • 「教育実習(幼稚園)における学生の学びと育ちに関する研究 -事前・事後指導における学生の振り返りを中心として(1)-」大阪人間科学大学 研究紀要 第15号 pp139-147. 野呂育未・土肥茂幸(2016)
  • 「保育者養成校における SNSリテラシー教育のシステム構築に向けて」全国保育士養成協議会第54回大会 発表論文集 p284. 中村かおり・柏原栄子・須河内貢・岡田雅樹・土肥茂幸・野呂育未(2015)
  • 「4年制保育者養成校としての地域貢献活動構築に向けての基礎的研究」大阪人間科学大学 研究紀要 第14号 pp87-109. 須河内貢・柏原栄子・河野淳子・土肥茂幸・中村かおり(2015)
  • 「保育者養成校としての地域連携活動構築に向けての基礎的研究2-「遊びフェスタ」における教育効果の検証- 全国保育士養成協議会第53回大会 発表論文集 p284. 土肥茂幸・中村かおり・野呂育未(2014)
  • 「子育て支援団体における子育て支援活動の現状評価と課題(2) 日本保育学会第61回大会発表論文集 p522. 中村かおり・須河内貢・土肥茂幸(2014)
  • 「子育て支援と臨床心理士」大阪薫英女子短期大学 研究紀要 第47号 pp55-60. 土肥茂幸(2012)
  • 平成23年度「遊び力を育成する地域連携事業 -KAORI共育プロジェクトの実践化」年間活動報告 (柏原栄子・堀裕子・渡邉勤・須河内貢・城越幸一・村川京子・豊田典子・住野紀子との共著) 大阪薫英女子短期大学 児童教育学科 研究誌 第17号 pp.1-26. 2011年12月
  • 「保育者志望の学生における遊びに関する学習状態の認識と遊びのイメージ」大阪薫英女子短期大学 研究紀要 第46号 pp25~pp35. 須河内貢・柏原栄子・住野紀子・土肥茂幸(2011)
  • 「遊びをとおした子ども理解に関する一試論 大阪薫英女子短期大学 研究紀要 第46号 pp57~pp61. 土肥茂幸(2011)
  • 「臨床心理学的視座から保育を考える -保育と臨床心理学の接点を探求しながら- 大阪薫英女子短期大学 児童教育学科 研究誌 第16号 pp1~pp11. 土肥茂幸(2010)
  • 「子どもの『生活』実態調査からの考察」(共著):大阪薫英女子短期大学研究紀要第45号1-9p,2010
  • 「子どもの『生活』実態調査」(共著):平成21年度薫英研究奨励費報告書,2010
  • 「保育者養成における『遊び力』育成に関しての一考察-KAORI共育プロジェクトの意義-」(共著):大阪薫英女子短期大学児童教育学科研究誌第14号15-23p,2008
  • 「子どもの理解と保育・教育相談」86-98p,みらい2008
  • 「遊びを媒介としたKAORI共育プロジェクトの実践化に向けて」(共著):大阪薫英女子短期大学児童教育学科研究誌第13号31-38p,2007
  • 「子育てパパ力検定oyako mook公式テキスト&問題集」,小学館2007
  • 「私の講義に対する基本姿勢と取り組み-心理臨床との関連性から-」:大阪薫英女子短期大学児童教育学科研究誌第12号39-43p,2006
豊田 典子 准教授
准教授
豊田 典子
専門分野
音楽表現、声楽、リトミック
取得学位
教育学士
出身大学院(専攻科)
大阪教育大学 教育専攻科
出身大学
大阪教育大学 教育学部
所属学会
日本音楽表現学会 日本音楽教育学会 関西楽理研究会
著書・論文
著書
  • 時田直也・猪澤文人・豊田典子・坂井里衣・宮本泰江・島本方世・眞田真理絵・北村知子 2015『日本歌曲 第10集 中田喜直Ⅲ・小山清茂・市川都志春・早坂文雄・松本民之助』FMC 5067 ,5068 ファウエム ミュージック コーポレーション
  • 篠原美幸・豊田典子・廣澤敦子・辻裕久・岡田征士郎 2009 『日本歌曲 第4集 團伊玖磨(Ⅰ)・中西覚』FMC 5055,5056 ファウエム ミュージック コーポレーション
論文
  • 豊田典子 2016 四年制に移行した保育者養成校学生に求められるピアノ技術習得のための課題―2012年~2015年ピアノ学習に関するアンケート調査結果から―『大阪人間科学大学紀要第15号』 pp.89-104.
  • 荒川恵子・豊田典子・内田博世・谷口高士 2016「幼稚園における演奏会で科学を学ぶー動物の糞からいのちと地球の不思議を学ぶ音楽と科学のコラボレーションによるアウトリーチ活動の試みー」―『京都女子大学発達教育学部紀要』 第12号 pp.59-68.
  • 荒川恵子・豊田典子・豊田秀雄・谷口高士 2015 「幼稚園訪問演奏会における音楽と科学のコラボレーションの内容検討―鳥の生態と音の物理的側面に焦点を当てた実践例を用いて―」『関西楽理研究』 第32巻 pp.88-112.
  • 荒川恵子・豊田典子・豊田秀雄・岡林典子・内田博世 2015「幼児を対象とした音楽と科学のコラボレーションによるアウトリーチ活動の可能性―和楽器・天体・気象をテーマとして―」『京都女子大学『京都女子大学発達教育学部紀要』第11号pp.71-80.
  • 豊田典子・豊田秀雄・荒川恵子・岡林典子・内田博世 2014「科学的内容を導入した幼稚園訪問演奏会の実践報告―天体と音の物理的側面に着目してー」『大阪人間科学大学紀要第13号』pp.57-74.
中村 かおり 講師
講師
中村 かおり
専門分野
子ども・家庭福祉、児童健全育成
取得学位
修士(臨床教育学)
出身大学院
武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科臨床教育学専攻
出身大学
関西大学
所属学会
日本子ども家庭福祉学会、日本保育学会
著書・論文
著書
  • 「児童館論」(共著)70?75p、児童健全育成推進財団 2015
論文
  • 「保育者養成校におけるICTメディア・リテラシー教育のカリキュラム開発をめざして」(共著):大阪人間科学大学紀要第15号105-137p、2016
  • 「4年制保育者養成校としての地域貢献活動構築に向けての基礎的研究」(共著):大阪人間科学大学紀要第14号87-109p、2015
  • 「放課後児童クラブの災害時におけるマニュアルに関する調査研究報告書」 (共同研究)、一般財団法人こども未来財団平成25年度児童関連サービス調査研究等事業、主任研究者 千葉武夫、2014
  • 「地域が期待する子ども福祉学科の子育て支援のあり方-親子ランド(摂津市主催)の来場者に対する意識調査を通して」 (共著) :大阪人間科学大学紀要第13号43-56p、2014
  • 「地域社会における児童館の果たすべき役割と可能性に関する研究?B児童館における支援の実践を通して-」(単著):大阪人間科学大学紀要第12号55-64p、 2013
仁木 裕美 講師
講師
仁木 裕美
専門分野
造形基礎、環境デザイン
取得学位
芸術学修士
出身大学院
宝塚造形芸術大学大学院 メディア・造形研究科 造形・デザイン専攻
出身大学
京都市立芸術大学 美術学部 デザイン学科 環境デザイン専攻
著書・論文
  • 「デザイン基礎教育の課題についての考察」単著,大阪人間科学大学研究紀要第11号,2012
  • 「コミュニティスペースを活用した教育実践の検証?学生の関わり方を指標として?」共著,大阪人間科学大学研究紀要第7号,2008
野呂 育未 講師
講師
野呂 育未
専門分野
保育・幼児教育学
取得学位
教育学修士
出身大学院
関西学院大学大学院 教育学研究科 教育学専攻 博士課程後期課程(満期退学)
出身大学
聖和大学 教育学部 幼児教育学専攻
所属学会
日本乳幼児教育学会・日本保育学会・日本教師教育学会・日本子ども社会学会
著書・論文
論文
  • 「保育者養成校におけるICTメディア・リテラシー教育のカリキュラム開発をめざして」大阪人間科学大学 研究紀要 第15号 pp105-137 中村かおり・柏原栄子・須河内貢・河野淳子・岡田雅樹・土肥茂幸・野呂育未・矢野孝一 2016
  • 「教育実習(幼稚園)における学生の学びと育ちに関する研究 -事前・事後指導における学生の振り返りを中心として(1)-」大阪人間科学大学 研究紀要 第15号 pp139-147 野呂育未・土肥茂幸 2016
  • 「保育者養成校における SNSリテラシー教育のシステム構築に向けて」全国保育士養成協議会第54回大会 発表論文集 p284 中村かおり・柏原栄子・須河内貢・岡田雅樹・土肥茂幸・野呂育未 2015
  • 「短期大学卒業生の保育職観-就労状況と仕事に対する意識を中心として(1)-」大阪人間科学大学 研究紀要 第14号 pp109-118 野呂育未 2015
  • 「保育者養成校としての地域連携活動構築に向けての基礎的研究2-「遊びフェスタ」における教育効果の検証- 全国保育士養成協議会第53回大会 発表論文集 p284 土肥茂幸・中村かおり・野呂育未 2014
  • 「幼稚園教諭の専門性に関する研究-(1)組織・職業コミットメントを視点として-」(単著):関西学院大学 教育学会 教育学論究 第3号 101-110p,2011
  • 「幼稚園教諭の社会的地位に関する一考察」(単著):関西学院大学 教育学会 教育学論究 創刊号 181-190p,2009
  • 「保育者の専門性に関する一考察-保育系学生からみた幼稚園教諭の専門性-」(共著):聖和大学 聖和大学論集-教育学系・人文学系-第36号 145-151p,2008

健康心理学科

  • 堤 俊彦 教授 詳細
    学科長/教授
    堤 俊彦
    専門分野
    臨床心理学、健康心理学
  • 石井 京子 教授 詳細
    教授
    石井 京子
    専門分野
    生涯発達社会心理学、健康心理学
  • 井上 千一 教授 詳細
    教授
    井上 千一
    専門分野
    経済学、経営学
  • 大野太郎 教授 詳細
    教授
    大野太郎
    専門分野
    健康行動学、健康教育(特に学校,産業)
  • 柏尾 眞津子 教授 詳細
    教授
    柏尾 眞津子
    専門分野
    社会心理学、将来展望の心理学、キャリア心理学
  • 杉本 久未子 教授 詳細
    教授
    杉本 久未子
    専門分野
    環境社会学、社会調査
  • 須田 正信 教授 詳細
    教授
    須田 正信
    専門分野
    特別支援教育、肢体不自由教育、重複障害教育
  • 箱井 英寿 教授 詳細
    教授
    箱井 英寿
    専門分野
    社会心理学、被服心理学
  • 日上 耕司 教授 詳細
    教授
    日上 耕司
    専門分野
    応用行動分析、特別支援教育
  • 平柳 行雄 教授 詳細
    教授
    平柳 行雄
    専門分野
    英語教授法、クリティカルシンキング
  • 佐野 秀行 准教授 詳細
    准教授
    佐野 秀行
    専門分野
    教育学、教育社会学、高等教育論
  • 平野 哲司 准教授 詳細
    准教授
    平野 哲司
    専門分野
    認知心理学
  • 村上 雅彦 講師 詳細
    講師
    村上 雅彦
    専門分野
    スポーツ心理学
  • 高木 麻未 助教 詳細
    助教
    高木 麻未
    専門分野
    社会心理学、対人関係の心理学
堤 俊彦 教授
学科長/教授
堤 俊彦
専門分野
臨床心理学,健康心理学,児童臨床心理学
取得学位
Ed.D (教育学博士)
出身大学院
ボストン大学教育学部博士課程発達カウンセリング心理学専修
出身大学
東京学芸大学
所属学会
日本行動療法学会、児童青年精神医学学会日本心理学会、日本健康心理学会、発達心理学会
著書・論文
著書
  • 『自ら実感する心理学』(共著),保育出版者,2016
  • 『生涯発達スポーツ心理学』(共著),福村出版,2011
  • 『心理学ワールド−50号刊行記念出版−』(共著),社団法人日本心理学会,2011
  • 『包括的ストレスマネジメント』,医学書院,2006
  • 『身体活動の健康心理学』大修館書店,2005
  • 『身体活動の増強および運動継続のための行動変容マニュアル』,ブックハウスHD,2005
  • 『スポーツ心理学-その奇跡と展望-』(共著),大修館書店,2004
  • 『ストレスマネジメント・フォ・キッズ』(共著),東山書房,2003
  • 『ストレスマネジメントテキスト』(共著),大修館書店,2002
  • 『Recent Advances in Physiological Anthropology』(共著),Kyushu University Press,1998
  • 『健康スポーツの心理学』(共著),大修館書店,1998
  • 『Medical and Psychological Aspects of Sport and Exercise』(共著),Fitness Information Technology Inc., 2002
  • 『医療の行動科学』(共著),北大路書房,1997
  • 『子どものためのストレスマネジメント教育』(共著),北大路書房,1997
論文
  • グループ遊びを通した対人相互作用促進における仲間づくりの支援,大阪人間科学大学紀要,177-187,2016
  • ASD児の社会的相互作用促進を目指した早期支援の試みー遊びを通した関係性構築の視点よりー,大阪人間科学大学紀要,159-167,2015.
