2日目は七尾市の小島町第一団地での実施でしたが、先に「おらっちゃ七尾」で行われるミーティングに参加し、実際の災害ボランティアセンターの運営や、住民からのニーズとボランティアのマッチングを実際に学生に見てもらい、その後、現地に向かいました。
この日もあいにくの雨。しかし、事前にポスティングしていただいたチラシの効果もあって、3名の方が次々お見えになられました。将棋の堪能な方が初心者である学生にレクチャー(=指導?)して下さる方、メンツが揃ったことで何十年ぶりに麻雀牌に触れた方など、いつものサロン活動とは一風違う雰囲気だったようです。
最後に写真撮影。学生にとっても、発災から2年経った現地に足を踏み入れるという経験は、何かしら感じるものがあったように思います。この取り組みを一過性で終わらせるのではなく、今後も継続した取り組みにつなげ、現地との縁を絶やさないよう、学生と教員で考えていきたいと思います。
2日間の強行日程でしたが、みなさん、お疲れ様でした!
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3年次生ゼミ:石川県七尾市・仮設住宅での世代間交流会(2日目)
2026.11.6
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