大阪人間科学大学

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想いやりをチカラに変える物語

やさしさを「動く力」に変えて 患者さまの人生を支える

  • 元木 愛里さん
  • 理学療法学科 3年次生
元木 愛里さん

受け身の自分から一変
実習で知ったプロフェッショナルの行動力

直接誰かの役に立てる仕事をしたいと考え、理学療法士を志望しました。そして「スカラシップ制度(奨学金給付制度)」を利用し、本学に入学。入学前は「誰かがしてくれるだろう」と受け身な面がありましたが、臨床実習を経て考えが一変しました。目の前の患者さまのために最善を考え、動き続ける理学療法士の方々の姿は、私の想像を超えた責任感を持ち、患者さまを支えていました。その経験から、グループ学習でも率先して役割を担い、仲間に声をかけるなど自ら働きかける姿勢を大切にしています。「やさしさ」を具体的な「行動」に変えることが、信頼を築く第一歩。困っている人を助けられる自分になるために踏み出す勇気を手にしました。

緻密な人体の構造に圧倒される日々
専門職を目指すという自覚

解剖学の授業では、何百もの骨や筋肉が組み合わさった人体の精巧さに圧倒されました。一つひとつ名前を覚え、「分かる」まで向き合うことは簡単ではありませんが、知識がつながった時は達成感があります。また、評価学など白衣に着替えて受ける授業もあり身が引き締まる思いです。将来の目標は一人でも多くの人の力になり、信頼される理学療法士になること。そのために国家試験に合格しスタートラインに立てるように、残りの大学生活も頑張っていきたいです。