こんにちは。
新年度が始まり、あっという間に4月が終わろうとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、少し前に行った園芸療法の授業で、キーホルダー作りをした場面をご紹介したいと思います。
昨年、学生にとても人気だったこの授業は、園芸療法士の資格を持つ作業療法士の先生を講師としてお招きして実施しています。
園芸はリハビリテーションの中でよく使われる活動で、花とかを育てる過程も、きれいに咲いた花を見たり、何かを収穫したりすることも、収穫したものを使って料理や作品を作ることも、全部リハビリにつながるんです!
「どうやって??」、「どんなことに??」と思った方はぜひ、オープンキャンパスに来て、質問してみてください。教員はもちろん、学生もきっと答えてくれる…はずです笑

グループに分かれて、様々な押し花を組み合わせてキーホルダーを作りました。
花言葉も教えてもらったので、参考にしながら選んでいる姿もたくさんありました!
なかなか使う花を決められない学生や配置などのデザインにこだわる学生もいれば、大胆に決めちゃう学生もいました笑

完成した作品を撮らせてもらいました!
1つだけ、2人の指がある作品がありますが…人気投票をしていたんですかね!?笑
いかがでしたでしょうか?少しでも雰囲気が伝わっていたらうれしいです!
みんなが真剣に、でも楽しそうに取り組んでいて、完成した作品もそれぞれ個性があってとても素敵でした!
学生に感想を聞いてみたところ…
・今回、園芸療法について学ばさせていただき、また新たな視点を得ることができました。ただ植物を育てるのではなく、対象者さんそれぞれに合う、植物を選び、目的を持って行うことが大切だと思いました。自分も何か野菜を育ててみようと思います。
・今回の講義を通して、植物を育てるという身近な作業が心身に大きな影響を与えることを学ぶことができました。園芸療法について普段深く知る機会は少ないのでとても貴重な体験になりました。
という声が聞かれました。
ちなみに作業療法学科では、園芸療法体験の一環(?)としてゴーヤを育てています!その様子を学科のインスタにアップしていますので、そちらもぜひ見てみて下さい!よかったら、いいね💛や、フォローもぜひぜひお願いします!!
作業療法学科教員:神志那 武
