2月26日(木)、令和7年度学長懇談会を開催しました。
この懇談会は、学生自治組織である学友会と大学が話し合いを通じて協働し、学生生活の改善や発展に資することを目的とし、毎年この時期に実施しています。
まず学友会から、今年度の活動報告と併せて学生生活アンケートに基づく大学への要望が提示されました。
学長をはじめ、出席した教員との意見交換を通じて課題意識を共有し、ともに考えていく姿勢が確認されました。
また、大学の自己点検評価書をもとに、生成AIの利活用やルーブリックによる効果、カリキュラムツリーの活用状況について学友会役員から学生目線の意見を聞きました。
懇談会に同席した教務担当部長からは、学生意見へのコメントや運用課題に関する説明があり、学生生活担当部長も含めて活発な意見交換がなされました。
今回の懇談会では、「学生と大学がともに考えながら学校をより良くする」ということを強く感じることができました。
学修の主役であり、大学という場で学生生活を送る学生とともに、さらなる発展に向けて大学づくりを進めてまいります。