  • 希少・難治性疾患児の養育における困難と心理的適応のプロセス―PSW児をもつ親のフォーカスグループインタビューより―,福山大学人間文化学部紀要,87-98, 2014.
  • 他者の心の理解と社会的相互作用の関連,福山大学こころの健康相談室紀要,8,49-56, 2014.
  • 学齢期の発達障害児への包括的支援に向けての現状と課題―見過ごされている学習支援ニーズの視点より―福山大学心の相談室紀要,7, 29-42, 2013.
  • 大学院生による認知カウンセリングの実施と効果の検証−小学生を対象としたパイロットプログラムによる算数指導−, 福山大学こころの相談室紀要,7, 141-150, 2013.
  • 地域におけるペアレント・トレーニングの汎用性促進を目指したプログラムの検討―ピアカウンセリング効果の視点から―福山大学心の相談室紀要,7, 131-140, 2013.
  • ペアレントトレーニングにおける汎用性促進を目指したプログラム-ショートブログラム(5回)を用いた効果の検討, 福山大学こころの相談室紀要,6,135-14, 2012.
  • 音楽による気分改善効果の検証福山大学こころの相談室紀要,6,55-62, 2011.
石井 京子 教授
教授
石井 京子
専門分野
生涯発達社会心理学、健康心理学
取得学位
臨床教育学博士
出身大学院
九州大学
出身大学
長崎大学
所属学会
ヒューマン・ケア心理学会、健康心理学会、日本心理学会、社会心理学会、看護研究学会、家族看護学会、日本創傷・オストミー・失禁管理学会
著書・論文
  • 高齢者の災害準備行動に及ぼす地域コミュニティ意識とレジリエンス,大阪人間科学大学紀要,161-167,2016
  • 中堅看護師と新人期看護師におけるコンピテンシーの構成要素とそのニーズとの関連,大阪府立大学看護学雑誌,21-33,2016
  • 一時的ストーマを造設した患者の配偶者の困難な経験,日本創傷・オストミー・失禁管理学会,293-300,2015
  • 一時的ストーマ造設患者の配偶者のレジリエンス, 日本創傷・オストミー・失禁管理学会,305-312,2014
  • 口唇裂・口蓋裂疾患を持つ者の障がい認知とレジリエンス,大阪人間科学大学紀要,75-86,2014
  • 3歳児検診を訪れた母親の育児に対する思い,大阪大学看護学雑誌、7-23、2013
  • 「災害サバイバルセルフケア行動の現状と課題-都市部にすむ地域住民の災害に対する知識・意識・行動の関連」,大阪市立大学看護学雑誌9,21-30,2013
  • 「災害サバイバルセルフケア行動の現状と課題-年齢及び受診有無別の防災意識および医療面への対処力の分析」,大阪市立大学看護学雑誌9,31-38,2013
  • 「災害サバイバルセルフケア行動の現状と課題-被災地看護師へのグループインタビューから」,大阪市立大学看護学雑誌9,9-20,2013
  • 「いのちを守る都市つくり(課題編)」,大阪公立大学共同出版会,95-106,2012
  • 「ナースのための心理学シリーズ-生活の質を高める教育と学習」,新曜社, 169-182,2011
  • 「施設内教育担当者の視点からみた中堅期看護師のコンピテンシー」,大阪府立大学看護学部紀要17(2),37-44,2011
  • 「地位の小学校において発達障害を持つ子どもと健常な子どもが与え合う影響」,大阪市立大学看護学雑誌7,35-48,2011
  • 「看護師による患者家族のレジリエンスを引出す支援とその支援に影響する要因」,家族看護学研究16(2),46-55,2010
  • 「特別養護老人ホームにおける終末期ケア行動に関する研究-看護師とケアワーカーの役割認知と実践の比較」,死の臨床55(1),92-99,2010
  • 「健康のための心理学」,保育出版社,60-63・200-203,2006
  • 「高齢者への家族介護に関する心理学的研究」,風間書房,1-184,2005
井上 千一 教授
教授
井上 千一
専門分野
経済学、経営学
取得学位
商学修士
出身大学院
関西学院大学大学院 商学研究科
出身大学
関西学院大学
所属学会
日本経営学会、労務理論学会、大学評価学会
著書・論文
  • 『CSR経営の理論と実際 』
  • 『ニューテクノロージーと企業労働』
  • 「わが国における労働CSRの現状と課題」他
大野 太郎 教授
教授
大野 太郎
専門分野
健康行動学、健康教育(特に学校,産業)
取得学位
博士(人間科学)
出身大学院
早稲田大学大学院 人間科学研究科
出身大学
関西学院大学
所属学会
日本心理学会、日本健康心理学会、日本ストレスマネジメント学会、日本学校保健学会
著書・論文
  • 「日常生活・災害ストレスマネジメント教育-教師とカウンセラーのためのガイドブック-」,サンライフ企画,9p・16-21p,2011
  • 「新養護学概論」,東山書房,69-77p,2009
  • 「健康科学入門」,文理閣,34-40p・200-206p,2009
  • 「メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキストⅢ種セルフケアコース」,中央経済社,66-73p・72-77p,2006
  • 「メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキストⅡ種ラインケアコース」,中央経済社,123-130p・130-135p,2006
  • 「発達臨床心理学ハンドブック」,ナカニシヤ出版,99-107p・107-109p,2005
  • 「ストレスマネジメント-「これまで」と「これから」-」,ゆまに書房,75-97p,2005
  • 「ストレスマネジメント フォ キッズ」,東山書房,3-4p・154-172p,2003
  • 「ストレスマネジメント・ワークブック」,東山書房,10-42p・44-46p,2002
  • 「ストレスマネジメント・テキスト」,東山書房,1-40p,2002
柏尾 眞津子 教授
教授
柏尾 眞津子
専門分野
社会心理学、将来展望の心理学、キャリア心理学
取得学位
社会学修士
出身大学院
関西大学大学院 博士課程後期修了
出身大学
関西大学 社会学部
所属学会
日本心理学会、日本社会心理学会、日本広告学会、 日本繊維製品消費科学会、日本青年心理学会、 日本犯罪心理学会、日本教育心理学会等
著書・論文
著書
  • 「犯罪心理学事典」(共著)『時間的展望と犯罪・非行』日本犯罪心理学会編,丸善出版80-81p.・2016
  • 「対人関係の心理学」(共著)『第5章,友だちになる,第8章,親しいままでいる―関係を維持し、問題に対処する,第9章,人生の発達段階と対人関係,第12章,対人関係と健康』北大路書房・2016
  • 「ミニマムエッセンス社会心理学」(共著)『第3章,自己,第7章,対人関係と健康・幸福,第8章,社会的影響』北大路書房2010
  • 「こころを科学する」(共著)『第2章,知覚,第3章,動機づけ;第8章,発達』川島書店・2008
  • 「発達・社会からみる人間関係」(共著)『第3章,職業と人間関係,第7章ソーシャルサポート(競争と協同)と人間関係』北大路書房・2009
  • 「ジェンダーの心理学ハンドブック」(共著)『第1部第4章中高年とジェンダー』ナカニシヤ出版・57-75p.2008
  • 「時間的展望研究ガイドブック」(共著)『第3章第1節,青年期の発達と時間的展望と高齢期の発達,『第3章第3節社会心理学と時間的展望』,『第4章第2節,高齢期に応用する時間的展望研究』,ナカニシヤ出版・2006
  • 「よく分かる青年心理学」(共著)『思春期のからだとこころ,ボディーイメージ,ジェンダーアイデンティティ,性役割,恋愛,性行動,性別分業意識,時間的展望,流行とファッション』ミネルヴァ書房・2006
  • 「人をあやめる青少年の心―殺人の心理―発達臨床心理学的考察」(共著)『佐世保・小6女子殺害事件-自己顕示としての殺人』,『動物に学び攻撃のコントロール法』北大路書房・2005
  • 「男と女の対人心理学」(共著)『第3章友だちになる』北大路書房・37-64p.2005
  • 「外見とパワー」(共訳)『第6章スタイルのパワー―受け入れられているものの拒絶に関して―』北大路書房・141-155p.2004
  • 「青年期の本質」(共訳)第5章「家族」、第6章『第5章家族』,『第6章青年期のセックスとセクシャリティ』,『第12章 ストレスと対処,適応』ミネルヴァ書房・2003
  • 「喪失体験とトラウマ-喪失心理学入門」(共訳),『第4章病気やけがによる関係喪失』北大路書房・97-114p.2003
  • 心理学から見た人と社会-人の心とは何か-(単著),小林出版・2001
  • 「青年期以降の発達心理学」(共著)『第9章高齢者の時間的展望』北大路書房・137-160p.2000
  • 「青年心理学事典」(共著)『時間的指向性』ほか,福村出版・2000
  • 「発達心理学エッセンス」(共著)『第8章動機づけ』小林出版・87-98p.2000
  • 「女と男のシャドウ・ワーク」(共著)『ドメスティック・バイオレンス』ナカニシヤ出版・91-114p.2000
論文
  • Kashio,M (2012). Time perspective and motivation in interpersonal contexts Japanese Psychological Research,54,297-309.
