- 想いやりをチカラに変える物語 >
- 社会創造学科 3年次生 向井 千尋さん
自ら行動し、 意見を発信する 大切さに気づいた
動かないと何も始まらない!
私を奮い立たせたフィールドワーク
以前は人とかかわることに消極的でしたが、1年次からのフィールドワークで考えが変わりました。たとえば地域のコミュニティに参加する機会を得ても、ただ話を聞いているだけでは私は「お客さん」のまま。学生という立場で意見を発信して初めて、輪に入れるのだと実感しました。また、商店街の広報ツール制作のために自ら店舗へ交渉に回った経験も、「自分から動かないと何も始まらない」という主体性をはぐくむきっかけに。こうした本学科ならではの経験を通じて、積極性が身に付いていると感じます。
PC未経験からの挑戦
課題で知った「伝えること」の面白さと難しさ
入学前はPCに触れる機会も少なかったのですが、先生との距離が近く、すぐに質問できる環境のおかげで写真や動画編集に挑戦できています。現在は保健所の利用者を増やす15秒CMを制作中!要望に応えつつ自分の表現を模索する面白さを実感しています。保健所の方からのフィードバックもいただきながら、自分だけの視点では気づけなかった「見る人への配慮」の大切さを学んでいます。これからも同級生の作品に刺激を受けながらクオリティを高め、将来は学んだ技術や考え方を活かせる表現の仕事に就きたいと考えています。