大阪人間科学大学

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在学生に聞いた成長体験談

対人援助職の「リーダーを育成する」その言葉に共感してチャレンジ!

  • 宮本 あかりさん
  • 社会福祉学科 4年次生
  • 大坂府立芦間高等学校出身
宮本 あかりさん

入学・専攻の決め手

介護福祉の最前線で活躍できる人を目指す

社会福祉士を目指した理由は、「困っている人を助けられる仕事がしたい」と思ったからです。人科大のオープンキャンパスに参加し、「対人援助職のリーダーを育成する」という言葉を聞き、せっかくチャレンジするのだから最前線で活躍できる人を目指そう!と思い、入学を決めました。

私の好きな授業

実践的なグループワークで深める学び

障がいの種類や生活のしづらさ、関わり方、支援の方法などについてグループワークを行い、みんなで話し合いながら学ぶ「介護技術」の授業が好きです。例えば、高次脳機能障害(事故や脳卒中などで脳が部分的に損傷し、言語や記憶などの機能に障害が起きる)のある人について、どのような生活のしづらさがあり、どのような支援が必要か、地域で使える社会資源は何かなど、その人に合った支援を考えました。グループワークでは、自分にはない考え方を知ることができますし、リーダーシップや発言力を身に付けられます。

成長したポイント

将来に向けて経験値をアップ!

将来に役立つ経験を積みたいという思いが原動力となって、積極的に行動できるようになったと思います。これまで、学童や特別養護老人ホームでのアルバイト、放課後等デイサービスで障がいのある子どもと関わるボランティアを経験しました。経験を積めば積むほど、例えば施設の利用者さまの言葉を聞き取れるようになってお話が弾むようになるなど、お役に立てているという手応えが大きくなっています。また、学内活動ですがスチューデント・アシスタント(SA)もしています。

人科大・学科の魅力

実習経験をたくさん積める!

社会福祉学科は、実習機会が充実しています。私は、1年次に特別養護老人ホーム、2年次にグループホームと訪問介護、特別養護老人ホーム、3年次に障害者施設の実習に行きました。特に印象に残っているのは、障害者施設です。外出ができない利用者さまが多かったのですが、限られた中でも楽しみを作れるように働いている皆さんが工夫をされている姿に感動しました。また、障害のある方だからこれは難しいと決めつけてしまうと、その方の可能性を狭めることにもつながるのだと実感し、幅広い視点を持って支援することの重要性に気づきました。

在学中の目標・将来の夢

介護福祉士の資格も取得したい

最初は社会福祉士だけを目指そうと考えていました。ですが、障害のある方が高齢になって介護が必要になったときにもお役に立ちたいと思い、現在は介護福祉士の資格取得も目指しています。