  • 近年の論文青年における仕事の意味(単著) 日本青年心理学研究,20,109-117p.2008
  • 知覚されたリスクと時間的展望との関連性(共著)日本繊維製品消費科学,Vol.49,No.11,27-38,2008
  • 非行からの立ち直りにおける抑うつに耐える力とソーシャル・ネットワークとの関連(共著)犯罪心理学研究,46(1),1-13,2008
  • おしゃれの二面性尺度の作成およびジェンダー・パーソナリティとの因果分析:母世代・娘世代の比較,(共著),社会心理学研究 第21巻第3号 241-248p.2006
  • 時間と美について―内なる時間と外なる時間―(単著)ポーラ文化研究所,化粧文化No.45,80-85p.2005
杉本 久未子 教授
教授
杉本 久未子
専門分野
環境社会学、社会調査
取得学位
博士(社会学)
出身大学院
同志社大学文学研究科社会学専攻
出身大学
京都大学文学部
所属学会
日本社会学会、関西社会学会、地域社会学会、 環境社会学会、日本村落研究学会
著書・論文
著書
  • 藤井和佐・杉本久未子『成熟地方都市の形成 丹波篠山にみる地域力』福村出版 2015年11月(共編著書)
  • 『赤とんぼが舞う青い空を 尼崎公害をたたかう人びと』ビレッジプレス 2013年4月(単著書)
  • 杉本久未子・藤井和佐『変貌する沖縄離島社会 八重山にみる地域「自治」』ナカニシヤ出版 2012年6月(共編著書)
  • 『三田市史 第二巻』(共著) 2012年2月
  • 「第4章 地域の人的資源を考える -パートナーシップの可能性‐」青木康容・田村雅夫編 『闘う地域社会 平成の大合併と小規模自治体』ナカニシヤ出版 2010年3月
  • 「里山を保全する 都市の視点・地元の視点」浅野・岩崎・西村編『京阪神都市圏の重層的なりたち』2008年 昭和堂
  • 「市町村合併と小規模自治体」青木康容編『変動期社会の地方自治』2006年 ナカニシヤ出版
  • 「地域社会における環境共生を考える」「学研都市における循環型社会の構築」「開発と住民参加」三沢謙一編『共生型まちづくりの構想と現実』2006年 晃洋書房
  • 「生活環境と地域計画」瀧本佳史編『地域計画の社会学』2005年 昭和堂
論文
  • 「都心回帰と大阪市の商店街」大阪人間科学大学紀要 Human Sciences 第15号 2016年3月
  • 「先島諸島における地域移動~農業・漁業とのかかわりから」大阪人間科学大学紀要 Human Sciences 第14号 2015年3月
  • 「テレビが構築する沖縄イメージ~復帰前後の番組に見るシーンと語りの関係から~」大阪人間科学大学紀要 Human Sciences 第13号 2014年3月
  • 「まちづくりとアート~豊島における取組を事例として~」(杉本久未子・南陽介)大阪人間科学大学紀要 Human Sciences 第12号 2013年3月
  • 「庄原市における住民自治組織の再編と個性的な地域づくりの可能性」大阪人間科学大学紀要 Human Sciences 第11号 2012年3月
  • 「篠山の地域力を考える~自治会長インタビューから~」大阪人間科学大学紀要 Human Sciences 第10号 2011年3月
  • 「合併評価から見る中心周辺格差-広島県庄原市・呉市の高齢者意識調査から-」大阪人間科学大学紀要 Human Sciences 第9号 2010年3月
  • 「周縁から見る自治体合併~兵庫県篠山市の事例から~」大阪人間科学大学紀要 Human Sciences 第8号 2009年3月
須田 正信 教授
教授
須田 正信
専門分野
特別支援教育、肢体不自由教育、重複障害教育
取得学位
教育学修士
出身大学院
兵庫教育大大学院 学校教育研究科障害児教育専攻
出身大学
近畿大学
所属学会
日本特殊教育学会、日本発達心理学会、日本応用教育心理学会、日本発達障害学会
著書・論文
  • 「特別支援学校(肢体不自由校)における就労への取り組み-就労支援とキャリア教育-」日本肢体不自由児協会編,須田正信(分担執筆),2013
  • 「特別支援教育コーディネーターの面接調査の結果について」文部科学省特別支援教育研究費事業 特別支援教育コーディネーター養成プログラム開発研究報告書(5)大阪教育大学,須田正信(分担執筆)
  • 「コーディネーターに対する面接調査の総括」文部科学省特別支援教育研究費事業 特別支援教育コーディネーター養成プログラム開発研究報告書(3)大阪教育大学,須田正信(分担執筆)
  • 「全国の自治体における特別支援教育コーディネーター養成の現状」文部科学省特別支援教育研究費事業 特別支援教育コーディネーター養成プログラム開発研究報告書(1)大阪教育大学,須田正信(分担執筆)
  • 「重複障害教育の歴史」発達人間学研究第11巻第1号(生涯発達研究会編),須田正信(分担執筆)
  • 「基礎からはじめるインクルーシブ教育の実践」,須田正信(編著),明治図書,2011
  • 「支援を必要とする子どもの指導事例」,須田正信(分担執筆),大阪教育図書,2009
  • 「基礎からわかる特別支援教育とアセスメント」,須田正信(編著),明治図書,2009
  • 「特別支援教育ハンドブック」大阪府における地域支援を展開するブロック単位とリーディングスタッフの連携組織の在り方,須田正信(分担執筆),第一法規,2008
  • 「はじめてつくる個別の教育支援計画」ー連携のための支援ツールをつくるー,須田正信(編著),明治図書,2008
  • 「はじめての特別支援教育」-これだけは知っておきたい基礎知識-,須田正信(編著),明治図書,2007
箱井 英寿 学科長/教授
教授
箱井 英寿
専門分野
社会心理学、被服心理学
取得学位
社会学修士
出身大学院
関西大学
出身大学
関西大学
所属学会
日本心理学会、日本社会心理学会、日本健康心理学会、繊維製品消費科学会、日本グループダイナミックス学会、日本スポーツ心理学会、日本教育心理学会 等
著書・論文
  • 競技スポーツ種目と競技ウェア・化粧の効果内容との関連 (特集 被服の社会心理学的研究),(単著),繊維製品消費科学,55(12), 913-919, 2014
  • 競技ウェアと化粧,体育の科学,(単著),60,9,p619-625,2010
  • 外見とパワー,北大路書房,(共著),「第9章肥満と無気感」,p197-222, 2004
  • 服とコンピュータの融合 : ウェアラブル・コンピュータ,(単著),繊維製品消費科学,43(3), 49-51, 2002
  • 摂食障害と被服行動の検討(第1報)-摂食障害傾向と被服への近接性が着装行動に与える影響-,(単著),繊維製品消費科学,41(11), 52-58, 2000
  • 被服行動の社会心理学,(共著),第4部 被服に関する集合・社会現象,「第10章 ティーン・エイジャーとファッション-中・高校生の日常生活とファッションをめぐって」,p114-123,1999
  • 被服と身体装飾の社会心理学―装いのこころを科学する-,(共著),第6章「非言語的コミュニケーションにおける被服と身体装飾の役割」,p3-44 1994
  • 援助規範意識の性別、年代、および、世代間の比較,(共著),社会心理学研究 3(1), 39-47, 1987 等
日上 耕司 教授
教授
日上 耕司
専門分野
応用行動分析、特別支援教育
取得学位
博士(心理学)
出身大学院
関西学院大学大学院 文学研究科 心理学専攻
出身大学
関西学院大学 文学部 心理学科
所属学会
日本行動分析学会、日本行動療法学会、日本特殊教育学会、日本心理学会、日本行動科学学会、日本動物心理学会、関西心理学会
著書・論文
  • 「発達障害児の親に対するペアレント・トレーニング参加がスタッフに与える効果―大学院生を対象とした支援者養成の試み―」 特殊教育学研究, 50 (4),383-392. 2012.(共著)
  • 「『気になる子』を担任する幼稚園教諭への集団コンサルテーションプログラムの効果」 行動療法研究, 36 (2), 159-173. 2010.(共著)
  • 「一人一人のニーズに応じた支援の充実に向けて―応用行動分析学に基づく研究のすすめ」 教育時報, 61 (1), 6-9p. 2008.
  • 「大学院生による幼稚園教員への訪問コンサルテーションの実践―教師による課題分析記録を用いた事例」 吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要, 5, 89-100p. 2008.(共著)
  • 「発達障害のある子どもの保護者のための親訓練プログラムの効果―親の障害受容に注目して」 吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要, 5, 47-65p. 2008.(共著)
  • 「大学における障害のある学生への支援システムに関する実験研究―ノートテイクへの報酬の影響」 吉備国際大学社会福祉学部研究紀要, 11, 169-181p. 2006.(共著, 第一著者)
  • 「発達障害児を持つ親に対する支援プログラムの効果(2)」 吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要, 2, 32-44p. 2005.(共著)
  • 「発達障害児を持つ親に対する支援プログラムの効果(1)」 吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要, 2, 17-31p. 2005.(共著)
  • 「『心の理論』とは何か」 吉備国際大学臨床心理相談研究所紀要, 1, 11-15p. 2004.
  • 「大学における障害のある学生への支援システムに関する調査」 吉備国際大学社会福祉学部研究紀要, 9, 207-216p. 2004.(共著)
  • 「心の理論」 小林重雄・園山繁樹・野口幸弘(編著) 自閉性障害の理解と援助, 59-64p. 2003. コレール社
  • 「自閉症研究における「心の理論」 特殊教育学研究, 37 (4), 87-92p. 2000.(共著)
  • 「『心の理論』の臨床的意義」 小林重雄(監) 発達障害の理解と援助, 32-40p. 49-51, 1999. 学苑社
  • 「学習心理学からみた伝播のメカニズム」 現代のエスプリ, 359, 146-156p. 1997.
  • 「チンパンジー乳児における愛着の研究―第2子との対面による第1子の行動変化」 霊長類研究, 9, 89-95p. 1993.(共著)
  • 「チンパンジー乳児における愛着の研究―Strange Situationにおける行動と心拍変化」 発達心理学研究, 3, 17-24p. 1992.(共著)
  • 「まねる-模倣の比較心理学」 心理学評論, 35, 434-454p. 1992.
  • 「競合・協同事態におけるチンパンジーのレバー押し行動」 霊長類研究, 7, 12-22p. 1991.(共著, 第一著者)
  • Social transmission of food preferences in Japanese monkeys (Macaca fuscata) after mere exposure or aversion training. Journal of Comparative Psychology, 104, 233-237p. 1990.(共著,第一著者)
平柳 行雄 教授
教授
平柳 行雄
専門分野
英語教授法、クリティカルシンキング
取得学位
商学士、Master of Arts
出身大学院
ミシガン州立大学
出身大学
関西学院大学
所属学会
日本英語コミュニケーション学会、日本コミュニケーション学会
著書・論文
著書
  • 『論理力を養うためのパラグラフ・ライティング』2004年 青山社
  • 『日本語論証文の「書く」力を向上させるためのクリティカル・シンキング』2010年 青山社
論文
  • 「クリエイティブ・ライティングの効用」1996年 関西学院高等部 論叢
  • 「コミュニケーション能力を伸ばすために、クリテイティブ・ライティングをいかに活用するか」1997年 関西学院高等部 論叢
  • 「コミュニケーションのための読解ストラテジ―」1998年 兵庫県高等学校研究会『はくぼく』
  • 「分析力と論理的構成力を養うためのライティング」1998年 The Language Teachers (JALT)
  • 「推測リスニング力の向上をめざして 1998 日本英語コミュニケーション学会 紀要 第7号
  • 「Shift from Local Errors to Global Errors for Better Organization in Writing」1999年 大阪女学院短期大学 紀要 第28号
  • 「Academic Writing in order to Develop Multi-valued Orientation」2000年 英語授業研究学会 紀要 第9号
  • 「What does Teaching Culture Mean to Japanese Learners?」2000年 大阪女学院短期大学 紀要 第29号
  • 「Developing Intercultural Communicative Competence through Expository and Non-expository Writings」2001年 大阪女学院短期大学 紀要 第30号
  • 「Improving the English Listening Skills of Non-advanced Learners」2002年 英語授業研究学会 紀要 第11号
  • 「ディベート指導のための多値的考え方」2002年 大阪女学院短期大学 紀要 第31号
  • 「グルーバル教育のための教材づくり」2002年 大阪人間科学大学 紀要 第1号
  • 「What Skills Should be Developed through Paragraph Writing?」2003年 大阪人間科学大学 紀要 第2号
  • 「Developing Critical Thinking Skill through Group Presentation and Conferencing」2003年 英語授業研究学会 紀要 第12号
  • 「Teaching Syllogism in Academic Writing Class」2003年 日本英語コミュニケーション学会 紀要 第12号
  • 「キリスト教徒の異文化コミュニケーション」2004年 大阪人間科学大学 紀要 第3号
  • 「推論の言明を検証するためのパラグラフ・ライティング指導」2005年 大阪人間科学大学 紀要 第4号
  • 「英語教員がディベートを日本語で教える意義」2005年 日本英語コミュケーション学会 紀要 第14号
  • 「Summary Writing in order to Facilitate the Skill for Coherence」2005年 英語授業研究学会 紀要 第14号
  • 「Developing Critical Reading Skill for Academic Writing」2005年 大阪女学院短期大学 紀要 第34号
  • 「より妥当性のあるプレースメンとテストをめざして」2006年 大阪人間科学大学 紀要 第5号
  • 「機的・無機的誤りの分析による母語におけるメタ認知力の向上」2006年 日本英語コミュニケーション学会 紀要 第15号
  • 「トゥールミン・モデルを利用したクリティカル・リーディング力向上」2007年 日本英語コミュニケーション学会 紀要 第16号
  • 「ディベート訓練のためのトゥールミン・モデルを利用した「反論」スキルの向上―小学校5年生からの英語必修化を論題にしてー」2008年 大阪人間科学大学 紀要 第7号
  • 「日本人大学生の論証文における無標性の検証」2008年 大阪女学院短期大学 紀要 第37号
  • 「日本人大学生の書いた論証文の熟達度と論理性は相関するか」2008年 日本英語コミュケーション学会 紀要 第17号
  • 「英語と日本語のメディア言説を読み解くための仮説演繹法」2009年 日本英語コミュニケーション学会 紀要 第18号
  • 「法廷審理と陪審評議の場面を教材にした「論理的反論」力の向上」2009年 大阪人間科学大学 紀要 第8号
  • 「英語教員に求められる仮説形成的指導」2010年 大阪女学院短期大学 紀要 第39号
  • 「英語教員がクリティカル・リーディングを指導するための演繹と帰納とアブダクション」2011年 日本英語コミュニケーション学会 紀要 第20号
  • 「和文英訳および英文パラグラフの「読み」・「書き」による学習者の批判的思考力向上」2012年 日本英語コミュニケーション学会 紀要 第21号
  • 「英語教材の仮説形成的分析」2013年 日本英語コミュニケーション学会 紀要 第22号
  • 「自文化・異文化をクリティカルに分析する」2013年 大阪人間科学大学 紀要 第12号
  • 「クリティカルシンキング」という授業受講が「批判」力と論証文作成力に及ぼす効果」2013年 大阪女学院短期大学 紀要 第42号
  • 「大学生における論証文を「書く」力向上に寄与する「クリティカルシンキング」力に関する教育実践の試みとその評価」(共著)2014年 大阪人間科学大学 紀要 第13号
  • 「論証文「批判」指導は、「論証」力と「論理的含意」力の向上に資するか」2014年 大阪人間科学大学 紀要 第13号
  • 「『批判』指導は論証文作成力向上に資するか」2015年 大阪女学院短期大学 紀要 第44号
  • 「異文化を読み解くための批判的思考」2016年 大阪女学院短期大学 紀要 第45号
佐野 秀行 准教授
准教授
佐野 秀行
専門分野
教育学、教育社会学、高等教育論
取得学位
修士(教育学)
出身大学院
上智大学大学院 文学研究科
出身大学
早稲田大学 教育学部
所属学会
日本教育社会学会、日本高等教育学会、大学教育学会、日本子ども社会学会、日本カリキュラム学会、日本教育学会
著書・論文
著書
  • 教員の研修と服務・身分(共著) 広岡義之編 『はじめて学ぶ教育課程』ミネルヴァ書房,2016
  • 中等教育の教育課程(共著) 広岡義之 武内清編 『はじめて学ぶ教職論』ミネルヴァ書房,2016
  • 「「情報化」と子どもの「問題」―情報、子ども、問題はどのように結びつくのか?」(共著) 武内清編『子どもの「問題」行動』学文社,2010
  • 「大学生の情報行動」(共著) 武内清編 『キャンパスライフの今』玉川大学出版部,2003
論文
  • 財)中央教育研究所研究報告書 第84巻, 2015年.
