大阪人間科学大学

  • 大学紹介
  • 学部学科・大学院
  • キャンパスライフ
  • 入試情報
  • 資格・就職情報

在学生・保護者の方への
お知らせ

摂津市立第三中学校の生徒さんが職場体験に来ました!後編

2026.6.12
お知らせ

6月11日(木)・12日(金)の2日間、摂津市立第三中学校の生徒さん2名が大阪人間科学大学で職場体験を行いました!
職場体験では、大学の業務・見学、キャリアセンター課と人間科学部 社会福祉学科の学生へのインタビューにも挑戦していただきました😊
最初は少し緊張した様子も見られましたが、積極的に質問をしたり、大学職員の仕事について熱心にメモを取ったりと、一つひとつの活動に真剣に取り組んでいる姿がとても印象的でした!
それではここからは摂津市立第三中学校の生徒さんが作成した記事になります。
前編と一緒にぜひご覧ください^^

「大学を支える仕事」キャリアセンター課にインタビュー!

Q1.普段はどんな仕事をしているのですか?

A.キャリアセンター課は、学生が自分の将来の就職や資格取得、または進学に向けて、自分自身で考えられるように個別面談にてサポートを行っています。
またキャリアについての授業をしたり、他にも就職での履歴書の作成や面接練習など、スムーズに就職活動を進められるようサポートしています。

Q2.大学の職員になろうと思ったきっかけは何ですか?

A.学生時代にオープンキャンパス運営で大学職員に支えられた経験が原点です。一般企業で納得のいく実績を上げた後、今度は自分が学生を支える立場になりたいと考え大学職員に転職しました。現在は一般企業での経験と、大学で専攻した「社会福祉学」を活かし、キャリアセンターで社会福祉学科の学生さんの進路・就職をサポートしています。



Q3.中学校や高校の「先生や事務員さん」と、大学の「職員さん」の違いは何だと思いますか?

A.大学の職員さんは先生や学生のサポートをしたり、また学生と先生がつながるための支援をしたりしています。

Q4.仕事をしていて、一番「うれしい!」と感じる瞬間はどんなときですか?

A.学生さんと共に悩み、考え、努力を続けるなかで自分の目指す道を見つけられた時や、直接「ありがとうございます」や「相談に来てよかった」というお言葉をいただくことができた時です。



Q5.逆に、仕事で大変なことや、気をつけていることがあれば教えてください。

A.学生が自分で考えられるようサポートをすることが目的なので、「どうしたらいい?」と聞かれた時に直接「こうしたらいい」と答えるのではなく、学生の選択肢が増えるようサポートを意識し、自分で気づいてもらえるように対応に臨んでいます。

Q6職員さんだからこそ知っている、この大学の「隠れたおすすめスポット」や自慢を教えてください!

A.庄屋学舎7階の教室から見える阪急電車の車庫です。

Q7この記事を読んでいる中学生や対応高校生に向けて、メッセージをお願いします。

A.私自身、大学の職員は奥深いと思っています。学生さんから色々な質問をされても、「こうしたらいい」などの答えを伝えるのではなく、学生さんと一緒に考えたり、学生1人1人とじっくり向き合えることが面白いと思います。私のできる範囲で毎日対応し、学生さんが将来に向けて成長していく場面に立ち会えることが出来たら嬉しいと思います。今日のインタビューを通じて大学職員の魅力が少しでも皆さんに伝わると嬉しいです。



■インタビューを終えての感想
私は色々な課の人にインタビューしてみて、仕事内容などを聞くととても難しく、大変そうだなと思いました。でもその分、仕事を通して学生の喜びを分かち合うことができるやりがいのある仕事だと感じました。大学は中学校よりも厳しいイメージがあったけど、実際に授業を受けてみて、先生と学生の距離は近いなと思って、大学のイメージが変わりました。



いかがでしたでしょうか?😁

大学生・職員との交流を通して、大学での学びや学生生活について理解を深めていただく機会にもなりました。
2日間という短い期間でしたが、今回の体験が将来の進路や職業について考えるきっかけになれば幸いです。
摂津市立第三中学校の生徒の皆さん、2日間お疲れさまでした!これからの学校生活も頑張ってください✨

一覧に戻る