7月14日(火)、吹田市の職員さんをゼミにお招きし、吹田市の障がい福祉室とNPO法人Ubdobeさんが協力開発したボードゲーム「このたび超個性派アイドルユニットのプロデューサーに就任しました」をご紹介いただくと共に、実際に体験させてもらいました。
障がい者福祉の仕事を学生や若い人に知ってもらうため、障がいの理解や仕事のおもしろさをボードゲームとして開発されたそうです。例えば、自閉スペクトラム症のあるアイドルが難しいイベントにチャレンジするとき、「おおさかのオカン」や「DJ」などの手札を、どうクリエイティブに活用するかアイデアを出し合います。自分がプロタイプか革命家タイプかなどのジャッジもあり、「それ、おもろい!」と楽しみながら、多様な障がいやサポートへの理解が深まっていくゲームでした。
興味をもった方はぜひ下記リンクより紹介動画をご覧ください!
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