  • 「新学習指導要領に対する教員の意識」pp.29-36. 『教育改革に関する教員の意識調査 小学校・中学校を対象に』
  • 「教科とデジタル教科書への評価」 pp.56-67 『教師と児童・生徒のデジタル教科書に関する調査』 ,財)中央教育研究所研究報告書 第79巻、2013年.
  • 「教科書以外の教材・教材研究と教科書観」pp.33-46 『教師と児童・生徒の教科書観』 財)中央教育研究所研究報告書 第69巻, 2009年.
  • 「教員の職業感が職務負担感に与える影響」北海道情報大学紀要 第20巻1号, 2008年.
  • 『教育改革等に関する教員の意見』「教育改革について」pp.35-48,「情報教育について」pp.79-88,2007年.
  • 「初年次教育の効果」(研究ノート)『IDE 現代の高等教育』2006年.
平野 哲司 准教授
准教授
平野 哲司
専門分野
認知心理学
取得学位
博士(心理学)
出身大学院
関西学院大学文学研究科心理学専攻
出身大学
都留文科大学
所属学会
日本心理学会
著書・論文
著書
  • 「心理学の基礎 -新しい知見とトピックスから学ぶ-」20-36p. 樹村房 2007
論文
  • 月元敬・平野哲司(2009)記憶結合エラーへの集合論アプローチ‐二つのモデルの明確化及び新しい過程分離手続きの提案‐ 心理学評論 52(2), 207-227.
  • Hirano, T, Ukita, J., & Kashu, K. (2008). The effect of conceptually-based familiarity in memory conjunction errors. The Journal of General Psychology, 135(2), 205-219.
村上 雅彦 講師
講師
村上 雅彦
専門分野
スポーツ心理学
取得学位
修士(教育学)
出身大学院
九州大学
出身大学
琉球大学
所属学会
日本スポーツ心理学会、日本体育学会、日本健康心理学会
著書・論文
著書
  • 「スポーツ心理学事典」日本スポーツ心理学会(編), 大修館書店, 2008. (共著)
  • 「身体活動の増強および運動継続のための行動変容マニュアル」, ブックハウスHD, 2005. (共著)
  • 「身体活動の健康心理学: 決定因・安寧・介入」, 大修館書店, 2004. (共著)
論文
  • 橋本公雄・村上雅彦・本多芙美子(2012). 短時間の快適自己ペース走における運動強度と感情変化に及ぼす走行距離の影響:900mと2000mのフィールドを用いて. 健康科学, 34, 1-8.
  • 橋本公雄・村上雅彦(2011). 運動に伴う改訂版ポジティブ感情尺度(MCL-S.2)の信頼性と妥当性. 健康科学, 33, 21-26.
  • 村上雅彦(2005). 運動継続:心理学的レビュー. 体育の科学, 55, 10-14.
  • 村上雅彦・橋本公雄・西田順一・内田若希・村上貴聡(2004). 通信を用いた介入が非監視下のウォーキング継続へ及ぼす効果:快適自己ペースおよび運動継続化の螺旋モデルの適用. 九州体育・スポーツ学研究, 19, 1-7.
高木 麻未 助教
助教
高木 麻未
専門分野
社会心理学、対人関係の心理学
取得学位
修士(社会学)
出身大学院
関西大学大学院 社会学研究科
出身大学
甲南女子大学
所属学会
日本心理学会、日本社会心理学会、日本青年心理学会、日本繊維製品消費科学会
著書・論文
  • 友人とのつきあい方とセルフモニタリングの関連 第3号163-169p. 心理学叢誌2010
  • 友人とのつきあい方と被服行動の関連-被服が友人関係形成に及ぼす影響の探索的検討- Vol.51 41-46p. 繊維製品消費科学2010
  • 友人関係の親密化過程における行動の探索的研究 65号237-248p. 関西大学大学院人間科学2007

医療心理学科

  • 川井 久和 教授 詳細
    学科長/言語聴覚専攻主任/教授
    川井 久和
    専門分野
    言語聴覚障がい学
  • 山本 孝子 准教授 詳細
    臨床発達心理専攻主任/教授
    山本 孝子
    専門分野
    カウンセリング心理学
  • 加藤 敬徳 教授 詳細
    教授
    加藤 敬徳
    専門分野
    精神医学
  • 高瀬 俊幸 教授 詳細
    教授
    高瀬 俊幸
    専門分野
    歯科・口腔外科学
  • 宮脇 稔 教授 詳細
    教授
    宮脇 稔
    専門分野
    医療心理学
  • 東 千冬 准教授 詳細
    准教授
    東 千冬
    専門分野
    医療心理学、精神分析学、スクールカウンセリング
  • 鈴木 国威 准教授 詳細
    准教授
    鈴木 国威
    専門分野
    発達心理学、認知発達神経学、行動遺伝学(双生児)
  • 安井 美鈴 准教授 詳細
    准教授
    安井 美鈴
    専門分野
    失語・高次脳機能しょうがい学、言語発達しょうがい学、構音しょうがい学
  • 山﨑 康一郎 准教授 詳細
    准教授
    山﨑 康一郎
    専門分野
    臨床心理学、社会的養護、障害児・者の心理と支援
  • 廣瀨 宜礼 講師 詳細
    講師
    廣瀨 宜礼
    専門分野
    聴覚障害学、言語発達障害学
  • 岡 孝夫 助教 詳細
    助教
    岡 孝夫
    専門分野
    高次脳機能障害、運動性構音障害、嚥下障害
  • 勝間 理沙 助教 詳細
    助教
    勝間 理沙
    専門分野
    発達健康心理学、学校教育心理学
  • 宮地 ゆうじ 助教 詳細
    助教
    宮地 ゆうじ
    専門分野
    言語発達学、言語発達障害学
川井 久和 教授
学科長/言語聴覚専攻主任/教授
川井 久和
専門分野
言語聴覚障がい学
取得学位
密教学修士
出身大学院
高野山大学院文学研究科
所属学会
日本神経心理学会、日本高次脳機能障害学会、日本音声言語医学会
著書・論文
  • 「チーム医療によって発見される潜在性味覚障害(共著)73-78頁.大阪人間科学大学紀要第12号.2013
  • 『高齢者施設用語辞典』(共著)第8部リハビリテーション介護予防,中央法規出版,2007
山本 孝子 教授
臨床発達心理専攻主任/教授
山本 孝子
専門分野
カウンセリング心理学
取得学位
博士(教育学)
出身大学院
佛教大学大学院 教育学研究科 生涯教育専攻
出身大学
関西学院大学
所属学会
日本マイクロカウンセリング学会、日本カウンセリング学会、日本質的心理学会、日本心理臨床学会、日本健康心理学会、日本教育実践学会、日本発達心理学会、日本応用心理学会
著書・論文
著書
  • 教師のためのコミュニケーション研修プログラム─マイクロカウンセリングを活用して2009 風間書房
  • マイクロカウンセリング技法─事例場面から学ぶ(共著)2007 風間書房
論文
  • 医療者・患者双方におけるマイクロ技法習得の必要性 ―乳がん患者の語りから― 2017 マイクロカウンセリング研究, 12(1), 2-12.
  • マイクロカウンセリングの傾聴技法の訓練に関する研究 2016 大阪人間科学大学紀要,15,199-207.
  • 発達カウンセリング心理療法における認知発達のプロセスの検証─クライエントが〈相互依存〉に価値を置く視点を獲得するまで─ 2010 マイクロカウンセリング研究,5(1),1-14.
  • ソーシャルワーク教育におけるマイクロカウンセリング活用の可能性 2005 マイクロカウンセリング研究,1(1),32-46.
  • 成人期のアイデンティティ統合を支える充実感と「関係性」の意義─「ケアする」「ケアされる」の二方向から─ 2004 応用心理学研究,29(2),80-89.
  • 成熟した人間像のとらえ直し 2002 佛教大学教育学部学会紀要,1,73-99.
