心理・教育相談センター

平成30年11月1日、大阪人間科学大学大学院は地域に根ざした
心理支援施設「心理・教育相談センター」を開設しました。

大阪人間科学大学大学院では公認心理師養成及び心理学専門家育成の教育を行ってきました。そして平成30年11月1日、当大学院の活動のひとつとして、地域の皆さんへの心理的支援の場となる「心理・教育相談センター」を開設いたしました。本センターでは、お子さんの学校生活、コミュニケーションなどに関する発達、お子さんと家族とのかかわりなどに関する様々な心理的問題に対し、臨床心理学の専門スタッフが支援を行います。

心理・教育相談センターについて

ストレスフルな現代において、子どもとその子どもを取り巻く大人それぞれが悩みや不安・心配を持つことが多くなっています。子育て、心身の発達、学業、就職、そして家族や友人・同僚との関係性など日常生活で心理的な問題を生じる場面が多々見られています。本センターは、カウンセリング、プレイセラピー、心理療法、心理診断など臨床心理学の知識と実践をもとに、人々の悩みや不安を解決し、人々が心理的に安らぎを感じ、そして生活の質や生活適応の力を高められるように援助をいたします。
また、大学院教育機関として、人々の心の健康についての研究に加えて公認心理師を目指す大学院生の養成実習を行っています。

スタッフ

大阪人間科学大学の専門スタッフが心理・教育相談に対応いたします。

  • 大野 太郎(心理・教育相談センター長、臨床心理士)
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  • 原田 正文(医師)
  • 石井 京子(臨床心理士)
  • 堤 俊彦(臨床心理士)
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  • 日上 耕司(臨床心理士)
  • 宮脇 稔(精神保健福祉士)
  • 山本 孝子(臨床心理士)
  • 東 千冬(臨床心理士)
  • 山﨑 康一郎(臨床心理士)

ご相談内容

子どもの発達・行動についての相談

自閉、学習不振、夜尿・夜泣き、登校しぶり・不登校、多動、注意散漫、コミュニケーション力不足、チック、子育て全般等

家族関係についての相談

親子・きょうだいの関係不調、しつけ、子どもについての理解の仕方等

子どもとの関係で見られる家族の心身の不調

気分の落ち込み、気力減退、不安、イライラ、緊張、不眠、その他のストレス性心身症状等

ご利用ガイド

  • 予約制
  • 電話予約:毎週水曜日(今後、曜日は変更することがあります。)
    13:00~18:00 06-6105-7142
  • 対象:0歳~18歳の子どもとその保護者の方
  • 予約お申し込みの際、お名前、年齢、相談内容、連絡先、希望日時をお伝えください。初回面接につきましては、お電話にて相談のうえ日時等を決定いたします。
  • 相談料
    区 分 1回あたりの料金(円)
    カウンセリング(受理・継続) 2,000
    グループセラピー(1名につき) 1,000
    心理検査(1種類につき) 3,000
  • 相談に関する個人情報は、個人情報保護法及びそれに関連する法令を遵守いたします。
  • 所在地
    〒566-0012 大阪府摂津市庄屋1-12-13
    大阪人間科学大学庄屋学舎A号館