加藤 敬徳 教授
教授
加藤 敬徳
専門分野
精神医学
取得学位
学士(医学)
出身大学
大阪大学
所属学会
日本精神神経学会
高瀬 俊幸 教授
教授
高瀬 俊幸
専門分野
歯科・口腔外科学
取得学位
歯学博士
出身大学院
大阪大学歯学部大学院
出身大学
大阪大学歯学部
所属学会
日本口腔外科学会、日本口腔科学会、日本癌治療学会
著書・論文
  • 豊中市における在宅寝たきり老人の訪問歯科治療  医療'94  1994年10巻11号
  • 斜顔面裂(TessierNo.4clefut)の修正手術例 岡山歯学会雑誌 1999年18巻1号
  • 上下顎骨に発症した難治性骨髄炎の一例 大阪大学歯学雑誌 1999年44巻1号
  • 多房性X線像を示した上顎骨歯原性扁平上皮腫の1例 日本口腔外科学会雑誌 1999年45巻12号
宮脇 稔 教授
教授
宮脇 稔
専門分野
医療心理学
取得学位
文学士
出身大学
同志社大学 文学部 文化学科 心理学専攻
所属学会
(社)日本心理臨床学会、日本臨床心理学会、(社)日本健康心理学会
著書・論文
  • 「こころの科学」増刊『公認心理師への期待』巻頭座談会(共著),日本評論社2016
  • 保健と健康の心理学 標準テキスト2巻「保健医療・福祉領域で働く心理職のための法律と倫理」(共著),ナカニシヤ出版2016
  • 「精神科リハビリテーションの流儀」(共著)文光堂2012
  • 「精神医療-心理職の国家資格-」(共著),批評社2011
  • 「幻聴の世界-ヒアリング・ヴォイシズ-」(共著),中央法規出版2010
  • 「地域臨床心理学」(共著),中央法規出版2009
  • 「臨床精神医学-医療心理師が果たしてきたこれまでの役割と今後の期待-」(共著),アークメディア社2007
  • 「三訂・コメディカルスタッフのための精神障害Q&A-生活支援ハンドブック-」(共著),中央法規出版2007
  • 「医学のあゆみ『医療心理師』-現代医療における心理職の役割と必要性-」(共著),医歯薬出版2006
  • 「最新精神医学-『統合失調症』のもたらした変化-」(共著),世論時報社2004
  • 「精神医学-国家資格はなぜ必要か-」(共著),医学書院2004
東 千冬 准教授
准教授
東 千冬
専門分野
医療心理学、精神分析学、スクールカウンセリング
取得学位
文学修士
出身大学院
大阪府立大阪女子大学大学院(現大阪府立大学)
出身大学
関西学院大学
所属学会
日本心理臨床学会、日本精神分析学会、
Society for the Exploration of Psychotherapy Integration、日本LD学会
著書・論文
著書・論文
  • 「被害者の傷を癒す」 『臨床心理学』第16巻6号、金剛出版 2016(単著)
  • 「こころの現場からスクールカウンセリング『訪問』」『こころの科学』190号 日本評論社 2016(単著)
  • 「こころの現場からスクールカウンセリング『SCは魔女?』」『こころの科学』189号 日本評論社 2016(単著)
  • 「こころの現場からスクールカウンセリング『育っていく子を見送る』」『こころの科学』188号 日本評論社 2016(単著)
  • 「こころの現場からスクールカウンセリング『正しいことは正しい?』」 『こころの科学』187号 日本評論社 2016(単著)
  • 「こころの現場からスクールカウンセリング『モンスターペアレント?』」『こころの科学』186号 日本評論社 2016(単著)
  • 「こころの現場からスクールカウンセリング『もう死ぬ』」『こころの科学』185号 日本評論社 2015(単著)
  • 「こころの現場から スクールカウンセリング『この子を育てていくのはもう無理!』」『こころの科学』184号 日本評論社 2015(単著)
  • 「こころの現場から スクールカウンセリング『緊急支援のこころもち』」『こころの科学』183号 日本評論社 2015(単著)
  • 「教員との協働と守秘義務」『臨床心理学』第13巻5号 金剛出版 2013(単著)
  • 「非行・虐待・いじめ・不登校」『臨床心理学』増刊3号 金剛出版 2011(単著)
  • 「スクールカウンセラーにおいて『絶対誰にも言わないで』と訴える二事例」『子どもの心と学校臨床』第1巻 遠見書房 2009(単著)
  • 「非行生徒への学校臨床の実際」『現代のエスプリ』別冊 至文社 2008(単著)
  • 「スクールカウンセリングにおいて『絶対誰にも言わないで』と訴える二事例」日本心理臨床学会発行 『心理臨床学研究』 2006(単著)
  • 「病院臨床における青年期境界例の心理面接」日本精神分析学会 『精神分析研究』46-2号 2002(単著)
  • 「非行生徒徒との取り組みの実際」『臨床心理学』第1巻2号、金剛出版 2001(単著)
  • 「『真理の法則』を追求した中年女性との心理面接過程における一考察」日本心理臨床学会発行 『心理臨床学研究』 1994(単著)
  • 「スクールカウンセリング」財団法人放送大学教育振興会発行 事例教材作成協力者 TV放映(2010-2016)・DVD教材(第5回中学校スクールカウンセリングⅡ非行) 2010
報告書
  • 「平成12年度文部科学省スクールカウンセラー活用調査研究報告書 拠点方式」2001
  • 「平10.11年度文部省スクールカウンセラ―研究委託事業活用調査研究報告書」2000
  • 「平成9.10年度文部省スクールカウンセラー活用調査研究報告書」1999
  • 「文部省研究委託事業スクールカウンセリング研究報告書」1998
鈴木 国威 准教授
准教授
鈴木 国威
専門分野
発達心理学、認知発達神経学、行動遺伝学(双生児)
取得学位
博士(理学)
出身大学院
東京都立大学理学研究科、東京学芸大学教育学研究科
出身大学
文教大学人間科学部
所属学会
日本心理学会、Association for Psychological Science, 日本発達心理学会、日本保育学会、日本子ども学会、日本イメージ心理学会
著書・論文
著書
  • 「記憶の発達」pp. 37 - 50.川島書店2004(糸井尚子・渡辺千歳(編著) 発達心理学エチュード 第3章)
論文(査読あり)
  • 「 Relationship between motor response and perceptual judgment at different lengths of stimulus onset asynchrony under the backward masking paradigm.」 General Human Science, 5, 19-32. 2017. (単著)
  • 「Genetic and environmental structure of individual differences in hand, foot, and ear preferences: A twin study.」 Laterality: Asymmetries of Body, Brain and Cognition, 19, 1, 113-128. 10.1080/1357650X.2013.790396. 2014.(共著、筆頭)
  • 「Genetic and environmental etiology of infant hemodynamic response to speech stimuli: A near-infrared spectroscopy study of twins. 」Psychology, 4, 6A2, 14-18. doi: 10.4236/psych.2013.46A2003. 2013.(共著、筆頭)
  • 「Two Cohort and Three Independent Anonymous Twin Projects at the Keio Twin Research Center (KoTReC).」 Twin Research and Human Genetics, 16(1), 202-216. 2013.(共著)
  • 「Visual and motor information processing underlying the facilitation of motor responses in a backward masking paradigm.」Advances in exercise and sports physiology.17(3), 87-97. 2012.(共著、筆頭)
  • 「The genetic and environmental relationships between head circumference growth in the first year of life and sociocognitive development in the second year: A longitudinal twin study.」Developmental Science. 15(1), 99-112. 2012(共著)
  • 「Genetic and environmental sex differences in mental rotation ability: A Japanese twin study,」Twin Research and Human Genetics, 14(5), 437-443. 2011(共著、筆頭)
  • 「Genetic effects on infant handedness under spatial constraint conditions.」Developmental Psychobiology, 51, 605-615. 2009(共著、筆頭)
  • 「The relationships among visual awareness, reaction time, and lateralized readiness potential in a simple reaction time task under the backward masking paradigm.」Perceptual and Motor Skills. 109, 187-207. 2009(共著、筆頭)
  • 「The involvement of cognitive processing in a perceptual-motor process examined with EEG time-frequency analysis.」Clinical Neurophysiology.120(3), 484-496. 2009(共著)
  • 「高次認知機能に対する成人用集団式リスニングスパンテストの予測力」教育心理学フォーラムレポート FR-2008-02. 2008(共著)
  • 「The Tokyo Twin Cohort Project: Overview and its initial findings on body sizes, nutrition, sleeping and social behavior in infancy.」Twin Research and Human Genetics, 9(6), 817-826. 2006.(共著)
  • 「母親の不安と養育態度 -子ども観に関する共分散構造モデル-」 小児保健研究、62、359-364. 2003(共著)
  • 「Effects of nonconscious perception on motor response.」Human Movement Science, 21, 541-561. 2002.(共著)
  • 「幼児の自己制御機能に影響を与える要因の分析-母親の不安傾向と乳児の気質をもとにして-」 児童育成研究、18、 24-29. 2000(共著)

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安井 美鈴 准教授
准教授
安井 美鈴
専門分野
失語・高次脳機能しょうがい学、言語発達しょうがい学、構音しょうがい学
取得学位
人間科学修士
出身大学院
立命館大学大学院 応用人間科学研究科
出身大学
大阪教育大学特殊教育特別専攻科
所属学会
高次脳機能障害学会、日本老年行動科学会、日本吃音・流暢性障害学会、対人援助学会、行動リハビリテーション研究会
著書・論文
論文
  • 慢性期失語症者への地域生活成立への行動分析学的アプローチ―言語臨床のパラダイムチェンジ
  • 失語症者の地域生活参加への支援 2013年
  • 訪問リハビリテーションにおける言語聴覚療法についての一考察―「ケア」と「援助ー援護ー教授」機能連環の視点から
  • 慢性期失語症者の地域生活成立に向けた取り組み 2005年
  • 失語症児における教示要求表現の形成 2005年(共著)
山﨑 康一郎 准教授
准教授
山﨑 康一郎
専門分野
臨床心理学、社会的養護、障害児・者の心理と支援
取得学位
修士(人間科学)
出身大学院
大阪大学大学院
出身大学
大阪大学
所属学会
日本子ども虐待防止学会、日本心理臨床学会、日本福祉心理学会、日本社会福祉学会、日本司法福祉学会、日本保育学会
著書・論文
  • 「性加害行為のある知的障害者への心理教育と福祉による地域生活支援に関する研究 平成27~28年度 研究報告書」(科研費助成研究報告書),2017
  • 「性加害行為のある知的障がい者に対する支援者の意識と今後の支援方法に関する一考察 ―障がい福祉領域における支援者への意識調査より―」(共著)『司法福祉学研究』第16巻,2016
  • 「障害児入所施設における被虐待経験のある知的障がい児への食事支援と心理的ケアに関する支援者の意識について」(単著)『Human Sciences(大阪人間科学大学紀要)』第15号,2016
  • 「性加害行為のある知的障がい者への支援の展開過程について―支援経験者へのインタビュー調査より」(単著)『龍谷大学 矯正・保護総合センター研究年報』第5号,2015
  • 「障害児入所施設における生活支援と心理的援助に関する支援者の意識-知的障がい児への心理的援助について-」(単著)『福祉心理学研究』第12巻第1号,2015
  • 「子育て支援における保護者と支援者のあそびに関する意識について―保護者および支援者への調査より―」(単著)『Human Sciences(大阪人間科学大学紀要)』第14号,2015
  • 「性加害行為のある知的障がい者への支援に関する調査―福祉と心理教育による支援の状況と課題―」(共著)『龍谷大学 矯正・保護総合センター研究年報』第4号,2015
  • 「性暴力加害行為のある知的障害者への支援に関する研究 平成25~26年度 研究報告書」(科研費助成研究報告書),2015
講師
廣瀨 宜礼
専門分野
聴覚障害学、言語発達障害学
取得学位
教育学士
出身大学
大阪教育大学
所属学会
日本コミュニケーション障害学会、ろう教育科学会、日本言語聴覚士会、日本聴覚医学会
著書・論文
著書
  • 聴覚障害教育の歴史と展望 2012 風間書房 共著 第5章 難聴幼児通園施設の役割と課題 P131~140
  • 大阪府における新生児聴覚スクリーニング検査マニュアル 2006 大阪府医師会 共著 6療育・教育施設マニュアルP22~26
  • 聴覚障害児教育の現状と課題 2001 障害発達研究 共著 第2巻 第3章 幼児の聴力検査 P33~48
論文
  • 聴覚障がい児の早期発見の現状とこれからの課題 2015 ろう教育科学会56 P135~184
  • 通園施設でのアセスメントについて ―ITPA検査を通して― 2013 ろう教育科学会 54,95-103
  • 新生児聴覚スクリーニングにてリファーの結果が出た保護者の状況と支援について 2008 大阪小児保健研究会
岡 孝夫 助教
助教
岡 孝夫
専門分野
高次脳機能障害、運動性構音障害、嚥下障害
取得学位
心理学士
出身大学
中京大学文学部心理学科
所属学会
日本言語聴覚士協会 日本高次脳機能障害学会 日本神経心理学会
著書・論文
論文
  • 「失語症に対するβ拮抗薬の効果」原著:田中 裕(神経内科 Vol67 No.3 Sept.2007)
  • 「連続163例における模倣行為の検討」原著:橘田 幸代(神経心理学 Vol.23 No.2 2007)
  • 「正常者の名詞と動詞の呼称能力について-Boston Naming TestとAction Naming Testを用いて-」原著:田中 裕(神経内科 Vol.61 No.6 Dec.2004)
勝間 理沙 助教
助教
勝間 理沙 助教
専門分野
発達健康心理学、学校教育心理学
取得学位
博士(学術)
出身大学院
兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科
出身大学
鹿児島大学法文学部法学科、徳島文理大学家政学部人間発達学科
所属学会
日本心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本教育心理学会、日本発達心理学会、日本小児保健協会、日本ピア・サポート学会、日本学校心理士会、Association for Psychological Science
著書・論文
著書
  • 第6章 感情と情緒 河野義章(編)心理学Ⅰ・その理論と方法(pp. 60-80)(単著)2011 川島書店
  • うつ病予防教育-小学校から始めるメンタルヘルス・プログラム-(共著)2007 東山書房
  • 学校でできる心理学を取り入れた生活習慣病予防プログラム(共著)2006 東山書房
論文
  • 児童期における攻撃性の構造的関係測定尺度の開発―尺度原版の完成と信頼性および妥当性の予備的検討―(単著)2016発達研究,30,41-52.
  • 児童期における攻撃性の構造的関係に関する研究:児童期における攻撃性の構造的関係尺度作成のための予備的研究(単著)2015発達研究,29,159-164.
  • 児童の仲間評定による関係性攻撃が共感反応に及ぼす影響(単著)2014 Human Sciences(大阪人間科学大学紀要),13,141-148.
  • 関係性攻撃研究の再考-研究の新たな方向性を探って-(単著)2013 Human Sciences(大阪人間科学大学紀要),12,81-88.
  • いじめとヘルスプロモーション(単著)2012小児内科, 44, 1338-1340.
  • 学校におけるいじめ予防を目的としたユニバーサル予防教育-教育目標の構成とそのエビデンス(共著)2011 鳴門教育大学研究紀要,26,171-185.
  • 児童期の関係性攻撃-教育現場における予防的アプローチ実践への示唆-(共著)2010 鳴門教育大学 学校教育研究紀要, 24, 1-10.
  • 児童の関係性攻撃における自己評定と仲間評定の比較(共著)2008 心理学研究, 79, 263-268.
  • 児童における3タイプの攻撃性が共感に及ぼす影響(共著)2008 心理学研究, 79, 325-332.
  • 児童における3タイプの攻撃性が正負感情に及ぼす影響(共著)2007 パーソナリティ研究, 16, 47-55.
  • Development of a Japanese version of the PANAS-C.(共著)2006 Psychological Reports, 99, 535-546.
宮地 ゆうじ 助教
助教
宮地 ゆうじ 助教
専門分野
言語発達学、言語発達障害学、子育て支援
取得学位
修士(教育学)
出身大学院
宮崎大学大学院教育学研究科
出身大学
九州保健福祉大学
所属学会
日本特殊教育学会、日本発達障害学会、日本言語聴覚学会
著書・論文
  • 学生のストレス対処方略と臨床実習評価の関係(共著)2016 リハビリテーション教育研究,21,328-329.

理学療法学科

  • 山野 薫 学科長/教授 詳細
    学科長/教授
    山野 薫
    専門分野
    運動器障害理学療法学、理学療法管理学
  • 奥 壽郎 教授 詳細
    教授
    奥 壽郎
    専門分野
    物理療法学、高齢者理学療法学、地域リハビリテーション
  • 杉生 真一 教授 詳細
    教授
    杉生 真一
    専門分野
    神経解剖学、口腔顔面疼痛
  • 武田 功 教授 詳細
    教授
    武田 功
    専門分野
    脊髄損傷(疾患)系理学療法学、中枢神経疾患系理学療法学、整形外科疾患系理学療法学
  • 長倉 裕二 教授 詳細
    教授
    長倉 裕二
    専門分野
    義肢装具学、支援工学理学療法、運動器理学療法
  • 山川 友康 教授 詳細
    教授
    山川 友康
    専門分野
    発達障害理学療法学、重症心身障害児療育、運動発達学
  • 弓岡 光徳 教授 詳細
    教授
    弓岡 光徳
    専門分野
    神経系障害理学療法学
  • 廣瀬 浩昭 准教授 詳細
    准教授
    廣瀬 浩昭
    専門分野
    理学療法学、身体運動学
  • 奥村 裕 講師 詳細
    講師
    奥村 裕
    専門分野
    リハビリテーション科学、運動器障害学
  • 金澤 佑治 講師 詳細
    講師
    金澤 佑治
    専門分野
    リハビリテーション科学、応用健康科学
  • 田中 雅侑 助教 詳細
    助教
    田中 雅侑
    専門分野
    基礎理学療法学、体力医学、骨格筋生理学
  • 玉田 良樹 助教 詳細
    助教
    玉田 良樹
    専門分野
    内部障害(呼吸、循環器)理学療法学、神経系理学療法学、急性期理学療法学
  • 弓岡 まみ 助教 詳細
    助教
    弓岡 まみ
    専門分野
    運動器疾患の理学療法
  • 岡山 裕美 助手 詳細
    助手
    岡山 裕美
    専門分野
    運動器疾患理学療法学、動作筋電図学
山野 薫 学科長/教授
学科長/教授
山野 薫
専門分野
運動器障害理学療法学、理学療法管理学
取得学位
博士(保健医療学)
出身大学院
国際医療福祉大学大学院
出身大学
高知リハビリテーション学院
所属学会
理学療法科学学会、日本病態生理学会、日本福祉のまちづくり学会、日本運動疫学会、日本医療マネジメント学会、日本臨床医学リスクマネジメント学会、医療の質・安全学会、全国地域リハビリテーション研究会
著書・論文
著書
  • 生活環境学テキスト(共著),pp.83-90,南江堂,2016
  • 地域理学療法学(共著),pp.95-113,羊土社,2015
  • 理学療法士・作業療法士のためのヘルスプロモーション―理論と実践(共著),pp.121-130,南江堂,2014
  • 大腿骨頸部骨折 何を考え、どう対処するか(共著),pp.50-54,文光堂,2009
論文
  • 兵庫県下の理学療法士勤務施設における災害リハビリテーション支援の現状と課題(共著),理学療法兵庫,22:22-27,2016
  • 理学療法におけるリスクマネジメントと病態生理学の関連性(単著),日本病態生理学会雑誌,25:25-31,2016
  • 臨床で勤務する理学療法士が持つ不安要素(共著),宝塚医療大学紀要,2:8-17,2015
  • 女性理学療法士の就労に関する諸因子の検討(共著),理学療法兵庫,19:26-30,2013
  • リスクマネジメントにおける急性期病院の理学療法部門の類型化(共著),理学療法科学,28:171-181,2013
  • 急性期病院理学療法部門におけるリスクマネジメントの動向(共著),理学療法科学,26:683-691,2011
  • 新人理学療法士におけるリスクマネジメントに関する不安要素(共著),理学療法科学,26:467-473,2011
  • 中山間地域在住者の血圧脈波検査結果の検討 ―非糖尿病患者と糖尿病患者の動向―(共著),理学療法科学,25:761-765,2010
  • A study on the utilization of rehabilitation records by hospital ward nurses(共著), Journal of Physical Therapy Science,22 :101-108,2010
  • Survey on Physical Therapy among Nurses at Hospital(共著), Journal of Physical Therapy Science,21:307-310,2009
  • 理学療法機器と安全管理(単著),理学療法ジャーナル,43:67-72,2009
奥 壽郎 教授
教授
奥 壽郎
専門分野
物理療法学、高齢者理学療法学、地域リハビリテーション
取得学位
保健医療学博士
出身大学院
国際医療福祉大学大学院医療福祉研究科保健医療学専攻理学療法学分野博士課程修了
出身大学
高知リハビリテーション学院
所属学会
日本理学療法士学会、日本老年医学会、日本物理療法学会、理学療法科学学会、地域リハビリテーション研究会
著書・論文
著書
  • 高齢者理学療法学(共著),pp.469-470,医歯薬出版,2017
  • 概説理学療法学(共著),pp.230-237,文光堂,2015
  • 図解訪問理学療法技術ガイド-訪問の場で必ず役立つ実践のすべて-(共著),pp.552-562,文光堂,2014
  • 生活機能障害別・ケースで学ぶ理学療法臨床思考-自立支援に向けて-(共著),pp.469-490,文光堂,2009
  • 介護施設管理者養成講座テキスト(共著),pp.135-142,合同会社介援隊,2007
  • アドバンス版図解理学療法技術ガイド(共著),pp.647-664,文光堂,2005
論文
  • 1年次における臨床施設見学の意義について(共著),宝塚医療大学紀要,4:56~62,2017
  • デイサービスにおける高齢者総合機能評価の実践(共著),宝塚医療大学紀要,4:63~69,2017
  • 理学療法学科学生における就職支援セミナーの効果について(共著),宝塚医療大学紀要,4:70~75,2017
  • パラフィン浴の美容効果の検討-市販されている化粧水との比較-(共著),臨床福祉ジャーナル,13:22~25, 2016
  • ホットパックの治療部位の違いが身体柔軟性に与える影響(共著),臨床福祉ジャーナル,13:26~30, 2016
  • 2年生合同実技試験が学生間の人間関係と学習意欲に及ぼす影響(第一報)(共著),宝塚医療大学紀要,3:30~38,2016
  • 在宅高齢者の転倒予防に対する意識の研究-転倒経験の有無による相違-(共著),宝塚医療大学紀要,3:121~12,2016
杉生 真一 教授
教授
杉生 真一
専門分野
神経解剖学、口腔顔面疼痛
取得学位
博士(歯学)
出身大学院
大阪大学大学院歯学研究科高次脳口腔機能学講座(口腔解剖学第二教室)
出身大学
朝日大学歯学部歯学科
所属学会
日本解剖学会、日本疼痛学会、日本スポーツ整復療法学会
著書・論文
著書
  • 口腔顔面領域の神経解剖学の最前線 II口腔顔面の痛みのトピックス 生命歯科医学のカッティング・エッジ.(共著)大阪大学出版会 Mar 31;144-156(2008)
  • 口腔・顔面の感覚・運動発現の神経基盤 先端歯科医学の創生(浜田茂幸 米田俊之 編)COEモノグラフ(共著)大阪大学出版会、244-254 (2005)
  • c-Fos発現抑制の疼痛感覚への影響:特集、痛みの分子メカニズムと臨床(共著)中山書店, Molecular medicine 41, 703-710. (2004)
論文
  • Oyamaguchi A, Abe T, Sugiyo S, Niwa H, Takemura M. Selective elimination of isolectin B4-binding trigeminal neurons enhanced formalin-induced nocifensive behavior in the upper lip of rats and c-Fos expression in the trigeminal subnucleus caudalis. Neurosci Res. 2016 Feb;103:40-7.
  • Kuki F, Sugiyo S, Abe T, Niwa H, Takemura M. Inferior alveolar nerve transection enhanced formalin-induced nocifensive responses in the upper lip: systemic buprenorphine had more antinociceptive efficacy over morphine.  Pharmacology. 2014;93(1-2):10-7.
  • Abe T, Shimoda T, Urade M, Hasegawa M, Sugiyo S, Takemura M. c-Fos induction in the brainstem following electrical stimulation of the trigeminal ganglion of chronically mandibular nerve-transected rats. Somatosens Mot Res. 2013 Dec;30(4):175-84.
  • Sugiyo S, Uehashi D, Satoh F, Abe T, Yonehara N, Kobayashi M, Takemura M. Effects of systemic bicuculline or morphine on formalin-evoked pain-related behaviour and c-Fos expression in trigeminal nuclei after formalin injection into the lip or tongue in rats. Exp Brain Res. 2009 Jun;196(2):229-37.
  • Takemura M, Sugiyo S, Moritani M, Kobayashi M, Yonehara N. Mechanisms of orofacial pain control in the central nervous system. Arch Histol Cytol. 2006 Jun;69(2):79-100. Review.
  • Sugiyo S, Takemura M, Dubner R, Ren K. Demonstration of a trigeminothalamic pathway to the oval paracentral intralaminar thalamic nucleus and its involvement in the processing of noxious orofacial deep inputs. Brain Res. 2006 Jun 30;1097(1):116-22.
  • Sugiyo S, Takemura M, Dubner R, Ren K. Trigeminal transition zone/rostral ventromedial medulla connections and facilitation of orofacial hyperalgesia after masseter inflammation in rats. J Comp Neurol. 2005 Dec 26;493(4):510-23.
  • Watanabe M, Guo W, Zou S, Sugiyo S, Dubner R, Ren K. Antibody array analysis of peripheral and blood cytokine levels in rats after masseter. Neurosci Lett. 2005 Jul 1-8;382(1-2):128-33.
  • Abe T, Ohshita N, Sugiyo S, Moritani M, Kobayashi M, Takemura M. Elimination of neurokinin-1 receptor neurons in caudal nucleus reverses the effects of systemic bicuculline on c-Fos expression in rat trigeminal sensory nucleus: I. High intensity electrical stimulation of the trigeminal ganglion. Neuroscience. 2005;133(3):739-47.
  • Moritani M, Takemura M, Sugiyo S, Yoshida A Comparisons between excitatory and inhibitory mechanisms on jaw-closing motoneurons. Dentistry in Japan 41: 8-12.
  • Yoshida A, Yamamoto M, Moritani M, Fukami H, Bae YC, Chang Z, Sugiyo S, Takemura M, Park KP, Shigenaga Y. Bilateral projection of functionally characterized trigeminal oralis neurons to trigeminal motoneurons in cats. Brain Res. 2005 Mar 2;1036(1-2):208-12.
  • Guo W, Wei F, Zou S, Robbins MT, Sugiyo S, Ikeda T, Tu JC, Worley PF, Dubner R, Ren K. Group I metabotropic glutamate receptor NMDA receptor coupling and signaling cascade mediate spinal dorsal horn NMDA receptor 2B tyrosine phosphorylation associated with inflammatory hyperalgesia. J Neurosci. 2004 Oct 13; 24(41):9161-73.
  • Ikeda T, Terayama R, Jue SS, Sugiyo S, Dubner R, Ren K. Differential rostral projections of caudal brainstem neurons receiving trigeminal input after masseter inflammation. J Comp Neurol. 2003 Oct 13;465(2):220-33.
  • Munekawa N, Sugiyo S, Varathan V, Fukami H, Wakisaka S, Shigenaga Y, Takemura M. NADPH-diaphorase and calcium binding proteins in the trigeminal nucleus oralis of rats. Somatosens Mot Res.2002;19(3):173-80.
  • Gojyo F, Sugiyo S, Kuroda R, Kawabata A, Varathan V, Shigenaga Y, Takemura M. Effects of somatosensory cortical stimulation on expression of c-Fos in rat medullary dorsal horn in response to formalin-induced noxious stimulation. J Neurosci Res. 2002 May 15;68(4):479-88.
  • Sugiyo S, Yonehara N, Appenteng K, Nokubi T, Shigenaga Y, Takemura M. Effects of intrathecal c-fos antisense oligodeoxynucleotide on adjuvant-induced thermal hyperalgesia. Exp Brain Res. 2001 Sep;140(2):198-205.
  • Takemura M, Shimada T, Sugiyo S, Nokubi T, Shigenaga Y. Mapping of c-Fos in the trigeminal sensory nucleus following high- and low-intensity afferent stimulation in the rat. Exp Brain Res. 2000 Jan;130(2):113-23.
武田 功 教授
教授
武田 功
専門分野
脊髄損傷(疾患)系理学療法学、中枢神経疾患系理学療法学、整形外科疾患系理学療法学
取得学位
医療福祉学博士
出身大学院
川崎医療福祉大学大学院
出身大学
日本大学
所属学会
日本理学療法士学会会員、日本パラプレジア医学会会員(平成22年3月まで)、国際パラプレジア医学会会員、 英国オステパシー協会名誉会員、体力医学会会員、臨床歩行研究会会員、柔道整復師.整骨医学会会員、日本リハビリテ-ション医学会
著書・論文
著書
  • 理学療法ハンドブック・ケ-ススタディ 共著 平成6年 3月31日 協同医書出版 p202~215
  • 生活環境論-介助移動(移乗)を前提とした居住環境- 単著 平成11年 10月20日  第2版第7刷 医歯薬出版  p103~144
  • 図解 理学療法技術ガイド-理学療法臨床の場で必ず役立つ実践のすべて(第2版)単著平成13年2月 文光堂 P. 645~P.659
  • 義肢装具学(第3版)共著 平成16年4月 医学書院 P.222~P.233
  • 脊髄損傷の理学療法 共著 平成17年12月 医歯薬出版第2版第1刷. p1~179
  • 臨床歩行分析ワークブック 共著 平成25年4月1日 メジカルビュー社第1版第1刷
  • 歩行分析ワークブック 共著平成26年 4月1日 メジカルビュー出版第1版第2刷
  • 基本動作の評価と治療アプローチ 共著 平成27年7月31日第2刷 メジカルビュー出版 第1版第2刷
翻訳
  • ペリ-歩行分析正常歩行と異常歩行 共著 平成19年5月20日 医歯薬出版 第1版第1刷
  • ヒューマンウォーキング Human Walking 共著 平成21年(2009).9月20日 医歯薬出版 第1版第1刷
  • ブルンストローム臨床運動学 共著 平成25年12月1日 医歯薬出版 第1版第1刷
  • 姿勢アセスメント 共著 平成27年1月20日 医歯薬出版第1版第2刷
論文
  • Remodeling of CapillaryNetwork and TUNEL Positive Endothelium in Hind limb Unweighted Soleus Muscle共著 平成16年10月(2004) Microcire Vo1.24 p.95~p.100
  • Regression of capillary network in atrophied soleus muscle indduced by hindlimb unweightng
  • 共著 平成17年4月(2005) Journal Appl Physiol 98 p.1407~p.1413
  • Gene Expression Levels of Heat Shock Proteins in the Soleus and Plantaris Muscles of Rats after Hindlimb Suspension or Spaceflight 共著平成20年 Dec.( 2008) Journal. Physiol. Sci. Vol. 58, No. 6
  • Thermal preconditioning prevents fiber type transformation of the unloading induced-atrophied muscle in rats共著 平成21年(2009) Journal of Muscle Research and Cell Motililt 30:145-152
  • Protective effects of exercise preconditioning on hindlimb unloading-induced atrophy of rat soleus uscle. 共著 平成21年(2009)Acta Physiol (Oxf). 2009 Sep;197(1):65-74.
  • Skeletal muscle characteristics of rats with obesity, diabetes, hypertension, and hyperlipidemia. 共著 平成21年
    (2009) J.Atheroscler Thromb.2009 Volume Oct;16(5):576-85.
  • Capillary Hemodynamics and Expression of Angiogenic Regulators in Metabolically Different Rat Muscles 共著 平成22年(2010)MED SCI SPORT EXERCISE 01/2010; 42:758-759
  • Hyperbaric Oxygen Oxidative Capacity Exposure Reduces Age-Related Decrease in of the Tibialis Anterior Muscle in Mice共著平成22年(2010)共著 平成22年(2010)
  • 糖尿病性筋萎縮・後肢虚血に対する治療的運動プレコンディショニング法の開発. Research and development of a therapeutic exercise preconditioning for muscle atrophy and circulatory failure with non-insulin-dependent diabetes mellitus Research Project 共著 平成22年5月(2010) 科学研究費補助金研究成果基盤研究(B) 報告(2010)
  • mRNA level and oxidative capacity of the plantaris muscle in rats with metabolic syndrome, hypertension, and type 2 diabetes. 共著 平成23年 2011.04 Acta Histochem Cytochem. 2011 Apr 28;44(2):73-80
  • GC-1αand FOXO1 mRNA levels and fiber characteristics of the soleus and plantaris muscles in rats after hindlimb unloading共著 平成23年2011.12 Histol Histopathol. 2011 Dec;26(12):1545-53.
  • High-fat diet-induced reduction of peroxisome proliferator-activated receptor-γ coactivator-1α messenger RNA levels and oxidative capacity in the soleus muscle of rats with metabolic syndrome. 共著平成24年 Nutr Res. 32, (2):144-51, 2012. 02
  • The effect of running exercise on oxidative capacity and PGC-1αmRNA levels in the soleus of rats with metabolic syndrome共著平成24年 2012 January The Physiological Society of Japan and Springer (2012)62:105-114
  • Differeneses in capillary architecture,hemodynamics,and angiogenic factors in rat slow and fast plantarflexor muscles. 共著 平成24年 2012 February共著 平成24年 2012 February Muscle & Nerve 45: 242-249,
  • Abnormalities in the fiber composition and capillary architecture in the soleus Muscle of type2 diabetic Goto-Kakizaki rats共著 平成24年2012.10 Scientific World Journal 2012;2012:680189.
長倉 裕二 教授
教授
長倉 裕二
専門分野
義肢装具学、支援工学理学療法、運動器理学療法
取得学位
博士(保健学)
出身大学院
神戸大学大学院医学系研究科
出身大学
佛教大学社会学部社会福祉学科
所属学会
日本支援工学理学療法学会、義肢装具学会、身障スポーツ学会
著書・論文
著書
  • 運動療法学・各論 第4版 医学書院 2017
  • はじめよう 音楽リハビリテーションあおぞら音楽社 2016
  • 義肢学第3版, 医歯薬出版 2015
  • 訪問理学療法技術ガイド 文光堂 2014
  • 義肢装具学テキスト南江堂 2013
  • 臨床実習とケーススタディ 医学書院 2011
  • 課題別・理学療法技術ガイド 文光堂 2008
  • 理学療法評価法 第2版 神陵文庫 2005
  • 運動分析 理学療法MOOK 三輪書店 2000
論文
  • 下肢切断の理学療法 (これまでの10年とこれからの10年 : 理学療法の発展と課題と夢), 理学療法ジャーナル 50(1), 38-40, 2016
  • 臨床実習サブノート 臨床実習で患者さんに向き合う準備(7)切断, 理学療法ジャーナル 49(11), 1047-1054, 2015
  • 歩行のバイオメカニクス(4)義足歩行のバイオメカニクス, 理学療法ジャーナル 47(8), 727-733, 2013
  • 身体機能と社会生活 (特集 切断と義肢 : 最新の臨床), 総合リハビリテーション 41(6), 531-536, 2013
  • 糖尿病切断の理学療法 (糖尿病切断とリハビリテーション) -- (糖尿病による下肢切断のリハビリテーションとマネージメント), Monthly book medical rehabilitation (133), 27-32, 2011
  • 切断者の身体機能と動作能力 : 歩行, 走行など動作能力に必要な身体機能, 日本義肢装具学会誌26(1), 21-28, 2010
  • 大腿義足の動特性と遊脚期における歩容(GS 機構・制御・計測I), 日本機械学会九州支部講演論文集 2010(63), 39-40, 2010
  • 血管原性による高齢下肢切断者の義足装着練習セオリーの再考, 理学療法学 37(4), 330-333, 2010-06-20
  • 補装具の開発変遷(1)大腿義足のソケットの開発変遷, 理学療法ジャーナル 42(5), 421-428, 2008
山川 友康 教授
教授
山川 友康
専門分野
発達障害理学療法学、運動発達学
取得学位
社会学修士
出身大学院
佛教大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻
出身大学
佛教大学
所属学会
日本理学療法士協会、日本ボバース研究会、日本重症心身障害学会、日本脳性麻痺研究会
著書・論文
著書
  • 脳性まひ児の運動スキルガイドブック(共著),医歯薬出版,2015
  • 人間発達学(共著),医歯薬出版,2015
  • 理学療法士のための在宅療養者の診かた(共著),文光堂,2015
  • イラストでわかる小児理学療法(共著),医歯薬出版,2014
  • 脳性まひ児の家庭療育(共著),医歯薬出版,2014
  • イラストでわかるスペシャルシーティング(共著),医歯薬出版,2103
  • 脳性麻痺のクリニカルリーズニングアプローチ(共著),医歯薬出版,2012
  • 理学療法MOOK15 子どもの理学療法(共著),三輪書店,2010
論文
  • 「小児理学療法の新たなる展開」,PTジャーナル45(6),p455-463,2011
  • 「重度脳性麻痺児・者の呼吸障害とその理学療法」,神戸学院総合リハ研究5(1),p49-60,2010
  • 「肺音解析システムを用いた重症心身障害者の呼吸音響解析」,日本重症心身障害学会誌34(3),p435-441,2009
  • 「障害構造に基づいた理学療法アプローチと理学療法士の役割」,発達障害医学の進歩21,p12-23,2009
  • 「座位姿勢が摂食・嚥下機能に及ぼす影響について」,神戸学院総合リハ研究4(1),p91-93,2008
弓岡 光徳 教授
教授
弓岡 光徳
専門分野
神経系障害理学療法学
取得学位
博士(社会福祉学)
出身大学院
吉備国際大学大学院 社会福祉学研究科
出身大学
九州工業大学 工学部
所属学会
日本理学療法士協会、日本リハビリテーション連携科学学会
著書・論文
著書
  • 「基本動作の評価と治療アプローチ」共著、メジカルビュー社、平成27年3月
  • 「臨床歩行分析ワークブック」共著、メジカルビュー社、平成25年4月
  • 「運動療法学 改訂第2版」共著、金原出版、平成23年2月
翻訳書
  • 「エッセンシャル・キネシオロジー 機能的運動学の基礎と臨床 原著第2版」共著、南江堂、平成27年8月
  • 「姿勢アセスメント―セラピストのためのハンズ・オンガイド」共著、医歯薬出版、平成26年6月
  • 「ブルンストローム臨床運動学 原著第6版」共著、医歯薬出版、平成25年12月
  • 「ペリー歩行分析 正常歩行と異常歩行 原著第2版」共著、医歯薬出版、平成24年3月
廣瀬 浩昭 准教授
准教授
廣瀬 浩昭
専門分野
理学療法学、身体運動学
取得学位
博士(保健学)、修士(学術)
出身大学院
神戸大学大学院医学系研究科保健学専攻,大阪教育大学大学院教育学研究科健康科学専攻
出身大学
京都大学医療技術短期大学部理学療法学科、佛教大学社会学部社会福祉学科
所属学会
日本理学療法士学会、日本運動器理学療法学会、日本基礎理学療法学会、日本支援工学理学療法学会、日本神経理学療法学会、日本地域理学療法学会、日本理学療法教育学会
著書・論文
著書・翻訳
  • 『臨床理学療法評価法,第2版』(共著),アイペック,2015
  • 『基本動作の評価と治療アプローチ』(共編著),メジカルビュー社,2015
  • 『総合プロセーシス学の諸相』(共著),ユニオンプレス,2014
  • 『臨床歩行分析ワークブック』(共編著),メジカルビュー社,2013
  • 『ブルンストローム臨床運動学,原著第6版』(共訳),医歯薬出版,2013
  • 『The electromyography research for physical therapy and acupuncture-理学療法・鍼灸治療における筋電図研究のすべて-』(共著),アイペック,2007
  • 『ケースで学ぶ理学療法臨床思考-臨床推論能力スキルアップ』(共著),文光堂,2006
  • 『臨床理学療法評価法-臨床で即役に立つ理学療法評価法のすべて』(共著),エンタプライズ,2003
  • 『理学療法ハンドブック・ケーススタディ』(共著),協同医書出版,1994
論文
  • 「刺激頻度の変化における長潜時反射(LLR)の反応性」(共著),宝塚医療大学紀要 3,2016:1-5
  • 「脊髄損傷者の自動車運転における走行時の頭部加速度解析に関する研究」(共著),人間環境学研究 13,2015:163-168
  • 「Health-related QOL of motorists with spinal cord injury in Japan」(共著),International Journal of Medical, Health, Biomedical, Bioengineering and Pharmaceutical Engineering 9,2015:654-657
  • 「単極導出法と双極導出法による表面筋電図周波数分析に関する研究」(共著),宝塚医療大学紀要 2,2015:2-7
  • 「一側肘関節屈筋群の等尺性収縮が対側中枢神経機構に及ぼす影響-長潜時反射(LLR)による検討-」(共著),理学療法兵庫 20,2014:39-42
  • 「移乗動作介助における車椅子アームレスト・レッグサポート着脱条件と女性介助者の身体負担に関する研究」(共著),理学療法兵庫 19,2014:36-41
  • 「Excitability of spinal motor neuron function after the transcutaneous electrical stimulation (TES)in healthy subjects -F-wave study-」(共著),J Jpn Phys Ther Assoc. 9,2006:17-20
  • 「Patterned ground reaction forces and electromyographic activities in the lateral sitting transfers -The influence of trunk forward tilting-」(共著),Bulletin of Health Sciences Kobe. 21,2006:57-64
  • 「刺激強度の変化が長潜時反射(LLR)の反応性に及ぼす影響」(共著),理学療法学 24,1997:335-340
  • 「双極導出と単極導出による筋積分量の比較-等尺性収縮における検討-」(共著),理学療法ジャーナル 30,1996:133-136
  • 「等尺性収縮度の変化おける長潜時反射(LLR)の検討」(共著),理学療法学 22,1995:160-164
資格等
理学療法士、専門理学療法士(日本理学療法士協会)
奥村 裕 講師
講師
奥村 裕
専門分野
リハビリテーション科学、運動器障害学
取得学位
修士(保健学)
出身大学院
神戸大学大学院保健学研究科
出身大学
高知大学 理学部 生物学科
所属学会
日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本病態生理学会、日本生理学会
著書・論文
著書
  • 「基本動作の評価とアプローチ」共著,メジカルビュー社,2015
翻訳
  • 「姿勢アセスメント―セラピストのためのハンズ・オンガイド」共著,医歯薬出版, 2014
  • 「ブルンストローム臨床運動学 原著第6版」共著、医歯薬出版,2013
論文
  • 「運動後の自律神経活動と心理的効果」(共著),保健医療学雑誌 8(1),2017:44‐49
  • 「本学における就職支援セミナーの効果」(共著),宝塚医療大学紀要 3,2016:39-46
  • 「後肢非荷重と再荷重が骨格筋毛細血管に与える影響」(共著),宝塚医療大学紀要 1,2014:4-9
  • 「Preventive effect of nucleoprotein on hindlimb unloading-induced capillary regression in rat soleus muscle.」(共著)Biotech Histochem. 89(3), 2014:220-7.
  • 「Differential Effects of Astaxanthin on Oxidative Key Enzyme and Capillarization in the Deep and Superficial Layers of Unloading-induced Atrophied Muscle」(共著), J. Phys. Ther. Sci. 25, 2013:349-353.
  • 「Protective effects of astaxanthin on capillary regression in atrophied soleus muscle of rats.」(共著), Acta Physiol. 207(2), 2013:405-15.
金澤 佑治 講師
講師
金澤 佑治
専門分野
リハビリテーション科学、応用健康科学
取得学位
修士(保健学)
出身大学院
神戸大学大学院保健学研究科
出身大学
鈴鹿医療科学大学保健衛生学部理学療法学科
所属学会
日本理学療法士協会、日本解剖学会、日本スポーツ整復療法学会、日本病態生理学会
著書・論文
著書
  • 「基本動作の評価とアプローチ」共著,メジカルビュー社,2015
翻訳
  • 「姿勢アセスメント―セラピストのためのハンズ・オンガイド」共著,医歯薬出版, 2014
  • 「ブルンストローム臨床運動学 原著第6版」共著, 医歯薬出版, 2013
論文
  • 「後肢非荷重後の再荷重がラットヒラメ筋毛細血管に与える筋線維タイプ特異的な影響」(共著),スポーツ整復療法学研究 17(3),2016:171-176
  • 「老化促進マウスの運動機能と筋機能について」(共著),宝塚医療大学紀要 3,2016:15-22
  • 「後肢非荷重と再荷重が骨格筋毛細血管に与える影響」(共著),宝塚医療大学紀要 1,2014:4-9
  • 「Preventive effect of nucleoprotein on hindlimb unloading-induced capillary regression in rat soleus muscle.」(共著)Biotech Histochem. 89(3), 2014:220-7.
  • 「Differential Effects of Astaxanthin on Oxidative Key Enzyme and Capillarization in the Deep and Superficial Layers of Unloading-induced Atrophied Muscle」(共著), J. Phys. Ther. Sci. 25, 2013:349-353
田中 雅侑 助教
助教
田中 雅侑
専門分野
基礎理学療法学、体力医学、骨格筋生理学
取得学位
保健学博士
出身大学院
神戸大学大学院保健学研究科
出身大学
神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻
所属学会
日本理学療法士協会、日本体力医学会、日本物理療法学会、日本ヘルスプロモーション理学療法学会
著書・論文
  • Astaxanthin supplementation attenuates immobilization-induced skeletal muscle fibrosis via suppression of oxidative stress. Maezawa T, Tanaka M, Kanazashi M, Maeshige N, Kondo H, Ishihara A, Fujino H. The Journal of Physiological Sciences, in press 2016.
  • Low-Intensity Ultrasound Enhances Histone Acetylation and Inhibition of IL-6 mRNA Expression by Histone Deacetylase Inhibitor Sodium Butyrate in Fibroblasts. Maeshige N, Koga Y, Tanaka M, Aoyama-Ishikawa M, Miyoshi M, Usami M, Fujino H. Journal of Ultrasound in Medicine, in press 2016.
  • パラボリックフライトによる微小重力曝露が換気効率及び自律神経活動に及ぼす影響.平山佑介,前沢寿亨,田中雅侑,傳秋光,藤野英己.International Journal of Microgravity Science. Appl 32(1), 2015.
  • Abnormalities in three-dimensional capillary architecture and imbalance between vascular endothelial growth factor-A and thrombospondin-1 in soleus muscle of ovariectomized rat. Tanaka M, Kanazashi M, Maezawa T, Kondo H, Fujino H. Acta Histochemica, 117(7): 605-11, 2015.
  • Low-intensity running exercise enhances the capillary volume and pro-angiogenic factors in the soleus muscle of type 2 diabetic rats. Kondo H, Fujino H, Murakami S, Tanaka M, Kanazashi M, Nagatomo F, Ishihara A, Roy RR. Muscle Nerve, 51(3): 391-399, 2015.
  • Amelioration of capillary regression and atrophy of the soleus muscle in hindlimb unloaded rats by astaxanthin supplementation and intermittent loading. Kanazashi M, Tanaka M, Murakami S, Kondo H, Nagatomo F, Ishihara A, Roy RR, Fujino H. Experimental Physiology, 99(8): 1065-77, 2014.
玉田 良樹 助教
助教
玉田 良樹
専門分野
内部障害(呼吸、循環器)理学療法学
取得学位
修士(スポーツ健康科学)
出身大学院
順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科
出身大学
順天堂大学 スポーツ健康科学部 健康学科
所属学会
日本理学療法士協会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本神経治療学会、日本病態生理学会、神経難病リハビリテーション研究会
著書・論文
  • 測定条件・測定条件が咳嗽時最大呼気流速に及ぼす影響について,臨床福祉ジャーナル12,pp.15-23, 2015.
  • Associations of Low-Intensity Resistance Training with Body Composition and Lipid Profile in Obese Patients with Type 2 Diabetes, PLOS ONE 10, 1371,2015.(共著)
  • Identification of the type of exercise therapy that affects functioning in patients with early-stage amytrophic lateral sclerosis : A multicenter, collaborative study, Neurology and Clinical Neuroscience 2, pp.135-139,2014.(共著)
  • 神経性食思不振症に合併した若年性脳梗塞に対するリハビリテーションの経験,総合リハビリテーション41(7),pp.671-676,2013.
  • 初期SCDのリハビリテーションはどうするか,在宅と難病ケア19(3),pp.17-20,2013.
  • 当院における脳血管障害患者の予後予測因子の検討 理学療法学科の学生の視点から自宅退院群と回復期病院転院群を考える,臨床福祉ジャーナル 9,pp.55-62,2012.(共著)
  • 神経筋疾患患者に対する新しい体外式人工呼吸器の使用経験 陽・陰圧体外式人工呼吸器(RTX)の有効性について,呼吸器ケア 6(3),pp.291-300,2008.(共著)
  • 急性期脳血管障害患者における早期予後予測 脳卒中専門病棟を持たない一般混合病棟での取り組み,臨床福祉ジャーナル 4,pp.58-63,2007.
弓岡 まみ 助教
助教
弓岡 まみ
専門分野
運動器疾患の理学療法
取得学位
修士(健康福祉学)
出身大学院
西九州大学大学院 健康福祉学研究科 健康福祉学専攻
所属学会
日本理学療法士協会
著書・論文
翻訳
  • 「エッセンシャル・キネシオロジー 機能的運動学の基礎と臨床 原著第2版」(共著),南江堂,2015.
  • 「姿勢アセスメント-セラピストのためのハンズ・オブガイド」(共著),医歯薬出版,2014.
  • 「ブルンストローム臨床運動学 原著第6版」(共著),医歯薬出版,2013.
岡山 裕美 助手
助手
岡山 裕美
専門分野
運動器疾患理学療法学、動作筋電図学
取得学位
修士(スポーツ科学)
出身大学院
大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科
出身大学
藍野大学 医療保健学部 理学療法学科
所属学会
日本理学療法士協会、体力医学会、理学療法科学学会
著書・論文
論文
  • 医療現場におけるアスレティックトレーニング学の実践と研究活動(共著),日本アスレティックトレーニング学会誌,2(1):27-32,2016.
  • 胸腰部屈曲位における立ち上がり動作の特徴―健常者における殿部離床時の検討―(共著),理学療法科学,31(2):253-256,2016.
  • ダイナミックストレッチング前後の関節可動域、最大筋力、表面筋電図の変化(共著),理学療法科学,30(6):897-901,2015.
  • 骨盤、脊柱アライメントが胸郭可動性と呼吸機能に及ぼす影響(共著),理学療法科学,30(2):229-232,2015.
  • 膝関節屈曲動作時の膝周囲の皮膚の伸張性について(共著),関西理学療法,12:41-44,2012.

教員数

役職 人数
学長 1人
副学長 1人
教授 37人
准教授 21人
講師 8人
助教 12人
助手 1人
81人

※平成29年4月1日現在